2009年
2月15日(日) 2回京都6日 11R
第49回 きさらぎ賞(GIII) サラ系3歳 1800m 芝・右 外 (国際)(特指)
オープン 別定 本賞金: 4000、 1600、 1000、
600、 400万円 発走 15:35 ◆ 予想 ◆ 今週もクラシックのステップレースきさらぎ賞(GIII)京都芝外1800M別定戦が行われます。 ◇購入馬券◇ 1着 2着 3着 7 3 2 6 7-3-2-6 7-3-2-6 ◆ レース回顧
◆ 今週もクラシックのステップレースきさらぎ賞(GIII)京都芝外1800M別定戦が行われました。
メンバーも10頭、重賞勝ち馬も0と寂しい印象ですが、期待の馬もおり、内容次第ではクラシックも十分期待できるところです。
馬場は向こう正面、3、4コーナーに痛んだところがあるようですが、概ね良好。
天気が週末崩れるようでしたが、なんとか曇でもとそうで、降っても多くはなさそうです。
本命◎は7枠7番リーチザクラウン。
ラジオNIKKEI杯2着と実績もNo1、京都も問題なく連対は固そうです。
対抗○は3枠3番リクエストソング。
京都実績、内容からも素質十分、このメンバーなら十分勝ち負け出来るでしょう。
単穴▲は2枠2番ダノンカモン。
末脚は強烈、モチ時計も優秀です。
連穴△で6枠6番ハイローラー。
京成杯で0.2秒差の5着、それほど悪くない内容です。
3連単は、◎7番リーチザクラウン−○3番リクエストソングの2頭軸で、▲2番ダノンカモン、△6番ハイローラーのマルチ。
馬連、3連複ボックス、◎7番リーチザクラウン−○3番リクエストソング、▲2番ダノンカモン、△6番ハイローラー。
心配された天気も問題なく、晴れの良馬場での開催になりました。
重賞勝ち馬不在で、10頭立てとやや寂しいメンバー構成になりましたが、1番人気は注目馬の一頭7枠7番リーチザクラウンが1.5倍と圧倒、2番人気が3枠3番リクエストソングで5.2倍、3番人気に8枠10番ベストメンバー6.7倍、4番人気が4枠4番キタサンガイセン9.2倍と10倍圏内はこの4頭。
5番人気以降は、2枠2番ダノンカモン13.4倍、6枠6番ハイローラー37.2倍、1枠1番トモロポケット92.3倍、8番人気7枠8番スズノハミルトンから万馬券で109.7倍、5枠5番アルテマイスター123.7倍、10番人気が8枠9番エンブリオ181.5倍でした。
馬体重は2枠2番ダノンカモンが−12kgと減りましたが、前走+10kgですので、この位が本来の馬体のようです。
レースは1番人気7番リーチザクラウンが先頭、1番トモロポケット、5番アルテマイスターが続き、4番キタサンガイセンで、2番ダノンカモン、6番ハイローラー、10番ベストメンバー、8番スズノハミルトンが並走、3番リクエストソングで、最後方に9番エンブリオの順、前から後ろまで6馬身ほどと差のない展開。
ペースは、テンの3Fが36秒4、4F49秒1、1000M通過が61秒7とスロー。
リーチザクラウンが折り合いを付けて、マイペースで先行です。
馬群が更に詰まって、横に広がり4コーナーから直線の勝負。
7番リーチザクラウンが差を広げて突き放しに掛かる。
外から10番ベストメンバー、中を3番リクエストソングが抜けてくる。
リーチザクラウンが完全に差を広げて一気にゴールを目指す!
2番手にはリクエストソング、3番手争いはベストメンバーに外から追い込んできた8番エンブリオ、4番キタサンガイセン。
リーチザクラウンが2着リクエストソングに3馬身1/2差をつけて快勝!
3着には10番人気エンブリオが入り、クビ差でベストメンバーが4着、ハナ差でキタサンガイセンが5着と大混戦でした。
クラシック候補と言われていたリーチザクラウンが期待通りの勝利!
このメンバーでは力が抜けており、更に楽しみが大きくなりました。
ただ、このメンバーでは力関係が判りづらく、次を見てみたいところです。
2着のリクエストソングは差が3馬身1/2とちょっと決定的。
厳しい印象で、余程の成長がない限り逆転はないでしょう。
このレースではリーチザクラウンだけという感じです。
またしても3連単はハズレ!
確かにドゲ人気のエンブリオが3着ですので、やられたと言うことですが、ここは当てたかった。
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