2008年
3月16日(日) 1回阪神6日 11R
第42回 フィリーズレビュー(JpnII) サラ系3歳 1400m 芝・右 (混合)牝(指定)
オープン 馬齢 本賞金: 5200、 2100、 1300、
780、 520万円 発走 15:45 今週は、桜花賞トライアルフィリーズレビュー(JpnII)阪神芝右内1400Mです。 ◇購入馬券◇ 1着 2着 3着 6 10 15 6 10 15 11 4 6-10-15-11-4 今週は、桜花賞トライアルフィリーズレビュー(JpnII)阪神芝右内1400Mが行われました。
本番より1ハロン短く、内回りの1400Mということで、そのまま直結とはいきませんが、重要レースには違い有りません。
それに、マイルはこなせなくても、1400Mならこなせる馬も多く、先行有利になっています。
本命◎は3枠6番エーソングフォー。
父モアザンレディは短距離ダートで活躍。
産駒も、日本ではパワーのあるスピードで短距離ダートタイプが多いが、芝もこなせる。
対抗○は5枠10番ラベ。
瞬発力のある末脚で、阪神コースも問題なし。
マイルより1400Mの方がよさそうで、ここはチャンス十分。
単穴▲は8枠15番エイムアットビップ。
帰厩後に熱発したそうで、その分順調さを欠いて評価を下げました。
賞金的にも桜花賞出走は可能で、ステップとしての位置取りで、この辺りまででしょう。
連穴△は6枠11番パッションローズ。
前走から距離短縮は歓迎材料。
先行から粘りが発揮できそうです。
連穴△で2枠4番マイネブリッツ。
1400Mになると安定しており、侮れません。
マイルは長い印象で、ここはチャンスもあるでしょう。
3連複は、◎6番エーソングフォー、○10番ラベ、▲15番エイムアットビップ、△11番パッションローズ、△4番マイネブリッツのボックス。
3連単は、◎6番エーソングフォー、○10番ラベ、▲15番エイムアットビップを1、2着で、3着に△11番パッションローズ、△4番マイネブリッツのフォーメイション。
牝馬クラシック戦線も混戦模様、有力と思われていた馬もステップ重賞で敗れたりと本命不在で、どの馬にもチャンスがありそうです。
このレースで一通り有力馬が登場し、ある程度の体勢が決まりそうですが、逆に混戦に拍車を掛けるかも。
オッズは、阪神JF3着の8枠15番エイムアットビップが2.6倍で1番人気、2番人気が紅梅Sの勝ち馬3枠6番エーソングフォー4.9倍、3番人気にすずらん賞馬4枠7番ペプチドルビー9.0倍、4番人気が2枠3番レジネッタ9.2倍、5番人気5枠10番ラベが9.3倍、6番人気7枠13番エイシンパンサーが9.5倍でこの6頭が10倍以下と混戦。
7番人気はダートを走っている1枠1番ベストオブミー16.4倍、8番人気3枠5番ビーチアイドル17.2倍、9番人気6枠12番ミゼリコルデ23.7倍、10番人気5枠9番ディープキッス38.4倍、11番人気が4枠8番マイネレーツェル53.1倍と一気に後退。
馬体重は5ヶ月半ぶりの4枠7番ペプチドルビーが+18kg、幾ら成長するといっても2走目も+10kgで、ここも+18kgは増えすぎでしょう。
3ヶ月半ぶりの1番人気8枠15番エイムアットビップが+10kg、帰厩後に熱発もあり、やや調教不足も考えられます。
それにこの馬の場合、賞金でも出走可能で、あくまでもステップでしょうか。
逆にマイナスの8枠16番リマレックス−16kg、5枠9番ディープキッス−10kgが気に掛かります。
レースは、揃ったスタートから、7番ペプチドルビー、13番エイシンパンサー、14番ワンモアグリッターが先行、5番ビーチアイドル、11番パッションローズ、16番リマレックスで6番エーソングフォー、2番マチカネハヤテ、15番エイムアットビップ、3番レジネッタ、10番ラベ、12番ミゼリコルデ、1番ベストオブミー、8番マイネレーツェル、9番ディープキッス、最後方に4番マイネブリッツの順。
テンの3Fが34秒8、4F46秒7で、上がりが4F47秒7、3F35秒8ですので、前半ハイペースで、追い込み有利の展開。
7番ペプチドルビー、13番エイシンパンサーが先頭で、4コーナーから直線勝負に。
粘る13番エイシンパンサーに、5番ビーチアイドルが交わしに掛かる。
外から3番レジネッタ、最内を突いて1番ベストオブミーが一気に追い込んでくる。
大外からは、10番ラベ、更にその外を8番マイネレーツェルが一気に差を詰める。
内外4、5頭が一団でゴール板を通過の大混戦!
勝ったのは大外急襲の8番マイネレーツェル、2着にハナ差で最内1番ベストオブミー、3着にアタマ差3番レジネッタ、4着クビ差で10番ラベ、5着がクビ差で5番ビーチアイドルでした。
6着の13番エイシンパンサーは粘りましたが、1馬身1/2差で、ゴール前形勢ががらりと変わって、追い込み勢が上位を占めました。
勝ったマイネレーツェルは、小倉2歳S3着、フェアリーS3着と実績は残していますが、重賞勝ちは初。
今日はいつもより後方からの競馬になり、追い込みを決めての勝利!
やや決め手に欠けて、惜敗がおおかたのですが、今日は決め手で勝ちました。
コレまででしたら、もっと前での競馬でしょうが、今日はハイペースを読んでの後方待機か?
作戦が上手く決まって勝利を呼び込みました。
そこそこ結果は残していましたが今日も11番人気、ここで一気に名乗りを挙げました。
2着のベストオブミーはダート短距離で勝ち上がり、芝では函館2歳S9着、ファンタジーS9着など結果を出していませんでした。
前走もダート1400Mの若菜賞を勝っての参戦で、7番人気と評価は高くありませんでした。
この馬の場合、鞍上の安藤勝己騎手が上手くのって、経済コースラチ沿いを一気に追い込む作戦であわやの2着でした。
本番と同じ舞台での末脚で、1ハロン違いますが、楽しみにはなってきます。
3着は、4番人気レジネッタで、ここまでが桜花賞優先出走権獲得。
エルフィンS3着、阪神JFは6着でしたが、先行勢が多かったせいか、いつもより後ろ。
先着2頭には交わされましたが、良く追い込んで、勝ったかと思わせました。
展開次第では、今日の順位もかなりかわりそうですが、伏兵には違いないでしょう。
1番人気のエイムアットビップは今日は+10kgと熱発の影響か?調教不足?
本番ではキッチリしあげてくるでしょうから、巻き返しは期待できそうです。
予想は、このアレ方では、レジネッタしか買っておらず、惨敗でした。
|
|