【マイルCS(GI)】

 

 

 


 ◇マイルチャンピオンシップ(GI) 京都=芝右外1600M 定量戦

アドマイヤフジ

アブソリュート

エヴァズリクエスト

カンパニー

キャプテントゥーレ

サプレザ

ザレマ

サンカルロ

サンダルフォン

スズカコーズウェイ

ストロングガルーダ

スマイルジャック

トレノジュビリー

ヒカルオオゾラ

ファイングレイン

フィフスペトル

マルカシェンク

ライブコンサート


アドマイヤフジ=Admire Fuji 牡 黒鹿毛 2002年生

アドマイヤベガ

アドマイヤラピス

ビーマイゲスト

 1着−【G1=【G2=06年日経新春杯(2400M)【G3=08年中山金杯(2000M)【OP=05年若葉S(2000M)】

 2着−【G1=【G2=08年京都記念(2200M)【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=09年中山記念(1800M)*08年毎日王冠(1800M)*07年目黒記念(2500M)*05年京都新聞杯(2200M)【G3=07年鳴尾記念(1800M)*05年きさらぎ賞(1800M)【OP=04年ホープフルS(2000M)】

 父アドマイヤベガは、父サンデーサイレンス、母ベガ(桜花賞、オークス)という超良血で、ラジオたんぱ杯3歳Sで重賞制覇、弥生賞2着で臨んだ皐月賞は6着、続くダービーはテイエムオペラオー、ナリタトップロードを敗ってGI制覇を達成、秋は京都新聞杯を勝ち、3冠ラストの菊花賞は6着に敗れた。
種牡馬として、ストーミーカフェ(朝日杯FS2着、共同通信杯)が札幌2歳S(GIII)を勝って重賞制覇、キストゥヘブンが桜花賞でクラシック制覇を達成、アドマイヤフジ(日経新春杯、中山金杯)、テイエムドラゴン(中山大障害)、プレミアムボックス(オーシャンS)、ブルーメンブラット(府中牝馬S)、アルナスライン(菊花賞2着)などが活躍、サンデーサイレンスの後継種牡馬として順調なスタートをきったが、2004年急逝した。
母アドマイヤラピスはステイヤーズS2着など長距離戦線で活躍。
半兄アドマイヤホープは全日本2歳優駿(統一G1)勝ちなど早くから活躍。
一族には、サンプリンセス(英オークス、英セントレジャー)、サドラーズホール(コロネーションC)などがおり、重厚な英愛のスタミナ血統で、底力十分。
父アドマイヤベガと母の父ビーマイゲストがスピードと軽さを補っている。
配合からも、芝の中長距離向きで、直線の長い京都コースは向いているタイプ。

アドマイヤベガ
1996 鹿

サンデーサイレンス
1986 青鹿

Halo

Wishing Well

ベガ
1990 鹿

トニービン

アンティックヴァリュー

アドマイヤラピス
1992 栗

Be My Guest
1974 栗

Northern Dancer

What a Treat

Elevate
1985 鹿

Ela-Mana-Mou

Sunny Valley

Northern Dancer 4 x 3
Almahmoud 5 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


アブソリュート=Absolute 牡 黒鹿毛 2004年生

タニノギムレット

プライムステージ

サンデーサイレンス

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父タニノギムレットは、シンザン記念、アーリントンC、スプリングSと重賞3連勝、1番人気で臨んだ皐月賞、NHKマイルCはともに3着と実力を発揮できなかったが、日本ダービーではこれまでのうっぷんを晴らす爆発的な末脚を発揮し、悲願のGI制覇を達成、その後秋を前に脚部不安で引退した。
種牡馬として、ゴールドアグリが新潟2歳Sを勝って重賞初勝利、ウオッカ(08年年度代表馬、天皇賞秋、安田記念、ヴィクトリアマイル)が阪神JFでGI制覇、64年ぶりに牝馬によるダービー制覇と大活躍、他にヒラボクロイヤル(青葉賞)、スマイルジャック(スプリングS)、アブソリュート(東京新聞杯)の重賞勝ち馬を出し、成功を収めている。
産駒は、勝負強さとスピード、パワーを備えた、芝のマイル〜中距離向きで、クラシックディスタンスまではこなせる。
母プライムステージは札幌3歳S、フェアリーSの勝ち馬で、桜花賞3着馬、祖母ダイナアクトレスは毎日王冠、スプリンターズS、京王杯SC勝ちなど活躍。
伯父ステージチャンプは日経賞、ステイヤーズSを勝ち、菊花賞2着、天皇賞春2着馬。
近親には、スクリーンヒーロー(ジャパンカップ、アルゼンチン共和国)、マルカラスカル(中山大障害、中山グランドJ)、サンプレイス(新潟記念)、プリンシパルリバー(全日本2歳優駿、ジャパンダートダービー3着)などがおり、優秀な牝系。
配合からも、芝のマイラーで、瞬発力のある末脚を武器にしている。

