ネイチャーびっくり朝市



平成13年7月14日(土) 晴れ

諏訪町商店街 「環境啓発事業」と今までのびっくり朝市と組み合わせ、新たに「ネイチャーびっくり朝市」として、様々なイベントが行われた。
従来の個店の売り出し、採れ立て野菜の農家直売、物産販売の他に、約200本を栽培しているケナフ畑の公開、講師を呼んでのネイチャー講演会、約250匹の黒メダカの稚魚の放流、地元の天然自然水を使ってのお茶の無料試飲会などが行われ、たくさんの来街者で賑わった。

この日のイベントの様子は、7月20日発行の「越後タイムス」に詳しく掲載された。

 

かしわハンズのパンは大人気!

やさしい玉子「養生卵」
この日も50箱完売!

じょんのび村は大賑わい!
じょんのび豆腐はうまい!


 

「出来立てのおこわですよ」
「お昼にどうですか?」

よねやま電器も切花など
多数販売!


 

なじみのお客さんと 世間話で盛り上がる。  

「今日はきゅうりを安くしておくよ!」  


「おいしい自然水を守ろう!」地元天然水を使ったお茶の 無料試飲会会場。
水は小国の名水「諏訪清水」

会場の片桐家は元々お茶屋さん だったのでお茶の入れ方にも こだわる。

 「ん〜おいしい〜!」


空き店舗でのネイチャー講演会会場。
演題は「柏崎周辺における自然と 環境」。

先ずは太刀川理事長挨拶。
総勢約40人の方が来場された。 小学生も沢山集まり、前に陣取った。

講師は、柏崎市立博物館、
学芸員の佐藤俊男先生。
めずらしい「ぎふ蝶」や 「ハッチョウトンボ」、柏崎の四季の 風景をスライドを使って熱弁された。


場内には佐藤先生が撮影された パネル24点が展示された。

小学生も真剣に見入る。

ケナフ畑の手前に 小さなメダカの池(ビオトープ)を 作りました。


池の中央には オモダカ草、ツルヨシなどなど 約20種類の水生植物を植えました。

その池に約250匹の黒メダカの 稚魚を放流しました。 子供たちもこれだけ沢山のメダカを 見たのは初めてだったようです。

その後この池には、 トンボやアメンボ、ミズスマシなど 沢山の昆虫が集まるようになりました。