【予想】
【レース回顧】

 


2009年 1月11日(日) 1回京都4日

11R 第43回 日刊スポシンザン記念(GIII)

サラ系3歳

1600m

芝・右 外

(国際)(特指) オープン

別定

本賞金: 4000、 1600、 1000、 600、 400万円

発走 15:45


 ◆ 予想 ◆

 今週は、3歳クラシックに向けてのステップレースシンザン記念(GIII)京都芝外1600M別定戦が行われます。
かなり寒さも厳しくなりましたが、日曜日にはやや緩んでくるそうで、晴れのレースが期待できそうです。

本命◎は4枠6番キングスレガリア
キングカメハメハ産駒で、デイリー杯3着萩S2着で、末脚に期待。

対抗○は朝日杯メンバー最先着の8枠13番ピースピース
展開次第でしょうが、先行組がやりあってくれれば、台頭してくるかも。

単穴▲は5枠8番ミッキーパンプキン
朝日杯3番人気、萩Sの勝ち馬で、スピードを活かせれば、距離は持つはず。

連穴△は6枠10番トップカミング
京王杯4着、さざんかS3着と上位争いできそうです。

大穴×で2枠2番ケンブリッジジェル
京都コースでは力を発揮できるはずで、一発に期待です。

人気の1枠1番アントニオバローズは能力は高いのですが、それを上手く出せるかがポイント。

馬連で、◎6番キングスレガリア、○13番ピースピース、▲8番ミッキーパンプキン、△10番トップカミング、×2番ケンブリッジジェルボックス

3連単は、◎6番キングスレガリア1着固定で、2着○13番ピースピース、▲8番ミッキーパンプキン、△10番トップカミング、×2番ケンブリッジジェルで、3着▲8番ミッキーパンプキン、△10番トップカミング、×2番ケンブリッジジェルのフォーメイション。


 ◇購入馬券◇

 

 1着

 2着

 3着

3連単

 6

 13 8 10 2

 8 10 2

3連複

 

馬連

 6-13-8-10-2



 ◆ レース回顧 ◆

 今週は、3歳クラシックのステップレースシンザン記念(GIII)京都芝外1600M別定戦でした。
前日までは雨の影響もあり稍重でしたが、天気と共に馬場も回復して、良馬場となりました。
ただ、パンパンの良馬場ではなく、やや力のいる馬場と言えそうです。

メンバーは、まだ2009年が明けたばかりと言うこともあり、朝日杯FS上位組は不在、ただ3番人気に支持されたミッキーパンプキンを中心に、大物感漂うアントニオバローズと期待馬が出てきました。

オッズは、やはり5枠8番ミッキーパンプキンが1番人気で2.7倍、2番人気に1枠1番アントニオバローズ3.3倍、3番人気に地方から移籍の7枠11番モエレエキスパート8.4倍、3枠4番タキオンクール9.5倍と4頭が10倍圏内。
5番人気以降は、8枠13番ピースピース14.7倍、4枠6番キングスレガリア16.2倍、6枠9番スズカワグナー16.7倍、4枠5番キングストリート16.8倍と8番人気までが10倍台、9番人気7枠12番ツルマルジャパンから31.2倍と一気に30倍越えでした。

馬体重は、冬と言うこともあり、調整が難しいところですが、2桁増減もなく、問題はなさそうです。

どの馬が逃げるのか、それともやり合う形になるのか?ポイントでしたが、外から7枠12番ツルマルジャパンが先行、2番手に5枠8番ミッキーパンプキン、1枠1番アントニオバローズと人気馬が続き、6枠9番スズカワグナー、3枠3番ダブルウェッジ、6枠10番トップカミング、7枠11番モエレエキスパートで、2枠2番ケンブリッジジェル、4枠6番キングスレガリア、8枠13番ピースピース、後方に3枠4番タキオンクール、8枠14番ハマノエルマー、4枠5番キングストリート最後方に5枠7番トップオブビーコイの順。

テンの3F35秒1、4F47秒2、1000M通過が59秒4とマイルとしては速くなく、先行勢有利の展開となりました。

逃げる12番ツルマルジャパンと後続の差が詰まりましたが、縦長で4コーナーから直線勝負。
8番ミッキーパンプキンがツルマルジャパンにかわって先頭に。
内ラチ沿いを3番ダブルウェッジが突いてきて、中を1番アントニオバローズが抜け出してくる。
ダブルウェッジ、ミッキーパンプキン、アントニオバローズ3頭の叩き合いから、ダブルウェッジとアントニオバローズが抜け出し叩き合い。
アントニオバローズが前に出てそのままゴール!
2着にダブルウェッジが入りました。
3着は粘るミッキーパンプキンに10番トップカミング、4番タキオンクール、5番キングストリートが追い込んできて混戦。
結局、3着に10番トップカミング、4着8番ミッキーパンプキン、5着4番タキオンクールでした。

勝ったアントニオバローズは直線で一気に抜け出して突き放すかと思いましたが、ダブルウェッジの粘りにあい、クビ差の勝利!
素質はクラシック級と評価も高く、気持ちさえ切れなければ、圧勝もあり得ると思われましたが、底はまだ若駒。
ただ、次以降が楽しみな一頭には違いなく、競馬を覚えてくれば、更に一皮剥けてくるかも。

2着のダブルウェッジは14頭立ての12番人気。
3頭の叩き合いで、勝ち目はないかと思いましたが、意外にも粘ってミッキーパンプキンに勝利、非凡なところを見せてくれました。
今回がまぐれかどうか、次が注目です。

3着も10番人気トップカミングがミッキーパンプキンをゴール前交わして入り、3連単27万馬券と荒れました。
こちらも次走で実力を見極めないと確かなことは言えそうにありません。

逆にミッキーパンプキンは時計からももっと粘って良いはずで、期待はずれでした。
思ったほど成長がないようです。

予想は全くダメ!
両目は開きませんでした。



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