タニノギムレット
1999 鹿毛

ブライアンズタイム
1985 黒鹿毛

Roberto

Kelley's Day

タニノクリスタル
1988 栗毛

クリスタルパレス

タニノシーバード

プライムステージ
1992 黒鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ダイナアクトレス
1983 鹿毛

ノーザンテースト

モデルスポート

Hail to Reason 4 x 4
Graustark 4 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


エヴァズリクエスト=Eva's Request 牝 鹿毛 2004年生 

ソヴィエトスター

インガベル

トーファン

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

ソヴィエトスター
1984 鹿毛

Nureyev
1977 鹿毛

Northern Dancer

Special

Veruschka
1967 鹿毛

ヴェンチア

Marie d'Anjou

Ingabelle
1984 

Taufan
1977 鹿毛

Stop the Music

Stolen Date

Bodelle
1975 

ファルコン

Shade

なし

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


カンパニー=Company 牡 鹿毛 2001年生

ミラクルアドマイヤ

ブリリアントベリー

ノーザンテースト

 1着−【G1=09年天皇賞秋(2000M)【G2=09年中山記念(1800M)*08年マイラーズC(1600M)*08年中山記念(1800M)*06年大阪杯(2000M)【G3=07年関屋記念(1600M)*05年京阪杯(1800M)【OP=04年ベンジャミンS(1800M)】

 2着−【G1=【G2=05年中山記念(1800M)【G3=04年京阪杯(1800M)*04年ラジオたんぱ賞(1800M)【OP=】

 3着−【G1=07年天皇賞秋(2000M)【G2=【G3=【OP=】

 父ミラクルアドマイヤは名種牡馬トニービン産駒で、デビュー戦を快勝したが、故障のため大成できぬまま引退したが、ダービー馬フサイチコンコルドの半弟という良血を買われて種牡馬入り。
本馬が代表産駒にあたり、2005年京阪杯で、悲願の重賞初制覇を達成、大阪杯、関屋記念など重賞戦線で活躍している。
産駒は、芝の中距離向きで、息の長い末脚を持ち味としており、父トニービンの後継種牡馬として期待が掛かる。
半兄ニューベリーは京都金杯2着、関屋記念3着など活躍、半兄レニングラードはアルゼンチン共和国杯の勝ち馬。
近親には、ビッグショウリ(マイラーズC)、ビッグテースト(中山グランドジャンプ)、スパイキュール(ペテルギウスS)、キョウエイフォルテ(シリウスS3着)などがおり、底力も十分。
ノーザンダンサーの4×3のクロスがあり、瞬発力、底力十分。
配合からも、芝の中距離がベストで、決め手があり、器用さも併せ持っている。

ミラクルアドマイヤ
1995 鹿

トニービン
1983 鹿

カンパラ

Severn Bridge

バレークイーン
1988 鹿

Sadler's Wells

Sun Princess

ブリリアントベリー
1990 栗

ノーザンテースト
1971 栗

Northern Dancer

Lady Victoria

クラフテイワイフ
1985 栗

Crafty Prospector

Wife Mistress

Northern Dancer 4 x 3
Hyperion 5 x 5
Lady Angela 4 x 5(母系)

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


キャンプテントゥーレ=Captain Thule 牡 芦毛 2005年生

アグネスタキオン

エアトゥーレ

トニービン

 1着−【G1=08年皐月賞(2000M)【G2=07年デイリー杯2歳S(1600M)【G3=09年京成杯AH(2000M)【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=07年朝日杯FS(1600M)【G2=【G3=【OP=07年野路菊S(1800M)】

 父アグネスタキオンは、サンデーサイレンス直仔で、ラジオたんぱ杯2歳Sでジャングルポケット(ダービー)、クロフネ(NHKマイルC、JCダート)を敗りレコード勝ち、3歳になり弥生賞を制して臨んだ皐月賞も完勝、3冠も期待されたが、屈腱炎を発症し、4戦4勝で引退した名馬。
種牡馬としても、ショウナンタキオンが新潟2歳Sで重賞初制覇、ロジックがNHKマイルCでGI制覇、ダイワスカーレット(秋華賞、エリザベス女王杯)が桜花賞を勝つなど成功をおさめており、他にアドマイヤオーラ(弥生賞、シンザン記念)、ショウナンタレント(フラワーC)、アグネスアーク(天皇賞秋2着)などが活躍、成功をおさめている。
産駒は、芝の中距離向きで、瞬発力のある末脚を武器にしている。
母エアトゥーレは阪神牝馬Sの勝ち馬で、仏モーリスドギース賞で2着した活躍馬。
祖母スキーパラダイスは、仏GI1ムーランドロンシャン賞、京王杯SCを勝った名牝、その半弟スキーキャプテンはきさらぎ賞を勝ち、朝日杯3歳S2着と活躍。
母系が力強いスピードに母の父トニービンが瞬発力と底力を補っている。
配合からも、芝のマイル〜中距離タイプで、スピードと瞬発力を武器にしている。
朝日杯FS3着、3ヶ月ぶりの弥生賞4着、距離も2000Mなら持ちそうで、力の差は無い。

アグネスタキオン
1998 栗毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

アグネスフローラ
1987 鹿毛

ロイヤルスキー

アグネスレディー

エアトゥーレ
1997 芦毛

トニービン
1983 鹿毛

カンパラ

Severn Bridge

スキーパラダイス
1990 芦毛

Lyphard

Ski Goggle

ロイヤルスキー 3 x 4

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ザプレザ=Sahpresa 牝 鹿毛 2005年生 

サーム

ソルプレーサ

プレザントタップ

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

サーム
1994 黒鹿毛

Mr. Prospector
1970 鹿毛

Raise a Native

Gold Digger

Salsabil
1987 鹿毛

Sadler's Wells

Flame of Tara

ソルプレーサ
1996 

Pleasant Tap
1987 鹿毛

Pleasant Colony

Never Knock

Dubiously
1987 

Jolie Jo

Skeptic Lady

Round Table 5 x 4

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ザレマ=Zarema 牝 栗毛 2004年生

ダンスインザダーク

シェンク

ザフォニック

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=08年ターコイズS(1600M)*07年忘れな草賞(2000M)】

 2着−【G1=【G2=09年阪神牝馬S(1400M)【G3=08年京都牝馬S(1600M)【OP=07年ターコイズS(1600M)】

 3着−【G1=【G2=【G3=09年京都牝馬S(1600M)*08年福島牝馬S(1800M)【OP=】

 父ダンスインザダークは、全姉にオークス馬ダンスパートナー(エリザベス女王杯)、全妹に桜花賞馬ダンスインザムード(ヴィクトリアマイル)がいる良血で、サンデーサイレンス産駒初の菊花賞馬、弥生賞で重賞初制覇したが、期待された皐月賞は熱発で回避、トライアルプリンシパルSを勝って臨んだダービーはフサイチコンコルドの強襲にあってまさかの2着、秋は京都新聞杯を勝ってクラシックラストの菊花賞で見事勝利した。
種牡馬として、ザッツザプレンティ(菊花賞)、ツルマルボーイ(安田記念)、デルタブルース(菊花賞、メルボルンC)のGI馬を始め、ダイタクバートラム(阪神大賞典)、タガノマイバッハ(大阪杯)、オイワケヒカリ(フローラS)、ファストタテヤマ(京都新聞杯、菊花賞2着)、ダンスインザモア(スプリングS)、トーホウアラン(京都新聞杯、京都大賞典、中日新聞杯)、チョウサン(毎日王冠)、ジョリーダンス(阪神牝馬S2回)、マルカフェニックス(阪神C)などを送りだし、父の後継種牡馬として大成功を収めている。
産駒は、瞬発力があるのでマイルで活躍する産駒もいるが、基本的には芝の中長距離タイプといえる。
母の父ザフォニックは、英2000ギニーの勝ち馬で、ミスタープロスペクター系の名種牡馬。
半兄マルカシェンクはデイリー杯2歳S、関屋記念の勝ち馬。
母シェンクは伊1000ギニーの勝ち馬、祖母バックウイッグはGIIIブオンタレンタ賞を勝っている。
近親には、バッキーズソリューション(加2歳牝馬チャンピオン、GIIナタルマS、GIIオンタリオデビュータントS)、フィルアップ(GIIIクリストファーコロンブスH)などがいる。
母系のスピードに父のスタミナが補っており、芝の中距離向きで、マイルもこなせるタイプ。

