【予想】
【レース回顧】

 


2009年 4月26日(日) 2回東京2日

11R 第44回 サンスポ賞フローラS(GII)

サラ系3歳

2000m

芝・左

(混合)牝(指定) オープン

馬齢

本賞金: 5200、 2100、 1300、 780、 520万円

発走 15:45


 ◆ 予想 ◆

 今週は天皇賞春(GI)京都芝外3200M定量戦が行われます。
GIホースがアサクサキングス、スクリーンヒーロー、デルタブルースに、2歳チャンピオンドリームジャーニー、海外GI勝ちのコスモバルクですが、古馬戦線は主役不在、とくに3200Mとなるとステイヤー血統がものをいうレース。
どの馬にもチャンスがありそうで、フルゲートの大混戦模様といえそうです。
天気もくもりですが、何とか雨は降りそうになく、良馬場で好勝負が期待できそうです。

とはいえ、中心は菊花賞馬アサクサキングスでしょうが、好調のドリームジャーニー、日経賞馬アルナスラインとジャパンカップを勝ったスクリーンヒーロー、ステイヤーのモンテクリスエスあたりも人気しそうです。

本命◎8枠17番アサクサキングス
菊花賞馬の力を信じてみます。
阪神大賞典の勝ち馬でもあり、間違いないでしょう。

対抗○8枠18番ヒカルカザブエ
4歳勢の頑張りも考えると、この馬に期待。
阪神大賞典組でしょう。

単穴▲は4枠8番トウカイトリック
長距離になると掲示板は固いタイプで、このメンバーならまだまだ行けそうです。

連穴△で7枠15番モンテクリスエス
ダイヤモンドSを勝ち、日経賞3着とステイヤーとしての資質は高く、チャンスあり。

もう一頭連穴△で6枠11番ネヴァブション
ステイヤーズSの勝ち馬で、一発に期待。

馬連、◎17番アサクサキングス、○18番ヒカルカザブエ、▲8番トウカイトリック、△15番モンテクリスエス、△11番ネヴァブションボックス

3連単は、1着◎17番アサクサキングス、○18番ヒカルカザブエ、2着◎17番アサクサキングス、○18番ヒカルカザブエ、▲8番トウカイトリック、△15番モンテクリスエス、△11番ネヴァブション、3着▲8番トウカイトリック、△15番モンテクリスエス、△11番ネヴァブションのフォーメイション。


 ◇購入馬券◇

 

 1着

 2着

 3着

3連単

 17 18

 17 18 8 15 11

 8 15 11

3連複

 

馬連

 17-18-8-15-11



 ◆ レース回顧 ◆

 今週は最強ステイヤー決定戦天皇賞春(GI)京都芝外3200M定量戦が行われました。
この1週間は天気にも恵まれ、晴れの良馬場で、力を発揮できる舞台が整いました。

オッズは8枠17番アサクサキングスが3.5倍で1番人気、2番人気が8枠16番スクリーンヒーロー6.3倍、3番人気に7枠15番モンテクリスエス7.4倍、2枠4番アルナスラインが7.5倍で4番人気、6枠12番ドリームジャーニーが8.6倍で5番人気でここまでが10倍圏内
6番人気からは、2枠3番ジャガーメイル10.7倍、8枠18番ヒカルカザブエが18.1倍、8番人気から一気に24.7倍で5枠9番ホクトスルタン、9番人気5枠10番ゼンノグッドウッド31.1倍、10番人気1枠1番サンライズマックス45.8倍とオッズでは7番人気ヒカルカザブエまでの印象。

馬体重で気になったのは、−12kgの11番ネヴァブションで若干減りすぎ、同じく−10kgの14番コスモバルクもこのところに比べて減っているのがマイナス要素。
逆に減ってはいるものの、1番サンライズマックスは増えていたのが戻って、好調時の体重、2番マイネルキッツも494kgと通常の馬体重といえそうです。

レースは、8番トウカイトリックやや出遅れ、6番テイエムプリキュアが押して先頭に、外から9番ホクトスルタン、結局、5番シルクフェイマスが先頭、9番ホクトスルタン、6番テイエムプリキュア、14番コスモバルク、11番ネヴァブション、16番スクリーンヒーロー、17番アサクサキングス、1番サンライズマックス、4番アルナスラインで、2番マイネルキッツ、13番デルタブルース、8番トウカイトリック、7番ポップロック、12番ドリームジャーニーがいて、18番ヒカルカザブエ、15番モンテクリスエス、3番ジャガーメイル、最後方に10番ゼンノグッドウッド。

最初の1000Mが60秒2、2000Mでは落ち着いてきて62秒5。
2000Mを過ぎてペースがやや速くなり、5番シルクフェイマスに替わり、9番ホクトスルタン先頭に、16番スクリーンヒーロー、17番アサクサキングス、2番マイネルキッツが中団から上がってきて、6番テイエムプリキュア、11番ネヴァブション、4番アルナスライン、5番シルクフェイマスは後退、7番ポップロック、13番デルタブルース、1番サンライズマックス、14番コスモバルク、12番ドリームジャーニー、8番トウカイトリック、18番ヒカルカザブエ、15番モンテクリスエス、3番ジャガーメイル、10番ゼンノグッドウッドが最後方。

2度目の坂越えから下って4コーナーペースが一気に上がり、横に広がって直線の攻防。
中17番アサクサキングスが先頭、内から2番マイネルキッツ、外からは4番アルナスラインが伸びてくる。
2番マイネルキッツ、4番アルナスラインの2頭の叩き合い
内ラチを1番サンライズマックス、追い込んできたのは12番ドリームジャーニー、3番ジャガーメイル。
2番マイネルキッツが抜け出しゴール!
2着に4番アルナスラインは最後は脚色が同じになって惜敗。
3着は内外際どくなって、12番ドリームジャーニーがハナ差交わして入り、4着にサンライズマックス
5着にジャガーメイルが入りました。

勝ったマイネルキッツはコレまで重賞勝ちもなし、前走GII日経賞2着が最高の成績でした。
昨年オープン入りし、夏から重賞戦線に加わり、オープンアイルランドT7着以外、常に掲示板を確保。
力を付けていたのは間違いありませんが、一気にGIホースまで上り詰めました。
上がり4F46秒8、3F35秒1とロングスパートになっており、やや早めに動いた事が功を奏しました。
結局、最後までよく伸びて競り合いを物にしました。
今後どんな走りを見せてくれるか?次走に期待です。

2着アルナスラインは日経賞ではマイネルキッツに勝ちましたが、本番では惜敗。
菊花賞といい、天皇賞春といい、GIでは一歩届かないタイプ。
やや決め手に欠けるタイプで、こんなレースの繰り返しでしょう。

3着ドリームジャーニーは仕掛けが遅かった。
直線を向いたときの勝ち馬との位置取りがそのまま差になってしまいました。
ただ、力は完全に戻ってきており、2歳チャンピオンの2つ目のタイトルも十分期待できそうです。

4着、サンライズマックス、5着ジャガーメイルと展開次第ではGIでも上位争いできそうです。


今回は予想も大ハズレ!
完敗でした。



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