【予想】
【レース回顧】

 


2009年 5月24日(日) 3回東京2日

11R 第70回 優駿牝馬(GI)

サラ系3歳

2400m

芝・左

牝(指定) オープン

定量

本賞金: 9700、 3900、 2400、 1500、 970万円

発走 15:40


 ◆ 予想 ◆

 今週は、3歳女王決定戦優駿牝馬・オークス(GI)東京芝2400M定量戦が行われます。
桜花賞の1、2着ブエナビスタ、レッドディザイアが2強と言われており、コレに次ぐのがフローラSの勝ち馬ディアジーナになりそうです。

馬場コンディションは先週からBコースを使用で、馬場状態は概ね良好といえそうです。
天気は日曜日まではなんとかもちそうですが、夜には雨と言うことで、若干微妙な感じです。

本命◎はやはり4枠7番ブエナビスタで仕方ないでしょう。
阪神JF、桜花賞の内容からも実力No1は間違いなし。

対抗○は桜花賞2着2枠3番レッドディザイア
前走での内容からも、ブエナビスタのライバルはこの馬。
展開次第では逆転が期待出来るかも。

単穴▲は7枠13番スイートピーSの勝ち馬ブロードストリート
着実に伸びる末脚を持っており、長い直線の東京コースで、ヨーイドンになることの多い、オークスでは3着の可能性は高そうです。

連穴△は8枠17番デリキットピース
2戦2勝の新鋭で、桜花賞組とは対決しておらず、魅力です。
スイートピーSの勝ち馬ブロードストリートに忘れな草賞で勝っており、侮れません。

もう一頭は、桜花賞3着の7枠14番ジェルミナル
1、2着馬とは差がありましたが、3着に入っており、2頭を除けば実力上位。
外せないところです。

3連単◎7番ブエナビスタと3番レッドディザイア1、2着で、3着に▲ブロードストリート、△17番デリキットピース、14番ジェルミナル

3連単1着7番ブエナビスタ、2着3番レッドディザイア、3着13番ブロードストリート3連単と、3連複厚く買っておきます。


 ◇購入馬券◇

 

 1着

 2着

 3着

3連単

 7 3

 7 3

 13 17 14

3連複

 3-7-13

馬連

 



 ◆ レース回顧 ◆

 今週は、3歳牝馬チャンピオン樫の女王決定戦優駿牝馬・オークス(GI)東京芝左2400M定量戦が行われました。
馬場状態は概ね良好ですが、直線は内が伸びてくるわりに外は伸びないそうで、後方待機から大外一気は厳しくなりそうです。
その上、レーススタート前には雨が降ったようで、晴れて良馬場ですが、馬場は湿った状態と言えそうです。

2歳女王で桜花賞を制した4枠7番ブエナビスタが圧倒的に支持を集め、単勝支持率57.9%でオークス歴代5位の記録だそうです。
2枠3番レッドディザイアが6.0倍で2番人気、2強対決の様相です。
3番人気から10倍を越え、4枠8番ディアジーナ10.3倍、4番人気7枠14番ジェルミナル22.1倍、8枠17番デリキットピース26.9倍、7枠13番ブロードストリート33.1倍、7枠15番ハシッテホシーノ35.0倍、8番人気3枠5番ダノンベルベール36.6倍と続きました。

馬体重では+20kgの6枠11番イナズマアマリリスですが、コレまでレース後とに減ってきており、元に戻した印象。
+10kgの17番デリキットピースも前走−10kgで馬体が戻ったといえそうです。
ブエナビスタ−8kgでこれまでで一番軽い馬体重、細くは見えないのですが初輸送もあったでしょうか?

本馬場に入ってアクシデント発生、8枠16番ワイドサファイアが放馬、結構本気で1週してしまい、除外になってしまいました。

先行争いですが、内から4番ヴィーヴァヴォドカで、8番ディアジーナは控えて後ろ、外から17番デリキットピースが一気に上がりって1コーナー、結局4番ヴィーヴァヴォドカが先頭、2番手17番デリキットピース、離れた3番手に6番フミノイマージン、8番ディアジーナで、12番ダイナバローズ、15番ハシッテホシーノ、1番マイティースルー、14番ジェルミナルが続き、10番ツーデイズノーチス、3番レッドディザイア、13番ブロードストリートは中団、2番パドブレ、5番ダノンベルベール、18番サクラローズマリーがいて、9番ルージュバンブー、7番ブエナビスタは後方2番手、最後方に11番イナズマアマリリスの順。

4番ヴィーヴァヴォドカが積極的に逃げましたが、ペースは緩く、テンの3F36秒0、4F48秒5、1000M通過が61秒0。
上がり4F47秒4、3Fは34秒8ですので、例年通り直線の末脚勝負となりました。

4コーナーから直線に向いて、ヴィーヴァヴォドカのリードもなくなり、直線の攻防のスタート。
間を割って3番レッドディザイア、外14番ジェルミナル、大外からは7番ブエナビスタが猛然と追い込んできて、内13番ブロードストリートも伸びてくる。

残り200M、完全に抜け出した3番レッドディザイアの勝利は間違いなし!
と思われましたが、7番ブエナビスタが飛んで来て、グングン差を詰めてくる。
レッドディザイアがゴール板を通過するのが早いか?ブエナビスタ捕らえるのが早いか?
ほぼ同時に2頭がゴール板を通過、どちらが勝ったのか?当然ながら写真判定になりました。
3馬身差の3着は14番ジェルミナル、4着13番ブロードストリート、5着は8番ディアジーナとあっさり掲示板にあがりました。

写真判定の結果、勝ったのは7番ビエナビスタ、上がり33秒6の豪脚で2冠達成でした。
2着はまたしても3番レッドディザイア、今度こそ勝ったと思いましたが、ハナ差の2着に敗れました。

勝ったブエナビスタは次元の違う強さ。
安藤勝己騎手も勝利インタビューで言っていましたが、勝ったかどうか?分からなかった。
内に行くか?外に出すか?迷ってしまい、仕掛けが遅くなってしまったと。
今日は馬に助けられました。ということでした。
伸びないと言われた外を通って、この末脚、末恐ろしい馬と言えそうです。
ウオッカと対決して貰いたいところです。

2着のレッドディザイアも強い!
今日は勝ちパターンのスムーズな競馬で、勝利に手が届いていたところを横からさらわれた格好でした。
3着とは3馬身と完全に2強と言える内容、桜花賞も3着とは1馬身1/2差でやっぱり2頭が抜けている印象です。
ブエナビスタが凱旋門賞参戦という話もsるようで、秋はどうなるのか?
秋華賞で対決となれば、成長もあるでしょうから又楽しみになってきます。

3着はジェルミナルで桜花賞に続き3着、2頭が居なければこの馬が先着と、能力はあるようです。
ただ、残念なことに前の2頭が強すぎる」。
世代が悪かったと言うことでしょうか。

3連単も当たったのですが、本戦は3着13番ブロードストリートで、大当たりは持ち越しでした。
光は見えてきた感じです。



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