簡易型バイワイヤー接続加工セット

●EBW-R5 (4個セット)¥3500  取付ケーブル最大直径:約3.5mm

低域、高域へ均等に接続する為に、スピーカーケーブルの先端部分を分岐加工する金具(スーパークライオ処理済み金メッキ)×4個と、熱収縮チューブ×4枚のセットです。シンプルかつ安価な加工で、音も良いと思います。

 

●EBW-R8 (4個セット)¥3500  取付ケーブル最大直径:約4.5mm

こちらはEBW-R5 より取付けケーブルが太いもの用です。

 

お薦め!! 金メッキYラグ(クライオ処理品)も一緒にどうぞ。

●M8YG−4Cクライオ処理済) (4個セット)¥1500 開口部寸法:約8.5mm、取付ケーブル最大直径:約3.5mm、Yラグ厚み:約1.2mm   

◎今お使いのスピーカーケーブルにすでに付いているYラグ等の端子を活かしたい場合は、分岐用にさらに4個お買い上げください。だだ厳密にいえば、端末の端子も高域、低域とも同じ物にした方が良いので、今お使いの端子と同じ物をさらに4個お求めになるか、8個とも新しい端子で付け変えるとよいと思います。

 

 

簡易型バイワイヤー接続加工セットの取付け例 

1.各ケーブルにリング圧着端子を取付けます。

大型のかしめ器が必要です。(ただし写真はすべて圧着する前の状態です)

2.ケーブルに取付けたら、写真左のように3個の端子をネジでひとつに重ねて止めます。

(端子は金メッキのスーパークライオ処理品、ネジとワッシャーはステンレスのクライオ処理済みです) 

3.最後に、ショートしないように熱収縮チューブ(赤、黒各2枚付き)で絶縁して、出来上がりです。

(先端にYラグを取付ける前に、チューブを通しておいてください。)

4.こんな感じになります。

今お使いのSPケーブルがお気に入りなら、そして長さに少し余裕があるなら、そのケーブルと同じ物を使ってシンプルに2つに分岐するのがお薦めです。逆に音を変えたいのなら、この分岐後のケーブルに違うものを使うと(端末部分の違いが音の変化に大きくかかわります)良いと思います。

 

(S.Q.I) EXC-SP490SQTを使って実際に作ってみました。

このように、低域、高域で長さを変えてみるのも良いと思います。

かしめ工具をお持ちでない方、加工に自信が無い方は取付け料¥5000でお受けします。(先端のYラグの取付け加工代も含みます。部品代、送料は別途必要)ただしオーディオクエストの電池を使うタイプ等、一部加工出来ないものもありますので、ご希望の方はメール等でご相談ください。よろしくおねがいします。

郵便受付  

お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ →