大型自動二輪免許取得記!!




 

  1. 大型二輪免許を取ろうと思ったきっかけ。
  2. 第0回事前審査
  3. 第0回受験日
  4. 第1回事前審査
  5. ZZ-R400を持ち込んで練習場で練習(1時間)
  6. 練習場でCB750の練習(50分)
  7. 第1回受験日
  8. 第2回受験日
  9. 第3回受験日
  10. かどやっち受験日
  11. 第4回受験日


  1. 大型二輪免許を取ろうと思ったきっかけ。

       去年(2000年)末まで、こんなにすぐに大型二輪を取るとは思ってなかった。確かに普段一緒に良く走ってる愛知組はじめ、周りの先輩・友達・後輩も大型二輪免許を持ってる人が多く、学生のうちには取っておこうとは思ってましたが・・・
     ところが、年末ぐらいから今のバイク(乙乙400)の調子が悪くなりだした。と言っても、それまでの積み重ねもあったのですがね。。。高い山に登るとかぶる(キャブのセッティングがあってないだけ(?))、冬の名阪国道を走ると1気筒お亡くなりになる(天理付近で真夜中に・・・)、センタースタンドが落下する(笑)、などなど、すでに6万キロを走ったご老体で、しかも1年半で4万キロもツーリング・街乗りとメンテをきっちりしないまま酷使したおかげであちらこちらにいろんなガタも出始めていたので、いっそのこと乗り換えてしまおう!って思ったのです。乗り換えるならもちろん大型かなァと思ってたんです。
     が、ここで大きな問題一つ。「親の説得」。実は、普通二輪を取ったときも、免許とってから「免許取ったで。」、バイク買ってから「バイク買ったで。」と事後報告だったので、後味が悪かったんですよね・・・。もちろん、免許もバイクも自分でバイトして稼いだお金しか使ってませんが、まだまだ仕送りもしてもらって親のすねをかじってる学生の身。やっぱり親に一応許可は取っておかないと・・・。普通二輪の時に親に心配かけてるなって思ったんで、バイク装備は確実にそろえて安全なことをアピールし、もちろん走ってるときも安全には十分気をつかってきたつもりでした。その効果もあってか、今回はすんなり認めてもらえました。それに答えれるような走り方をしないと駄目ですね(^o^)。
     てなわけで、問題は解決し、免許を取らなければ、、ってことに。バイクも買う以上、資金はないのでもちろん大型二輪を試験場で受験することにしました。で、電話で事前審査の日にちを確認し、奮闘記が始まったわけです・・・


  2. 第0回事前審査
     

      2000年2月某日、春休みにもかかわらず、午前8時過ぎに目がさめた。「ん?今日は事前審査を受けれる日では!?」と思って、早速平針免許試験場に電話。「8時45分から9時10分まで受付してますよー」。と時計を見てみるとすでに8時15分。んー、まだ間に合う、、、ってことで、かどやっち(RF400)を強制的に起動させ、眠い目をこすりつつR153を平針へ。ぎりぎり申し込みに間に合って、待合室付近でまったり。
     大型二輪の受験に関する知識がまったくないまま、受験に行ったので、事前審査で何をするのかも良くわからず、ちょっと緊張しながら審査スタート。S字を押して歩いて戻ってきて、バイクを倒して起こすというだけ。でも教習所卒業以来自分のバイクでも降りて押して歩くということはほとんどしたことがなかったので、ふらふらしながらなんとか合格。その後は書類を買ったり視力検査をしたりして、コースを見に戻った。かどやっちとコースの写真を撮ったりしながら遊んで無事事前審査終了。


