004話 犬麿の悲劇



越後屋「はい、ただ今ね、先生に紹介してもらった越後屋です。みんなおはよう!」

『おはようございま〜す!!』

越後屋「うん、元気があっていいね!こないだ行ったクラスは暗くて大変だった(笑)」

『えええ〜っ!!』

越後屋「…っと、いかんいかん、これはオフレコ¥」


『・・・・・・・』


越後屋「まあ、それはさておき、

さっそくだけど、僕に質問ある人はいるかな?」

「お代官様とは、どういう関係なんですか!?_U・エ・U_ 」

「次の試合の予定は!?_U=^エ^=U_ 」

「写真師にとられた彼女とは、その後どうなったんですか!?_U~エ~U_ 」


越後屋「ハッハッハッ、質問は順番に、手をあげてしてもらおうか(笑)」


「ハイッ!」

「はい、じゃあ、そこの君!」

犬松「あの〜、実はですね。こちらの犬麿君が…」

犬麿「うわっ!だぬっ!げほっ!」

越後屋「んん?犬麿君、どうしたのかな?」

犬麿「い、いや、何でもない」

犬松「越後屋さんを…」

犬麿「ぬぉおっ!!むぬむっ!ぬむっ!!!」

越後屋「・・・・・・・・」


越後屋「あの〜、あちらの彼は、いつもあんな感じで?」

先生「まあ、アイツの事はあまり気にせんといて下さい。犬松、おまえも犬麿に変な薬飲ませちゃダメだぞ!」

犬松「ふわぁ〜い…」

犬麿「た、助かった…_U=I=;U_」


越後屋「はっはっはっ!犬麿君はおもしろいね(笑)」 

犬麿「ど、どうも…」


越後屋「はい、じゃあ、他に質問は?」


「あの〜…」

越後屋「はい、そこの君!」

犬塚「わたし、今、悩みがあるんですけど、相談してもいいですか?」

越後屋「うむ、何なりと相談したまえ!」


犬塚「あの〜、実は私… 犬麿君にセクハラされたんですけど、どうしたらいいですか?U*^エ^*U 」

『えええ〜っ!!』

越後屋「な、なんと…!」

『ガヤガヤ!!』

先生「犬麿、後で職員室に来るように!」



犬麿「何でだ…_U=I=;U_」













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