2009年
2月8日(日) 1回東京4日 11R
第43回 共同通信杯(GIII) サラ系3歳 1800m 芝・左 (国際)(特指)
オープン 別定 本賞金: 4000、 1600、 1000、
600、 400万円 発走 15:45 ◆ 予想 ◆ 今週は、クラシック前哨戦共同通信杯(GIII)東京芝左1800M別定戦がおこなわれます。 ◇購入馬券◇ 1着 2着 3着 7 15 7 15 5 5 3 9 7-15-5-3-9 ◆ レース回顧
◆ 今週は、クラシック前哨戦共同通信杯(GIII)東京芝左1800M別定戦が行われました。
先週の雨のレース施行で、馬場の内側が痛んできたようですが、概ね良好ということです。
天気もこの一週間は雨もなく、良馬場でやれそうです。
本命◎は4枠7番ショウナンアルディ。
東京コースは向いているタイプで、一発ありそうです。
対抗○は8枠15番ダイワプリベール。
連勝中で能力は高いが、体質が弱く、間隔が必要なタイプ。
十分勝つ力があるはずで、期待します。
単穴▲は3枠5番ブレイクランアウト。
東スポ杯2着、朝日杯3着は実績上位。
ここでは負けられないところですし、3着以内は固いでしょう。
連穴△は2枠3番トーセンジョーダン。
3連勝中、当然勝っても不思議はありませんが、東京コースが初でどうか?
大穴×で、6枠9番トップカミング。
オープンで安定した結果を出しており、堅実さを買います。
馬連は、◎7番ショウナンアルディ、○15番ダイワプリベール、▲5番ブレイクランアウト、△3番トーセンジョーダン、×9番トップカミングのボックス。
3連単、1着◎7番ショウナンアルディ、○15番ダイワプリベール、2着◎7番ショウナンアルディ、○15番ダイワプリベール、▲5番ブレイクランアウト、3着、▲5番ブレイクランアウト、△3番トーセンジョーダンのフォーメーション。
メンバー的には重賞勝ち馬がシェーンヴァルト(デイリー杯2歳S)のみ、実績でもブレイクランアウトが朝日杯FS3着が目立つ程度、新たな有力馬が出てくるかが注目のポイントになりました。
オッズは、3枠5番ブレイクランアウトが1番人気で2.8倍、2番人気が3連勝中でホープフルSの勝ち馬2枠3番トーセンジョーダン4.1倍、7枠12番ブロスアンドコンズが5.7倍で3番人気、4番人気に4枠6番シェーンヴァルト7.5倍、4枠7番ショウナンアルディが9.8倍で5番人気で、ここまでが10倍圏内。
6番人気が8枠14番マッハヴェロシティ12.3倍、7番人気8枠15番ダイワプリベール18.4倍と10倍台が続き、6枠11番ヒシポジション36.4倍、5枠9番トップカミング50.7倍、10番人気6枠10番メイショウパルマ51.4倍と差がでました。
どの馬がペースを握るか?もしかするとトーセンジョーダンかとも思われましたが、3枠4番フレンドケントがやはり先行策、2枠2番シングンレジェンド、2枠3番トーセンジョーダンが続き、6枠11番ヒシポジション、4枠7番ショウナンアルディ、8枠14番マッハヴェロシティ、1枠1番カノンコード、7枠13番マイネルクラリティで、5枠9番トップカミング、8枠15番ダイワプリベール、3枠5番ブレイクランアウトがいて、4枠6番シェーンヴァルト、6枠10番メイショウパルマ、5枠8番シゲルエボシダケ、最後方に7枠12番ブロスアンドコンズの順。
テンの3F35秒6、4F47秒8、1000M通過が60秒4と平均ペース。
上がり4F46秒9、3F34秒9と上がりが若干速くなりました。
3コーナーを過ぎて11番ヒシポジションがズルズル後退。
2番シングンレジェンド、4番フレンドケントが並んで4コーナーから直線勝負へ。
粘るシングンレジェンド、フレンドケントに、中を14番マッハヴェロシティが中から伸びてくる。
内先行馬2頭の間を割って抜け出してきたのが5番ブレイクランアウト。
間から伸びてきたのが3番トーセンジョーダン、内から9番トップカミング。
完全に抜け出したブレイクランアウトが1馬身3/4差で快勝!
2着にトーセンジョーダン、3着トップカミング、4着は早め抜け出したマッハヴェロシティでした。
5着は勝敗とは関係なく6番シェーンヴァルトでした。
勝ったブレイクランアウトは朝日杯FSで1番人気に支持されただけはありました。
間を割って抜け出して来たときの瞬発力は非凡。
力を発揮すれば、世代トップクラスに違いありません。
次は対戦相手も強くなるでしょうから、クラシックに向けて注目のレースになるでしょう。
2着のトーセンジョーダンは2着に敗れましたが、能力は見せてくれており、期待の一頭といえそうです。
瞬発力より長く良い脚を使えるタイプで、最後までよく伸びて、2着を確保しました。
まだまだ、これから力を付けてくるはずで、今後に期待です。
3着トップカミングはシンザン記念も3着と堅実派。
ここも上がり2番手の末脚で3着に入っており、思った以上に力がありそうです。
伏兵の一頭と言えそうです。
予想は馬連は良いのですが、3連単は組合せ違いでハズレ!
どうもイマイチ波に乗れません。
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