【予想】
【レース回顧】

 


2009年 6月14日(日) 3回東京8日

11R 第26回 エプソムカップ(GIII)

サラ系3歳以上

1800m

芝・左

(国際)(指定)オープン

別定

本賞金: 4100、 1600、 1000、 620、 410万円

発走 15:45


 ◆ 予想 ◆

 今週は、春のGIも一段落、秋のGI戦線の挑戦権を懸けた闘いのスタートエプソムカップ(GIII)東京芝左1800Mが行われます。
東京の1800Mということで、外枠はやはり不利で、逃げ、先行タイプで、直線は長く良い脚を使える馬が有利といえそうです。

本命◎は4枠8番シンゲン
前走新潟大賞典で重賞初制覇、同じく左回りで長い直線の東京コースで重賞連勝の確率は高そうです。

対抗○は3枠5番ホッコーパドウシャ
前走福島民報杯の勝ち馬で、枠といい、先行タイプでチャンス十分です。

単穴▲は8枠16番トウショウウェイヴ
東京コースは大の得意、外枠ではありますが、脚質的に問題なく、期待できそうです。

連穴△は1枠2番マストビートゥルー
先行して上手く流れに乗れれば、期待できそうです。

もう一頭△で6枠12番ヒカルオオゾラ
マイラーズCこそ6着でしたが、連対を外すことがあまり無い堅実タイプ。
ここも、3着以内には来そうです。

馬連ボックスで、◎8番シンゲン、○5番ホッコーパドウシャ、▲16番トウショウウェイヴ、△2番マストビートゥルー、△12番ヒカルオオゾラ

3連単、◎8番シンゲン、○5番ホッコーパドウシャの2頭軸で、▲16番トウショウウェイヴ、△2番マストビートゥルー、△12番ヒカルオオゾラのマルチ。


 ◇購入馬券◇

 

 1着

 2着

 3着

3連単

 8

 5

 16 2 12

3連複

 

馬連

 8-5-16-2-12



 ◆ レース回顧 ◆

 今週は、秋のGI戦線をねらうメンバーが参戦の中距離重賞エプソムカップ(GIII)東京芝左1800Mが行われました。
Cコース使用で、木曜に雨もあがり、曇ですが馬場は回復して良馬場でのレースになりました。

オッズは、昨年2着の武豊鞍上の6枠12番ヒカルオオゾラで2.0倍、2番人気が前走新潟大賞典を勝った4枠8番シンゲン3.3倍とこの2頭が10倍圏内
3番人気は6枠11番キャプテンベガ10.5倍、4番人気2枠4番アーネストリー13.1倍、5番人気8枠16番トウショウウェイブ18.8倍と20倍圏内がここまで、6番人気以降が7枠13番ショウナンラノビア30.9倍、3枠5番ホッコーパドウシャ33.5倍、5枠10番ダイシングロウ35.8倍と上位人気と差が出ました。

レースは、スタート良く5枠9番メイショウレガーロ、2枠4番アーネストリー、3枠6番ニルヴァーナが先行、外から7枠13番ショウナンラノビアが一気に交わして先頭、2番手に4番アーネストリー、6番ニルヴァーナで、1枠2番マストビートゥルー、3枠5番ホッコーパドウシャ、9番メイショウレガーロ、6枠12番ヒカルオオゾラがいて、4枠7番トーセンクラウン、4枠8番シンゲンは中団前目、1枠1番チョウサンデイ、2枠3番ライムキャンディ、6枠11番キャプテンベガ、7枠14番カンファーベスト、7枠15番エリモエクスパイアで、5枠10番ダイシングロウ、8枠16番トウショウウェイヴ、8枠17番ナスノストロークで、最後方に8枠18番ミストラルクルーズの順。

テンの3F34秒8、4F46秒7、1000M通過が58秒9とこのメンバーなら平均ペース
上がり4F46秒6、3F34秒7ですので、前後半ほぼ同じで、前も止まらない分、追い込み勢には厳しくなりました。

13番ショウナンラノビア引き離しに掛かり、2番手に4番アーネストリー、12番ヒカルオオゾラが3番手に上がり、6番ニルヴァーナは控え、5番ホッコーパドウシャも中団、8番シンゲンは中団の真ん中辺りを追走。
4コーナー手前で逃げる13番ショウナンラノビアと後続の差が詰まり、内外に4番アーネストリー、12番ヒカルオオゾラが並んで直線勝負。

内ラチ沿いの13番ショウナンラノビアに、離れた外12番ヒカルオオゾラ先頭争い。
12番ヒカルオオゾラが先頭に替わり、外から8番シンゲンが差を詰め、2頭の叩き合いに。
内ではショウナンラノビアが粘りを発揮、11番キャプテンベガ、ジリジリ伸びてきて3着争い。
16番トウショウウェイヴも追い込んでくるが、時既に遅し。

8番シンゲンが12番ヒカルオオゾラを交わして先頭に立ちそのままゴール!
2着には12番ヒカルオオゾラ
3着キャプテンベガが入り、ショウナンラノビアが粘って4着、5着にはトウショウウェイヴが追い込んできました。

勝ったシンゲンは新潟大賞典に続いて重賞連勝。
オープン白富士Sからは3連勝で、完全に本格化、秋のGI戦線に向けて名乗りを挙げました。
長い直線向きの中距離タイプで、東京の2000M秋の天皇賞が楽しみになってきました。

2着のヒカルオオゾラは昨年もエプソムカップ2着ですが、休みながらの参戦。
前走マイラーズCこそ6着でしたが、7戦連対しており、力は十分。
重賞制覇も手の届くところまできてますが、あと一歩の惜敗続き。
近い内に重賞は勝てるでしょう。

その意味では3着のキャプテンベガも同じで、いつ重賞を勝ってもおかしくない一頭です。

人気通りの結果で、馬連は当たりましたが、マイナスでした。



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