ダンスインザダーク
1993 鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ダンシングキイ
1983 鹿毛

Nijinsky

Key Partner

シェンク
1996 鹿毛

Zafonic
1990 鹿毛

Gone West

Zaizafon

Buckwig
1984 黒鹿毛

Buckfinder

Dickie Ludwig

Northern Dancer4 x 5
Raise a Native5 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


サンカルロ=San Carlo 牡 黒鹿毛 2006年生

シンボリクリスエス

ディーバ

クラフティプロスペクター

 1着−【G1=【G2=09年NZT(1600M)【G3=【OP=09年クロッカスS(1400M)】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=08年東スポ杯2歳S(1800M)【OP=】

 父シンボリクリスエスは、青葉賞で重賞制覇、続くダービーはタニノギムレットの2着、秋神戸新聞杯勝ちから天皇賞秋に進み古馬を敗って勝利、ジャパンカップは3着だったが有馬記念を制し、2002年度年度代表馬に選出され、続く2003年度も天皇賞秋を連覇、ジャパンカップ3着、有馬記念も連覇し、2年連続年度代表馬に輝いた名馬。
種牡馬として、サクセスブロッケン(ジャパンダートダービー)がフェブラリーSでJRAダートGI制覇、サンカルロ(NZT)、アプレザンレーヴ(青葉賞)、ダンツキッスイ(アーリントンC)、モンテクリスエス(ダイヤモンドS)などの重賞勝ち馬を輩出、成功を収めている。
産駒は、基本的には芝の中長距離タイプだが、瞬発力のある末脚で、マイラーも出しそう。
祖母ミスセクレトは伊1000ギニーの勝ち馬で伊2歳牝馬チャンピオン。
近親には、ゴールドマイナーズゴールド(GIケネディロードS)などがいる。
配合からも、芝のマイル〜中距離向きで、瞬発力のある末脚を武器にしている。

シンボリクリスエス
1999 黒鹿毛

クリスエス
1977 黒鹿毛

Roberto

Sharp Queen

ティーケイ
1991 黒鹿毛

Gold Meridian

Tri Argo

ディーバ
1997 栗毛

Crafty Prospector
1979 栗毛

Mr. Prospector

Real Crafty Lady

ミスセクレト
1986 鹿毛

セクレト

My First Fling

Nashua 5 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


サンダルフォン=Sandalphon 牡 鹿毛 2003年生

サクラバクシンオー

コウユーラヴ

ジェイドロバリー

 1着−【G1=【G2=【G3=09年北九州記念(1200M)【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=09年バーデンバーデンC(1200M)】

 父サクラバクシンオーは、4歳秋に本格化、スプリンターズSでGI初制覇、5歳秋スワンSをレコード勝ちし、マイルCSは2着惜敗だったが、スプリンターズSで見事巻き返し、レコードタイムで連覇を達成した快速馬。
種牡馬として、ショウナンカンプが高松宮記念でGI制覇、ブランディスがJG1中山大障害、JG1中山グランドジャンプを制し2004年最優秀障害馬を獲得、シーイズトウショウ(CBC賞2回、セントウルS)、エイシンツルギサン(NZT)、デンシャミチ(京王杯2歳S)、カノヤザクラ(セントウルS、アイビスSD2回)、メジロマイヤー(きさらぎ賞、小倉大賞典)、ブルーショットガン(阪急杯)、サンダルフォン(北九州記念)、タイセイアトム(ガーネットS)、ニシノチャーミー(函館2歳S)、マルブツイースター(小倉2歳S)、ロードバクシン(兵庫CS)、タイセイブレーヴ(兵庫ジュニアGP)などの活躍馬を輩出している。
産駒は、2歳戦から活躍できる完成度の高さがあり、スピードで押し切るレースを得意としている。
母コウユーラヴはダート短距離で2勝、半弟ダイシングロウ(父ダンスインザダーク、小倉記念2着)は芝の中距離で活躍。
近親にはトウショウファルコ(アメリカJCC、中山金杯)、トウショウヴォイス(新潟記念)がいる。
遡ればソシアルバタフライから広がる一族で、トウショウボーイがいる名門牝系。
配合からも、芝、ダートの短距離向きで、ためれば末脚を発揮できる。

