ここでは当医院での縁の下の力持ちとして活躍している機械をいくつかご紹介いたします













― 口腔内カメラ ―

お口の中を画面で見る時に使います。
まるでカーナビを思わせる画面の大きさですが、
チェアーサイドで歯をご覧頂くには充分な大きさです。

目の届かない部分の虫歯や歯石などを
リアルタイムで簡単にお見せ出来る便利物です。
自分の虫歯や歯石の画像に驚かれる方が多いです。

ちなみに、スタンドは院長の自作です。



― オートクレーブ(高圧蒸気滅菌機) ―

治療で使用した器具を滅菌する機械です。
小さなヤスリから、抜歯鉗子などの大きな器具まで
121度の高圧蒸気で1時間近くかけて滅菌を行いますので
ウイルスや細菌はすべて破壊され、清潔な状態になります。
院内感染防止の立て役者と言えるでしょう。



―オートファーネス―

金属を流し込む鋳型を加熱する機械です。
インレー(詰め物)クラウン・ブリッジ(被せ物)
クラスプ(入れ歯の留め金)バー(入れ歯の連結装置)
等の蝋型を有毒ガスを出さずに消却し、700度Cで30分維持します。
開始からわずか50分で鋳造可能にする優れ物です。

ここから皆様の歯が次々と作られていきます。


― 義歯加圧重合機(Parmat practic ELT) ―

入れ歯の歯茎部分を固めるときに使用する機械です。
2気圧55度Cで30分間自動制御されて加圧重合が行われます。
皆様の入れ歯がここから次々と生まれていきます。

義歯修理でも大活躍です。
真っ二つに割れた入れ歯もわずか30分で元通り!
他院様で作られた義歯でも喜んで修理いたします。



― ラボライト(光重合機) ―

白い前歯や奥歯を作る時に使用します。

歯の色を出すペースト(硬質レジンやハイブリッド・セラミック)を
特定の周波数の光で固めて金属に焼き付けます。

皆様の保険治療の前歯や自費診療の前・奥歯がここから作られて行きます。