住宅建築5. 防水下地工事・防水工事・小屋組工事 1.
(2001.1.26 - 2001.2.3)


2001/1/26
エアコン隠蔽配管、電気配線準備
電線にはその仕様部分と長さが印刷してありました。

電動シャッター配線

室内用電線

エアコン隠蔽配管出口

壁ヘーベルが濡れてます。

ベランダ

ネジの締め具合チェック済

2001/1/27, 28
雨の躯体現場探訪
ヘーベルハウスを検討していますと他者の営業さんに言うとまず付かれるのが 「ヘーベル板は水を吸うので、外壁の塗り替えに結構お金がかかります。」という点。
ヘーベルの営業さんに言わすと、「でも、2日もあれば乾きます。」
屋根防水および外壁の塗装が行われない状態でどのくらいヘーベル板は水を吸うのでしょうか。
皆さんご存知のように、1/27は関東地方は記録的な大雪、幸いこのあたりは雪はほとんど降らないので 雨、しかも結構きつめの雨だったので、27日の朝に雨降る中、建築現場を見に行きました。
(行く途中の車の車外気温計は1度でした。)
上の写真は27日に撮影したもので、特に下の左と中央の写真でヘーベル板の濡れ具合が良くわかると思います。
床ヘーベルの上には2mm程度の水の膜が出来ていました。
(全く防水をしていない状態で、ヘーベル板には数mm程度の隙間が空いているので、当然のことですが。)
翌28日は天気もよく昼前に再度現場に行き乾燥具合を確かめました。
1Fの床にも水の幕は無く、どす黒く変色していたヘーベル板も元の色に近い状態でした。 掃き出し窓が開けてあった2Fおよびベランダでは、乾燥状態とほとんど差の無い感じでした。
という訳で、ヘーベル板は確かに水がしみこむけど、乾くのも早いかなぁと言う印象でした。
防水前の状態では、多少濡れても問題ないと思いました。 近くに、別のメーカーの現場があるのですが、壁の断熱材が入り、サイディング材が設置していないと言う状態の 現場があり、断熱材が濡れたほうがひどいかなぁという気がしました。

2001/1/29
各種配管の設置−給排水、電話および旦那の拘り情報配管用CD管
給水用サヤ管の分配部分には、どこへの給水用の配管をつなぐか書いてあった。
電線もそうであったが、このあたりのFool Proofはしっかりしてあるようだ。
1Fの床を見てみると結構かけている部分がある、補修をしてあるのだが、それがまた欠けている場合もある。
先日の雨で濡れたヘーベル板が部分的に乾いていないところもあった。

水道入り口

給湯入り口(外側)

給湯入り口(内側)

サヤ管ヘッダー(水)

サヤ管ヘッダー(給湯)

台所用配管

洗面所
ヘーベル板生乾き

1Fトイレ

2Fトイレ

ベランダ蛇口(内側)

ベランダ蛇口(外側)

CD管の束


2001/1/30
床下点検口に蓋が設置してあった。(1Fトイレ、キッチン、洗面所)

2001/1/31
特に進展なし(2F天井ヘーベル上に屋根の骨組みに一部が置かれていた。)

2001/2/1
午前中雨、進捗ほとんど無し

断熱材一式

壁つなぎアンカー

2Fトイレ配水管

蓋1. キッチン

蓋2.洗面所

蓋3.トイレ


壁つなぎアンカーのヘーベル板周りの仕上げはろくどんさんの家のほうが綺麗な気がします。

2001/2/3
床ヘーベル板モルタル詰
久しぶりに土曜日に作業が行われてました。(屋上、2Fの85%程度)
展示場へ行き、0101仕様のデザインブック(表紙が変わっていた)、入居前宅公開の情報を入手。

モルタルキット

ホースがGo!

2Fの様子

屋上1.

屋上2.

ベランダ



2001/2/4
入居直前宅訪問(市内のヘーベルタウン)
プレビオキャンバス(「爽やか、みかんちゃん」カラー(ドアも黄色) by (megrinさん
比較的内に近い広さと間取りで、室内の見た目などを舐めるようにチェック。
1Fトイレの点検口は地面剥き出しなのに気がつく。換気口がでかい。

その後、展示場へ行き、営業さんとしばし歓談。
  1. 分電板の変更(デフォルトからかみなりあんしんばんへ)
  2. 1Fトイレの床下点検口に洗面所用の収納は付かないか?
  3. 外溝の素案
を依頼。プラスわんプラスにゃんのカタログを頂く(最後のキャストのページがGood!)
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