サクラバクシンオー
1989 鹿

サクラユタカオー
1982 栗

テスコボーイ

アンジェリカ

サクラハゴロモ
1984 鹿

ノーザンテースト

クリアアンバー

コウユーラヴ
1997 鹿毛

ジェイドロバリー
1987 黒鹿毛

Mr. Prospector

Number

チャームトウショウ
1988 鹿毛

コインドシルバー

ガールトウショウ

Northern Dancer 4 x 5

 芝=○

 ダート=○

 距離=短距離

代表産駒


スズカコーズウェイ=Suzuka Causeway 牡 栗毛 2004年生

ジャイアンツコーズウェイ

フレンチリヴィエラ

フレンチデピュティ

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=07年ジュニアC(1600M)】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父ジャイアンツコーズウェイは、英、愛2000ギニーはともに2着に敗れたが、セントジェイムズパレスS、エクリプスS、サセックスS、英インターナショナルS、愛チャンピオンSとGIを5連勝し、2000年欧州年度代表馬に選出された名馬。
種牡馬として、フットステップスインザサンド(英2000ギニー)、シャマーダル(仏ダービー、仏2000ギニー、セントジェームズパレスS)、メイズコーズウェイ(コロネーションS)、ファーストサムライ(ホープフルS、シャンペンS)を輩出し、成功を収めている。
産駒は、やや早熟の芝の中距離タイプで、スピードとパワーがあり、爆発力がある。
母方に、フレンチデピュティ×シアトルスルーの配合で、スピードが豊か。
近親に目立った活躍馬は出ていない。
配合からも、スピードがあり、先行からパワーで押しきる競馬が向いている。
前走NZTはまさかの4着、能力は高く、巻き返しが期待できる。

Giant's Causeway
1997 栗毛

Storm Cat
1983 黒鹿毛

Storm Bird

Terlingua

Mariah's Storm
1991 鹿毛

Rahy

イメンス

フレンチリヴィエラ
1999 栗毛

フレンチデピュティ
1992 栗毛

Deputy Minister

Mitterand

Actinella
1990 鹿毛

Seattle Slew

Aerturas

Northern Dancer 4 x 5
Bold Ruler 5 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ストロングガルーダ=Strong Garude 牡 青鹿毛 2006年生

ダンスインザダーク

フェニックスバード

キングマンボ

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父ダンスインザダークは、サンデーサイレンス直仔で、弥生賞を勝ったが皐月賞は熱発で回避、プリンシパルSを勝って臨んだダービーはフサイチコンコルドの急襲に敗れ2着、秋に京都新聞杯を勝ち3冠ラストの菊花賞に臨み、上がり33秒8の末脚を発揮し快勝した。
種牡馬として、ザッツザプレンティが菊花賞でGI初制覇、ツルマルボーイが安田記念、デルタブルースが菊花賞、メルボルンCのGIを勝ち、オイワケヒカリ(フローラS)、ファストタテヤマ(デイリー杯2歳S、京都新聞杯)、ダイタクバートラム(阪神大賞典)、タガノマイバッハ(大阪杯)、ダンスインザモア(スプリングS)、トーホウアラン(京都新聞杯)、チョウサン(毎日王冠)、ジョリーダンス(阪神牝馬S2回)など、重賞勝ち馬を多数輩出、サンデーサイレンスの後継種牡馬として大成功を収めている。
産駒は、本質的には芝の中長距離タイプで、2歳戦から活躍できるが、成長力も備えており、先行粘り込みと末脚一気の両極端な脚質に分かれる。
近親には、ウェスタンイクスプレション(GIカーターH2着)、キングクガート(GIIボーリンググリーンH、GIIアーリントンクラシック、GIIジャマイカH、GIIIアメリカンターフS)、レイドゥカフェ(GIIIアメリカンターフS、GIIIヒルプリンスS)、4代母コンゲイムからはシーキングザゴールド(GIスーパーダービー、GIドゥワイアS)もおり、優秀な牝系。
配合からも、芝の中距離向きで、差す競馬を得意としている。