  3. 第0回受験日

     事前審査が終わって数日後、指定日に試験を受けに行った。練習もせず、コースもうろ覚え、バイクにも乗れてない状態で合格するはずもなかった。いざ試験が始まると、一本橋で足つき、クランク出口でエンスト、急制動でラインオーバーと散々な結果でした(^_^;;)。普通の人(?)はどれかこの中の一個でもミスしたなと気づくと発着場所に戻ってくるのですが、とりあえず走ろうと思って、最後まで走りきってしまいました…人数が少なかったから良かったのですが、今考えるとひんしゅくものですね・・・()。で、バイクを降りて試験官に話を聞きに行ってまず出た言葉「ごめんなさいっ!!」めちゃ反省しました・・・ってか、ちょっと自信があったのか、ショックも大きかったです。こんなに乗れてなかったのか・・・って。そんなわけで、2000年の大型二輪受験計画は2月の時点で終了しました…


  4. 第1回事前審査(2001.01.22)
     

     第0回受験日から約1年、乙乙400も調子が悪くなってきたし、修理にもお金がかかるようになってきたので、乗換えを考え始めました。んー、乗り換えるならやっぱり大型かなーと思って、2001年1月18日にSUZUKIのTL1000Sを契約してしまった。あれ?免許は?って話になって、お金もないので一発試験を受けることにした。んで、まずは事前審査。1年前はびくびくしながら受けた事前審査ですが、バイクに慣れたこともあり、余裕のよっちゃん(^_^)で合格。第一回受験日は1週間後ってことになったのですが、大学の講義とかぶって延期。試験前じゃなかったら受験してたんですが・・・(笑


  5. ZZ-R400を持ち込んで練習場で練習(1時間)

     1年前の散々な結果を思い出し、徐々に不安になってきたころ、バイクガイド(東海エリアのバイク雑誌)をぺらぺらめくってると練習場でバイク持込で安く練習できるのを発見。早速電話してみると予約もいらないらしい。30分1000円やったかな?とりあえず1時間で申し込む。
     一番の目的は波状路。乙乙で練習しても・・・とも思ったけど、練習しないよりはいいやろと思って、セパハンに苦しみながら練習。ちょっと心配やったスラロームも練習。クランク・S字は難なくクリア。一本橋もそこそこOK。やっぱり波状路。と思って練習してましたが、30分を経過したぐらいからだんだん疲れてきた。そら、試験場と同じぐらいのコースを一人で走り回ってれば結構疲れますよねぇ…んなわけで、疲れたときには8の字。くるくるくるくるくるくるくるくる。意外と回りつづけても目が回らないものですね。試験場と車種もちがって、しかも400でしたが、普通二輪を取ってからほとんど課題走行はしたことがなかったので、それなりに効果はあったと思います。


  6. 練習場でCB750の練習(50分)

     でもやっぱり心配。ってことで、受験日前日にCB750を借りて練習することに。「試験場で乗車すると思って乗ってみて〜」と言われて、いきなり失格って言われた。灯火類のチェックをしてなかったことらしい。なんか、やたら指導員がえらそうでむかついた。確かに、こっちが「俺はバイクに乗れてるぜー」みたいな態度で練習してたのならわかるけど、合格したいから練習しに来てるっていう態度でアドバイスを素直に受け入れる気で練習してるのに、「駄目ですね。(冷)」みたいなことを言われたら、さすがに僕も腹が立つ。けんかしてもしょうがないので、50分間おとなしく少しでも効果があるように練習してきた。でも、2度とこの指導員に教えてもらいたくなくなった。


  7. 第1回受験日(2001.02.06)

     ついに第一回受験日。一応ちゃんと準備もした。1年前に受験したときとは全然違う気分で受験することができた。この日は朝からむかえさん(乙乙1100)が携帯の留守番電話に応援メッセージを入れてくれて、こ〜かさんが応援に来てくれた。受験者7人ぐらいの中でトップ。諸注意を受け、いざコースへ。今回はAコースでした。前日にばっちり覚えたはずのコースが試験中の緊張感の中、こんがらがってくる。案の定、途中で左折するポイントを通過してしまい、ミスコース。まぁ、ミスコースは減点ではないと思い、落ち着いて一旦停止。一呼吸おいて、コースを再確認し再出発。一本橋がちょっと早かったかなと思ったけど、無事完走。で試験官の講評「うーーん、君はまずコースをしっかり覚えてきてねー。そこそこ乗れてるんやけどねぇ・・・。安全確認ももうちょっと早めにね。」。結果は55点で不合格でした。(ちなみに合格は70点以上) 


