2009年
4月19日(日) 3回中山8日 11R
第69回 皐月賞(GI) サラ系3歳 2000m 芝・右 牡・牝(指定) オープン
定量 本賞金: 9700、 3900、 2400、
1500、 970万円 発走 15:40 ◆ 予想 ◆ 今週は、クラシック初戦皐月賞(JpnI)中山芝2000Mが行われます。 ◇購入馬券◇ 1着 2着 3着 16 1 16 11 4 6 4 6 16-11-4-1-6 ◆ レース回顧
◆ クラシック初戦皐月賞(GI)中山芝右2000Mが行われました。
天気は心配なく全国的に晴れのようですが、馬場は3、4コーナーが痛んできており、若干影響がでそう。
もともと外枠が不利な中山2000Mだけに、器用さと瞬発力が必要で、逃げ切るにはスタミナが必要。
メンバーをみると、無敗のロジユニヴァースが中心に違いなく、連対はかなり固いところ、スプリングS馬アンライバルド、きさらぎ賞の勝ち馬リーチザクラウンが3強を形成、タダ伏兵も多く3強で決まるとも思えません。
気になるのは13日に芝を刈ったと言うことで先週より時計が速くなりそうで、そうなるとパワーより素軽さになってきます。
本命◎はあえて外枠8枠16番のアンライバルド。
瞬発力を活かして馬群を割って抜け出してくるでしょう。
対抗○は6枠11番アーリーロブスト。
前走は6着でしたが、京成杯までは3連勝、良馬場で巻き返しに期待です。
単穴▲は2枠4番トライアンフマーチ。
若葉S2着、母キョウエイマーチの血に期待します。
連穴△は1枠1番ロジユニヴァース。
そのまま、好スタートから行きそうな雰囲気ですが、波乱を期待してあくまで押さえにします。
もう一頭△で3枠6番ベストメンバー。
1、4、1、4、1着で次は4着のパターンが気になりますが、若葉Sの勝ち馬で侮れません。
馬連はやめて、3連複◎16番アンライバルド、○11番アーリーロブスト、▲4番トライアンフマーチ、△1番ロジユニヴァース、△6番ベストメンバーのボックス。
3連単ははフォーメイションで、1着◎16番アンライバルド、△1番ロジユニヴァース、2着◎16番アンライバルド、○11番アーリーロブスト、▲4番トライアンフマーチ、△6番ベストメンバー、3着▲4番トライアンフマーチ、△6番ベストメンバーで行きます。
馬場もだいぶ荒れてきて、パワーがいるようになっているかと思いましたが、13日に芝を刈ったとJRAの馬場情報に出ており、天気も晴れが続いており、時計が速くなる可能性が予想されました。
オッズは、1枠1番ロジユニヴァースが1.7倍と人気を集め、8枠18番リーチザクラウンが5.3倍で続き、8枠16番アンライバルドが6.1倍で3番人気、この3頭が10倍圏内で、3強を形成。
4番人気以降は20倍を越え、7枠15番2歳王者セイウンワンダーが21.2倍、3枠6番ベストメンバーが23.4倍、4枠7番ナカヤマフェスタが24.2倍、6枠12番フィフスペトル26.4倍と7番人気までが20倍台、8番人気2枠4番トライアンフマーチが一気に51.3倍と人気を下げ、3枠5番ミッキーペトラ59.3倍、6枠11番アーリーロブスト67.7倍と続きました。
レースは揃ったスタートから、10番ゴールデンチケットが、内5番ミッキーペトラ、3番サトノロマネを交わして先頭に。
2番手に11番アーリーロブスト、3番手5番ミッキーペトラ、8番メイショウドンタク、18番リーチザクラウンが続き、3番サトノロマネ、1番ロジユニヴァース、7番ナカヤマフェスタ、9番イグゼキュティヴ、6番ベストメンバー、16番アンライバルドが真ん中、2番リクエストソング、15番セイウンワンダーで、13番モエレエクスパート、14番アントニオバローズがいて、17番シェーンヴァルト、12番フィフスペトルで最後方に4番トライアンフマーチの順。
ペースは予想通り速くなり、テンの3F34秒8、4F46秒9、1000M通過が59秒1。
上がり3Fが35秒6、4F47秒5と追い込み有利、先行勢はよっぽどスタミナがないと苦しい展開になりました。
4コーナー手前から又ペースが上がって、直線勝負。
内では10番ゴールデンチケットが粘るところを4コーナーを外から一気に伸びてきた16番アンライバルドが先頭に替わる。
1番人気1番ロジユニヴァースは中を突くが馬群に沈み、外から来たのは17番シェーンヴァルト、15番セイウンワンダー、4番トライアンフマーチ。
早めに抜け出したアンライバルドが完全に抜け出してそのままゴール!
2着争いは4番トライアンフマーチと15番セイウンワンダーの叩き合い、17番シェーンヴァルトは最後力尽き4着でした。
勝ったのは3番人気スプリングSを勝った16番アンライバルド、2着に伏兵トライアル若葉S2着の4番トライアンフマーチ、3着に2歳王者15番セイウンワンダー、17番シェーンヴァルトが4着、5着は6番ベストメンバーが踏ん張りました。
勝ったアンライバルドは2戦目京都2歳Sはイグゼキュティヴの3着でしたが、OP若駒Sを勝ち、スプリングSで重賞初制覇、本番皐月賞でも瞬発力と末脚を発揮、見事クラシックホースの仲間入りを果たしました。
内容も文句なし、中団でレースを進め、4コーナーで直線を向いたときには先頭に立つという瞬発力を見せつけました。
あとは最後まで影を踏ませずゴール!
勝ち時計も1分58秒7レコードに0.2秒差でした。
ダービーでも中心に間違いなく、2冠も射程圏内でしょう。
2着のトライアンフマーチは8番人気でしたが、上がり3F最速の末脚を発揮しており、直線の長い東京コースでの期待も高まります。
ただ、母がキョウエイマーチで距離がどうなるか?皐月賞の走りを見る限り、2400Mは大丈夫のようで、楽しみの方が大きいでしょう。
3着は2歳王者セイウンワンダー。
やはり伊達に朝日杯FSを勝っていません、能力は高そうです。
2400Mもこなせると、面白くなるんですが、どうでしょう。
3連単、3連複は3着セイウンワンダーを買っておらず、×!
あと一歩突き抜けられませんね〜!
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