練馬区議会議員選挙を闘うにあたり、地域、後援会の皆様には、物心両面のご支援をいただきありがとうございました。
結果は663票で、ご期待に応えられず、皆様方にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
4年間、地域、後援会の皆さんのたくさんのご指導、ご協力を得ながら「憲法を生かす練馬の会」、「練馬区新長期計画」などの、地域学習活動を中心に、憲法を区政に生かし、区民のいのちと暮らしをまもる区政をめざして、駅頭宣伝、陳情署名などの活動をしてきました。活動については後援会ニュースNO.1〜NO.15でお知らせしてきました。
また働く者の立場から、憲法を生活と職場に生かし、平和と労働運動の前進のため、地域からの一歩を築く決意で闘いました。
新社会党練馬総支部としては、この選挙活動の中で、党の性格と政策を皆様方に知っていただこうと思い、一所懸命取り組みましたので、一定の前進ができたのではないかと思っています。
また選挙活動により地域の皆さんとの新たな結びつきができたという成果もあったと考えています。負けの闘いを次の闘いへと生かしたいと思いますのでご意見、ご批判をお願いいたします。
安倍首相は任期中に憲法改正をすると公言し国民投票法案を強行採決し日本を「戦争のできる国」にする動きを強めています。「その時では遅かった」と嘆かないように、護憲勢力の結集を急がなければなりません。
改憲阻止のため、夏の参議院選挙で護憲の議席の拡大のための活動を強めてまいります。
九条ネットへの皆様のご支援をよろしくお願いいたします。