  8. 第2回受験日(2001.02.08)
     

     第2回受験日。今回は午後11時40分集合の遅い受験時間。朝から大学の試験があったのですが、十分間に合う時間でした。で、大学の試験に行こうと準備をしていたところ、やむやむさん(灰烏)から怪電波。「プレッシャーかけに行くからね〜」。そんなわけで、本日の応援者、やむやむさんとくままん(乙乙250)。
     受付が始まっていってみると前にヘルメットを持った人がいた。「んーー、今日は2番目かなー」と思いきや、その人は外国の免許の切り替えで大型二輪の試験とは違ったらしい。ってわけで、今回も1番。今回はやむやむさんの指導を受けつつ、安全確認に重点を置いてコース確認。前回のようなミスコースは絶対にしないようにコースを2周した。これだけで全然緊張感がほぐれて、余裕を持って受験できた気がする。
     試験が始まって、最初のうちは良かった。(後で聞いた話では、出発直後のウィンカーを消すのがちょっと早かったらしい・・・)。一本橋。1年前の足つきの失敗のこともあり、とりあえず通過することを考えてた。リアブレーキは踏んでいてもほとんど効かせていない状態で通過してしまった。後で聞くと、タイムは8秒程度やったらしい(滝汗)。で、急制動。やっちまいました。リアロック。白煙が上がったらしいので言い訳もできず・・・。そんなわけで、この二つだけで20点減点。で、結果は前回と変わらず55点。受験後の試験官の講評でも、「ほかはよく練習してるように思うけど、急制動と一本橋がねぇ・・・、って言われた。確かにそうです。。。(納得)。試験のときは来れなかったのですが、こーかさんが発表の瞬間を見にきてくれました。でも、3分遅かったらしいです。くままんがこーかさんに言った言葉「あと3分早ければ、不合格で悔しがってる顔を見れたのにぃ〜」って、オイオイ(汗


  9. 第3回受験日(2001.02.15)

     第3回受験日。今回はかどやっち(RF400)が事前審査を受けるとのことで一緒に平針へ。それと、今回もこーかさんが応援に来てくれました。いつも車できてくれてて、合格したらいつでもバイク屋まで僕を運んでくれる準備はばっちりなのでした。いつもありがとうございます。(感謝
     着いたら受付が始まってた。そのまま受付すると、「はい1番やからねぇ〜」とのお言葉。またかい!!かどやっちとコースを歩いて確認。今回も前回と同じBコース。ってことは、火曜日はAコースで木曜日はBコースか?今回はコースはばっちり。前回ミスした、一本橋と急制動に注意することを第一目標に。
     試験開始。スラローム、坂道、踏み切り、クランク、S字は無難にこなす。いざ一本橋へ。今回はふらつかずにがんばった。かどやっち曰く、13秒ぐらい?とのこと。ばっちり(^_^v) 次は波状路。かなり失敗。でも通過できたからオッケー。ふらつきで減点5点ぐらいかもしれないです。で、問題の急制動。やっちまいました。またリアロックでした。試験官の講評も、「走りはきっちりまとまってるけど、急制動がねぇ・・・」とのお言葉。悔やみつつ、結果発表の待ち時間をコメダコーヒーで過ごす。で、結果発表。。。。残念、今回も番号は表示されませんでした。で、結果票を受け取りに行って見ると60点。ん?てことは、急制動のロックは減点10やからこれがなければ合格してたのか!!!!!!!!!!!!!!!!!これを知ってかなりショック。次回はしっかりがんばります。。。ああ、急制動。あなどるなかれ急制動。ブレーキがかけれないってのは、かなり問題ですねぇ・・・次回は、急制動をしっかりできるようにがんばります。。。


  10. かどやっち受験日(2001.02.20)

