| ■ 技工も治療のうち、と考えております |
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技工とはただ単に物を作るという作業ではなく、患者さんの歯や歯茎の状態、噛み合わせ並びに顔貌を
イメージしながら、美しさのみならずいかに良く適合・機能するかという課題を課せられています。
これらのイメージを実際に見ていない人に言葉で伝えるのはなかなか難しいのが実態です。
患者さんの抱える問題の解決に少しでも近づけるためには、自ら製作することが近道だと考えています。
夜な夜な技工をしながらも、それぞれの患者さんの顔を頭に浮かべ、心中では治療をしています。
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| ■ 最初から最後まで自らの手で行うべきだと考えております |
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歯型は採る人の技量により良くも悪くも差が出るものですが、自ら行った場合コンスタントな状況が
得られやすく、技工物とお口との適合性の情報がフィードバックされやすくなります。
特に、入れ歯の型採りの場合は顕著に現れてきますので、スタート時点での失敗を避けるためには
自らの型採りが必須条件となってきます。
型採りから、お口に入るまでのすべてのプロセスがコンスタントな条件であれば結果を予測しやすくなり、
治療のゴール地点を狙いやすくなります。 |
| ■ 臨機応変であるべきだと考えております |
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予約時には、患者さんの都合に合わせて瞬時に技工日程を変更することが可能になるため、
合理的なアポイントを可能にし、患者さんの時間の無駄を省く事が出来ます。
義歯の破損などの緊急な事態に対応するためには、品質のみならず、速さも要求されてまいります。
この様な問題の解決のためには即日中に作業を行う事が必要です。
これに対応するには、診療の合間をぬって自ら作業をするのが近道だと考えております。 |