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パソコンをちょっと知っているってだけで無理やりシステム管理者にされてしまった人や、パソコンが増えてきたのでうちでもそろそろなどの「にわかシステム管理者」関連情報を中心に、小規模 LAN 構築や応用方法、セキュリティなどの話題を展開しています。なお、各コンテンツの概要は、SITE_MAPをご覧下さい。 ☆自宅サーバ公開: (SEAWorks "Netri"work!) ☆まいかぁの部屋: (DAIHATSU MOVE VS) ○最新コンテンツ: ぼぉ〜っと眺める 『 ubuntu 7.04 』
 人力→
○[10.02.08] じゃすみん。
いやぁ〜、しんけんぢゃおわっちゃいましたねぇ。もうちょっとひねってタケちゃんが実は側室の子どもで、最終決戦の中で真のモヂカラに目覚める!……なんてことは、子ども番組ではありえませんね、ははは。ま、一年間お疲れ様でした。で、Wですけど、ここでジャスミンです(笑)東映は、彼女をどうしてもデカにしたいみたいですねぇ。それにしても、アクセルが仲良しさんになってしまって、もうちょっと距離を置いてほしいです。せっかくビジュアルが近いのですから、目指せ草加くんみたいなスタイルでいってくれればなぁ〜なんて思ったり思わなかったり。
で、例の据え置き型のバーコードリーダーですけれども、ひとまず一台試験導入していただけましたので、今週は従来型の入力ソフトの改造に着手しています。現在のシステムでは、前工程での未登録があった場合にエラーを表示して一時停止、前工程で登録してから再度自分の工程で登録しなおすというプロセスを踏んでいたんですけれども、自動化するにあたってどのバーコードが前工程の未登録だったかわからなくなってしまいますので、そのエラーを自動的に登録させてしまおうというものです。まあ、検査工程や組立工程だとそういうわけにもいかないでしょうけど、今回対象としている生産工程は各工程を通さないと次工程に進めない様になっておりますので、そのへんは気にしない気にしない。で、このプロトタイプを応用して進める予定の次期システムなんですけれども、こちらはさらに複数の工程、複数のラインから広範囲にデータを収集しなくてはいけません。というわけで、先日ぼやいたように TCP なり UDP のポートを使ったプログラミングが必須になってきます。ほいで、さらっとぐぐって見ますとソケット通信を使ったプログラムは VBA でもできるということで、簡単な受信プログラムを作って Telnet でつないで見ましたら特に問題なくつながりました。ただ、 Excel VBA で作った場合、複数のクライアントからの受信をどういう風にこなしたらいいのか、さっぱりわかりませんでした(笑)まあ、 ocx ではなく dll を使えばできそうな気がしなくもありませんし、 Visual Studio の Express Edition でも放り込んで VB なり C# なりで作ってもいいんぢゃないかとも思うわけですけれども、まだ詳細には調べておりません。なんか、だんだん自分が何屋さんだかわからなくなってきました(笑)
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○[10.02.03] また雪ぃ〜。
また雪が降ってきました。今年はよく降りますねぇ。今のところ積雪はたいしたことないんですけれども、今週はこのまま1週間雪の予報が出ていますから、なかなか予断を許しません。あまり積もらないといいですねぇ。で、関係ありませんけれども、しんけんじゃ、養子って……(笑)しかも姫ディスク付きでお殿様に返り咲き。なるほど、これならお子様大満足?まあ、とにかく無事に元の鞘に収まってよかったですねぇ〜。
で、このところ据え置き型のバーコードリーダーの導入を検討しています。もっぱら社内の生産実績データを収集するためなんですけれども、これを今現在は手にもって使うバーコードリーダを使って読み取っています。昨年末に作ったシステムも基本的には手作業でデータマトリックスのバーコードを読ませています。まあ、取引先さんに依頼されているものについては工数分の単価がいただけますけれども、社内のものだと単なる工数やら経費負担でしかありませんので、できるだけ工数はかけたくないわけです。もちろん、人力で読ませると登録し忘れたりしますので、機械的にこなせれば精度も上がりますからいろいろ効果はありそうです。ただ、据え置き型で、移動体の追跡ができる2次元コードのリーダーって結構値段が高いのでなかなか一歩が踏み出せません。経営陣は「1個買ってみたら?」って気軽に応えてくださいましたけど、自動でやるならやるでいろいろ考えなくてはいけないこともありますよねぇ。いろいろなものが流れてくる24時間稼動のラインですから、その対象製品ごとにバーコードの位置も違います。設置方法や設定方法も担当者レベルでできるように工夫しなくてはいけません。それに、自動化するならまずは読み飛ばしたときやエラーをどうやって担当者へ伝え、どのようにフォローアップさせるかとか、結構難しい問題も出てきます。あと、読み取りにパソコンが必要なんですけど、営業さんによれば USB 接続タイプのリーダーは、複数接続するとうまく動作しないみたいに言われましたから、1個ならもんだいありませんけど、会社中に展開するとなるといろいろ問題がありそうです。さりとて Ethernet 接続タイプだと、私自身が TCP/UDP ポートを使ったアプリケーションを作ったことがありませんので対応できるかどうか(笑)ま、何はともあれ、1個をモデルケースとして使うだけなら例の実績管理システムを多少いぢればなんとかなりそうですから、導入についてはテスト結果次第かなぁ。
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