     前回(2月15日)にかどやっちが事前審査を受けた。んで、指定日は5日後の2月20日になった。応援に行くため、がんばって早起きした。でも、なかなか布団から出れずに、かどやっちの受付が終わってから平針に到着。受験番号は6番らしい。今回は僕は受けないのだが、なんとなく緊張していた。やはり、試験場の雰囲気に圧倒されていたのかも。かどやっちは前日に購入したブーツ(ええなぁ〜)をばっちり履いて試験場へ。
     とりあえず、コースを歩く。今日のコースは僕が前回受けたBコース。とりあえず、やむやむさんに注意されたこと・自分なりに考えたことを伝授しつつコースを歩いた。いつも思うことやけど、試験のコースって歩くと長いんですよねぇ・・・。でも、安全確認をするポイントをチェックするためには全部歩ききらないと・・・。ってわけで、歩きました。疲れました。で、待合所でコーヒーをすすりつつ再度コースの確認と課題のチェック。やっぱり、自分が受けるわけじゃないのにめっちゃ緊張してました。
     そんなわけで、試験開始。自分が受験していないということもあり、いつもよりも冷静にほかの人の走りを観察することができた。完走できない人も結構いる。で、かどやっちの番がまわってきた。まずはスラローム。アクセルをあけるタイミングがばっちりあっていて、めっちゃきれいに通過していた。さすが。今まで見た受験者の中で一番うまかったかも。坂道発進〜クランク〜S字を無難にこなし、一本橋。あとで聞いたところ、12秒で通過したらしい。これもばっちり。でも、一本橋を出た後の右折でやけにゆっくり走ってる。ん?コース忘れた?これも後で聞いたら、コースを間違えたと思ったらしい。なんとかごまかして波状路通過。で、急制動。パイロンの手前で制動をはじめてしまった模様。14mのラインで止まるはずが、11mのラインで止まってる。んーーー、それまで良かったのに残念。。。このせいで合格は無理かなーと思った。
     で、いつものようにコメダコーヒーへ。うだうだとツーリングの予定を話しつつ、試験のことを話しつつ、次回受験日はいつになるかなーとか話ししてた。12時半ごろ、合格発表の電光掲示板前へ。この雰囲気、いやなんですよねー。心臓ばくばく。って、僕の発表じゃないんですけどね・・・。で、1時。発表。ん?「大型二輪 06」 ん?ん? あるやんーーーーーー。ってわけで、合格でした。正直、複雑な気分でした。(^_^;; 合格して嬉しいのも半分、一発で合格して先をこされたーって気分も半分(いや半分以上)。。。かどやっちが免許用の写真を取りに行ってる間、しばらくボー然としてしまいました。そんなわけで、ややブルーな1週間をすごすことになったのであります。(^_^;;


  11. 第4回受験日&合格日!!!(2001.02.27)

