2009年
4月12日(日) 2回阪神6日 10R
第69回 桜花賞(GI) サラ系3歳 1600m 芝・右 外 牝(指定) オープン 定量 本賞金: 8900、 3600、 2200、
1300、 890万円 発走 15:40 ◆ 予想 ◆ 今週は、牝馬クラシック初戦桜花賞(GI)阪神芝右外1600Mが行われます。 ◇購入馬券◇ 1着 2着 3着 9 18 18 7 1 13 18 7 1 13 9-18-7-1-13 ◆ レース回顧
◆ 牝馬クラシック初戦桜花賞が行われ、5枠9番ブエナビスタが圧倒的支持を集め、単勝1.2倍と完全に一本被り、堂々期待に応え、末脚一気で勝利を挙げました。
天気、馬場も問題なく、有利不利もなく、力を発揮できる舞台が整ったようです。
メンバーをみると、今年は2歳女王ブエナビスタが一つ抜け出た印象で、ヒモ探しというのが実情と言えそうです。
ということで、◎5枠9番ブエナビスタを除いた馬で考えていきます。
○期待は8枠18番レッドディザイア。
2戦2勝、オープンのエルフィンSを2戦目で勝利、ブエナビスタと勝負付けがすんでないことも魅力の一つです。
▲は4枠7番サクラミモザ。
ダートで2勝し、初芝の前走チューリップ賞でブエナビスタのコンマ2秒差の2着。
上手く流れに乗れればチャンス十分とみます。
△で1枠1番ダノンベルベール。
阪神JF2着馬でクイーンCでもクビ差の2着。
ここも実力上位と思われます。
もう一頭×で7枠13番カツヨトワイニング。
ファルコンS2着、上がり2番手の末脚を発揮しており、ここでも一発を期待します。
馬連で、◎9番ブエナビスタ、○18番レッドディザイア、▲7番サクラミモザ、△1番ダノンベルベール、×13番カツヨトワイニングのボックス。
3連単は、1着に◎9番ブエナビスタ、○18番レッドディザイアで、2着、3着に○18番レッドディザイア、▲7番サクラミモザ、△1番ダノンベルベール、×13番カツヨトワイニングで行きます。
オッズは2番人気8枠18番レッドディザイアが14.4倍、3番人気1枠1番ダノンベルベールで17.1倍、4番人気から20倍を越え4枠7番サクラミモザ22.4倍、7枠15番ジェルミナル25.2倍、3枠6番ワンカラット26.4倍、7番人気が2枠4番ヴィーヴァヴォドカ37.5倍、7枠14番ルージュバンブー37.5倍と続きました。
レースは5番アイアムカミノマゴが好スタート、それを交わして4番ヴィーヴァヴォドカが出ていき、7番サクラミモザ、10番コウエイハートが先行争い、10番コウエイハートがハナ、4番ヴィーヴァヴォドカ、7番サクラミモザで、8番デグラーティア、3番ショウナンカッサイが続き、1番ダノンベルベール、2番ツーデイズノーチスで、16番ルシュクル、やや離れて5番アイアムカミノマゴ、11番レディルージュ、14番ルージュバンブー、6番ワンカラット、18番レッドディザイア、15番ジェルミナル、12番イナズマアマリリス、13番カツヨトワイニングで9番ブエナビスタ最後方に17番アンプレショニストの順。
ペースはテンの3Fが34秒9、4F46秒9、上がり4F47秒1、3F34秒9で前後半イーブンの平均ペース。
決め手のある馬、最後までスピードが落ちない馬でないと厳しくなりました。
直線勝負は、10番コウエイハート、4番ヴィーヴァヴォドカが先頭、7番サクラミモザも加わりますが、外から18番レッドディザイア、内3番ワンカラット、大外から大本命9番ブエナビスタ、15番ジャルミナル、14番ルージュバンブーも伸びてくる。
抜け出した18番レッドディザイアに9番ブエナビスタが外から一気に交わしてそのままゴール!
3着は15番ジェルミナル、内3番ワンカラットが4着、5着にルージュバンブーでした。
勝ったブエナビスタはやはり強かった。
後方2番手から慌てることなく余裕の追走、おそらく乗り手も全幅の信頼をしているのでしょう。
直線も坂を上がって最後の最後にレッドディザイアを計ったように交わしての勝利!
上がり33秒3の最速で豪快に差し切りました。
オークスも決まりと思わせる内容でした。
2着のレッドディザイアも抜け出したときは勝ったかと思いましたが、上には上がいました。
それにしてもまだ3戦目での2着、まだまだこれから期待できるだけに楽しみな一頭です。
更なる成長に期待します。
3着ジャルミナルも上がり33秒8とよく頑張っているのですが、1馬身1/2差の3着。
今日は完敗と言えそうです。
脚質的にややムラがありますが、末脚は確かで、侮れないところです。
結局馬連は当たりましたが、3着以下は大ハズレ!
3連単大当たりとは行かないようです。
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