2009年
2月1日(日) 1回東京2日 11R
第23回 根岸ステークス(GIII) サラ系4歳以上 1400m ダート・左 (国際)(指定)
オープン 別定 本賞金: 3900、 1600、 980、
590、 390万円 発走 15:45 ◆ 予想 ◆ 今週は、フェブラリーS(GI)東京ダート左1600Mの前哨戦根岸S(GIII)東京ダート左1400Mが行われます。 ◇購入馬券◇ 1着 2着 3着 11 14 6 13 15 6 13 14 11-6-13-15-14 ◆ レース回顧
◆ 今週は、ダートマイルGIフェブラリーSの前哨戦根岸S(GIII)東京ダート左1400Mが行われました。
雨の影響で土曜の馬場は不良で、日曜に回復したとしても重でのレースに成りそうです。
そうなると、距離、コースだけでなく、重馬場の巧拙がレースに影響して、予想は更に難解になってきます。
メンバーも実績より、調子の上がっているタイプが多く、名前より勢いの構成になっています。
本命◎は6枠11番フェラーリピサ。
東京コースも得意としており、道悪も得意。
鉄砲も問題ないタイプで、3着以内は間違いないでしょう。
対抗○は3枠6番ナンヨーヒルトップ。
コース、条件ともに問題なく、こちらも固そうです。
単穴▲は7枠13番アドマイヤスバル。
東京巧者で、道悪も得意。
このところ結果は出していませんが、巻き返しが期待できそうです。
連穴△は8枠15番スリーアベニュー。
東京は経験がありませんが、道悪は問題なく、もしかしたらやってくれそうです。
もう一頭は△7枠14番リミットレスビッド。
年の功で、重馬場もこなしてくれることを期待します。
馬連、◎11番フェラーリピサ、○6番ナンヨーヒルトップ、▲13番アドマイヤスバル、△15番スリーアベニュー、△14番リミットレスビッドのボックス。
3連単は、1着◎11番フェラーリピサ、△14番リミットレスビッド、2着○6番ナンヨーヒルトップ、△15番スリーアベニュー、▲13番アドマイヤスバル、3着○6番ナンヨーヒルトップ、▲13番アドマイヤスバル、△14番リミットレスビッドのフォーメイション。
雨は上がりましたが、重馬場でのレースになりました。
1番人気は4連勝でJBCスプリントを勝った1枠2番バンブーエールで4.6倍、前走カペラSを勝った1枠1番
ビクトリーテツニーが2番人気で5.8倍、3番人気に7枠13番アドマイヤスバル6.7倍、4番人気6枠11番フェラーリピサ7.0倍、5番人気に2枠4番ヒシカツリーダー8.0倍、6番人気3枠6番ナンヨーヒルトップ8.6倍と10倍圏内はこの6頭。
7番に期以降は、2枠3番セントラルコースト11.7倍、4枠8番オフィサー16.9倍、8枠15番スリーアベニュー23.7倍、5枠10番マルカフェニックス24.5倍、3枠5番ブイチャレンジ26.8倍と続きます。
馬体重の2桁減は、7枠14番リミットレスビッド−17kgで前走+15kgから元に戻ったということか?
5枠10番マルカフェニックス−16kgで、コレは今までより減っており、気になるところ。
−14kgの7枠13番アドマイヤスバルは前々走、前走で+14kgなので、こちらも通常まで絞れたようです。
+16kgの3枠5番ブイチャレンジは前走−10kg、前々走−4kgですので、良い傾向でしょう。
レースは、スタート良く2枠3番セントラルコーストが出ましたが、外から8枠16番ダンツキッスイが変わって先頭に、3枠6番ナンヨーヒルトップ、6枠11番フェラーリピサがいて、1枠2番バンブーエール、4枠8番オフィサー、7枠14番リミットレスビッド、5枠10番マルカフェニックスで、1枠1番ビクトリーテツニー、5枠9番フジノウェーブ、7枠13番アドマイヤスバル、2枠4番ヒシカツリーダー、6枠12番ニシノナースコールが続き、8枠15番スリーアベニュー、4枠7番ボードウィーパー、最後方にスタートで勢いがつかなかった3枠5番ブイチャレンジの順。
東京の1400Mということで、一気にコーナーを回って直線勝負。
内3番セントラルコーストに11番フェラーリピサが交わしに懸かる。
2頭が抜け出し、叩き合い!
外から4番ヒシカツリーダー、中を13番アドマイヤスバルが追い込んでくる。
フェラーリピサが先頭に替わり、セントラルコーストが粘って2番手追走。
4番ヒシカツリーダーがグングンと差を詰めてきて、フェラーリピサと並んだところでゴール!
勝ったのは11番フェラーリピサ、エルムSに続いて重賞連勝と本格化です。
2着に上がり最速で追い込んできた4番ヒシカツリーダー、3着に粘った3番セントラルコースト。
4着には1馬身1/4差で13番アドマイヤスバル、5着に更に2馬身1/2差で2番バンブーエールでした。
勝ったフェラーリピサは6連続連対で重賞連勝、5歳にして完全に本格化、フェブラリーSも楽しみになってきました。
もともと期待されていた一頭でしたが、皐月賞16着と惨敗、ダートに路線変更して兵庫CSで重賞制覇、GIも遠くないと思われましたが、苦戦続きでやっとチャンス到来です。
2着のヒシカツリーダーは、前走オープンのジャニュアリーSを勝って参戦の5歳馬。
障害を使ってダートに戻って結果を出し始め、追い込みに変わって好走し始めました。
ここも後方からメンバー最速の上がりで勝ち馬まで迫って来ており、本格化気配。
重賞勝ちも見えてきました。
3着のセントラルコーストは明け4歳で、昨年11月から一気にオープン入り、初重賞挑戦で2着と踏ん張りました。
2番手追走から直線で抜け出し、最後まで粘って3着死守。
能力の高さを見せつけてくれました。
馬場が良ければ、どうなっていたか?重賞勝ちは近いでしょう。
オッズに惑わされて予想を外してしまいました。
反省のレースになりました。
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