     実は2日前にちょっとしたトラブルがありました。TLに乗り換えてからはバイトに行くのに駅前に路駐したくないので、チャリンコ生活を送ってました。で、それまでならほぼ毎日バイクのエンジンに火を入れてたわけですが、チャリンコに乗り始めてからはあまり乗らなくなっていました。ただ、その日は風が強く、お疲れモードでもあったので、バイクでバイトに行こうとエンジンをかけたのですが、プラグをかぶらせてしまってエンジンがかからなくなっちまいました。その日はチャリンコで行って解決したのですが、問題は平針まで受験しにどうやって行くかってことでした。プラグの掃除をする時間もなかったので、かどやっちにスクーターを借りることになったのですが、なんか幸先の悪いスタートになってしまいました…
     で、当日、スクーターのエンジンをかけて暖気。いざスタートという段階でエンスト。いつもなら気にしないことなのですが、どうも、試験前には気にしてしまいがちで・・・。いつもなら乙乙で15分ほどの道のりを30分ぐらいかけて到着。それでも受け付け開始時間よりは早かったのですが、やむやむさんにほかの受験者の様子を見てから受験するほうがいいのでは?というアドバイスもしてもらってたので、1番は取らないようにちょっとまったりとする。(って言っても、緊張しまくりでしたが・・・)。で、10分ぐらい経ってから行ってみると、2番でした(^_^;; まぁ、1番よりいいかと思ってコースを歩きに行きました。今日のコースは第1回受験日にミスコースをしてしまったAコースでした。とりあえず、コースはばっちり頭にたたきこんであったので、安全確認のポイントをチェック。いつもは2周歩いていたのですが、今日は1周だけにして、その分課題のほうに頭をまわすことにしました。
     前回、前々回失敗してる、急制動を頭の中でイメージして、いざ試験スタート。今回の受験者は10人と1人の事前審査。この事前審査の人は普通二輪も持っていなかったようで、CB400でコースを一回りしたあと、750の取りまわしの確認をしていました。今日の試験官は、とりあえず「めりはりをつけた走りを」、とのこと。前回は、こ〜かさんに指摘されたのですが、全然元気がなかったらしいので、とりあえず加減速をしっかりすることを注意した。一人目の受験者。試験前半のS字入口で内側によりすぎてパイロン接触。試験中止。そんなわけで、予想したより早く順番が回ってきたのですが、深呼吸をして落ち着くよう努力した。そういえば、今回はいつもより緊張していないような気がする。
     まずは、外周を1周して試験開始の合図を待つ。スタート。とりあえず、加速。気が付いたら60km/h近く出ていたが、コーナー入口でしっかり減速できていたので見ていて危なそうな感じはなかった(はず・・・)。まずは坂道発進を問題なく通過。次はスラローム。入口でオーバースピードで突っ込みすぎ、リアブレーキで調節しなんとかクリア。S字は普通に通過。次は波状路。今までで一番へたくそやったかも・・・(汗)。でも、ふらつかずに通過。クランクも問題なく通過。で、急制動。止まってから気づいたんですが、めちゃ手前でとまってた。先週のかどやっちと同じくらい。早くかけすぎたか!?いまさら考えてもどうにもならないので、そのまま発進し、一本橋へ。これはばっちり成功。今までで一番良かった。踏切を通過し、発着場所へ。試験官の話では、めりはりがあってよかったとのこと。でも急制動が・・・って言われた。やっぱり。。。あと、安全確認が遅いと。んーーーー、、感触は良かったけどどうかなーって感じでした。
     いつもなら試験終了まで見てるのですが、観戦者なしってことと、寒かったこともあり、建物の中へ。なんか落ち着かずに、スクーターでそのへんをうろうろ。100円ショップに入ったりしながら、1時間ぐらいふらふら。おきてから何にも食ってなかったのですが、試験が終わってからのほうが緊張していて飯も喉をとおりそうになかったので、また試験場に戻ってスクーターを置いて歩いてコンビニへ。結局、おにぎりとお茶を買って食ったんですけどね(笑)。12時半ごろ、電光掲示板の前へ。大学の合格発表のときと同じぐらい心臓ばくばくしてました。最初から読んだ人はもうわかるかもしれないですが、tetsはめっちゃくちゃ本番に弱い人なのであります。必要以上に緊張してしまうんですねー。気が小さいのかな?そんなわけで、1時。発表。いつものようにじれったい表示方法で「大型二輪 02」を確認!! やったっ。一人やったにもかかわらず、小声で言ってしまいました。気づいたら手もガッツポーズ。やっと合格しました。やっと乗れます。そんなわけで、指定された窓口にスタスタと歩いていったのですが、到着したのは一番。しかもあとから人が来ない。しょうがないので、一人だけで説明を受けて写真を撮っていきました。うーーーーん、緊張から開放されるとこの図々しさ(笑)。免許交付までの間に、あちらこちらにメールでご報告。1時間、メールを送りつづけてました。(笑)

     結局4回かかってしまいましたが、それなりに自分の悪いところがわかりました。苦労して手に入れた大型二輪免許を手放すことのないように安全運転でいきたいです!!


[Back]