私は新入社員、啓子さんパート、帰りの早かった私をお茶に誘って
くれてその時は、緊張しててよくわからなかったけど、啓子さんのクリ
スチャンなった時の話を、してくれていたんです。(今考えると伝道)
私は、その気もなく右から左へ聞き流していて失礼な奴だったのです。
それが、初めて聞いたイエス様の話だったです。それから八方美人の
私は何事もなかったかのように接していました。
何日か何週間か忘れた
けど、ある日先輩に<啓子さん所に行かへん?近いから。>と誘われ、
素直私は何も考えずついて行った所、そこはまぎれもなく、教会でした。
(その先輩は、クリスチャンではなくただ何となく、その日遊びに行こ うかなと思っただけらしい。)
教会だったけど、平日の夜だったので、牧師夫婦だけでした。
そこで、第2の出逢いにより、私は日曜日の礼拝に、行くはめになりま した。
ミーハーな私は、教会の人の写真を見てるうちに、なんとそこに
は映画に出てくるような、映画でしか見た事のないかわいい外人の男の
子が、写っていたんです。
<こんなかわいい子がいるなら間近で見て見
たい::>と、何と安易な考えなんだと、お思いでしょうが、この不純
な動機がないと今の私がなかったでしょう。
それからは、いろいろあって行ったり、行かなかったりで、真剣に
行くようになったのは、11月頃だったでしょうか・・・
そしてよくわからないながら、イエス様を信じるようになっていきました。
クリスマスが近づいたころ、牧師さんに<洗礼する?>と聞かれ何も考えず<うん、いいです
よ>と軽く答えてしまって、後に引けなくなり成り行きによて洗礼を
してしまいました。
親に1年だまっててすごくその時は、辛かったです。
すったもんだのあげく、今では親も少しずすつ認めてくれているような
:::
ほんとにこのお気楽な性格がないと今の私は、有り得ないでしょ
う。
こんな性格に作ってくれた、神様に、とてもすっごく今感謝してい
ます。
自分自身の考えによって行動していたつもりが、本当は神様の、
ご計画だったんだなあと後から思います。
こんな私でも、愛し見捨てず見守ってくれている神様がいるという ことをいつも忘れずに覚えていたいです。
MARIKO