ダンスインザダーク
1993 鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ダンシングキイ
1983 鹿毛

Nijinsky

Key Partner

フェニックスバード
2000 鹿毛

Kingmambo
1990 鹿毛

Mr. Prospector

Miesque

トロフィーポイント
1992 鹿毛

オジジアン

Tricky Game

Northern Dancer  4 x 5
Raise a Native 5 x 4

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


スマイルジャック=Smile Jack 牡 黒鹿毛 2005年生

タニノギムレット

シーセモア

サンデーサイレンス

 1着−【G1=【G2=08年スプリングS(1800M)【G3=【OP=】

 2着−【G1=08年日本ダービー(2400M)【G2=【G3=08年きさらぎ賞(1800M)【OP=07年いちょうS(1600M)*07年芙蓉S(1600M)】

 3着−【G1=【G2=【G3=07年東スポ杯2歳S(1800M)【OP=】

 父タニノギムレットは、シンザン記念、アーリントンC、スプリングSと重賞3連勝、1番人気で臨んだ皐月賞、NHKマイルCはともに3着と実力を発揮できなかったが、日本ダービーではこれまでのうっぷんを晴らす爆発的な末脚を発揮し、悲願のGI制覇を達成、その後秋を前に脚部不安で引退した。
種牡馬として、ゴールドアグリが新潟2歳Sを勝って重賞初制覇、ウオッカが阪神JF、64年ぶりに牝馬によるダービー制覇と大活躍、他にヒラボクロイヤル(青葉賞)、スマイルジャック(スプリングS)の重賞勝ち馬を出し、成功を収めている。
産駒は、勝負強さとスピード、パワーを備えた、芝のマイル〜中距離向きで、マイラーで、クラシックディスタンスまではこなせる。
母シーセモアは1勝馬で、芝、ダートのマイル〜中距離を走っていた。
祖母カイウンテンシの全兄に東京王冠賞、川崎記念の勝ち馬アエロプラーヌ。
母方にサンデーサイレンス×マルゼンスキー×セントクレスピンの名種牡馬の配合で、スタミナとスピード、素軽さが注入されている。
配合からも、芝のマイル〜中距離向きで、好位差しタイプ。

タニノギムレット
1999 鹿毛

ブライアンズタイム
1985 黒鹿毛

Roberto

Kelley's Day

タニノクリスタル
1988 栗毛

クリスタルパレス

タニノシーバード

シーセモア
1998 鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

カイウンテンシ
1987 鹿毛

マルゼンスキー

ロマンギャル

Hail to Reason 4 x 4
Graustark 4 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


トレノジュビリー=Toreno Jubilee 牡 鹿毛 2003年生

サクラバクシンオー

テンザンキラリ

ゴールデンフェザント

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=09年TV愛知OP(1200M)】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父サクラバクシンオーは、スプリングSでミホノブルボンの12着に敗れ、短距離に転向、クリスタルCで重賞初制覇、4歳時のスプリンターズSでGI制覇を達成、5歳時にはスワンSをレコード勝ちし、続くマイルCSは2着惜敗、連覇の懸かったスプリンターズSをレコードカチした名スプリンター。
種牡馬としても、ショウナンカンプが高松宮記念を制してGI初勝利、ブランディスが中山大障害、中山グランドJを勝ち障害でも大活躍、シーイズトウショウ(セントウルS、CBC賞、函館スプリントS2回)、デンシャミチ(京王杯2歳S)、ブルーショットガン(阪急杯)、アドマイヤホクト(ファルコンS)、ロードバクシン(兵庫GP)、エイシンツルギサン(NZT)、メジロマイヤー(きさらぎ賞)、タイセイアトム(ガーネットS)、カノヤザクラ(セントウルS、アイビスSD)、マルブツイースター(小倉2歳S)、ニシノチャーミー(函館2歳S)など芝、ダートの重賞勝ち馬を輩出、内国産快速サイアーとして大活躍している。
基本的には芝、ダートを問わず1200Mがベスト、成長力があり、古馬になって本格化する産駒も多く、平坦向きで、坂のあるコースをやや苦手としている。
母テンザンキラリは芝、ダートの短〜中距離で5勝、祖母テンザンタカネはサファイアS3着あり。
近親には、ボールドノースマン(毎日王冠3着)、ヘッドシップ(カブトヤマ記念)などがいる。
配合からも、芝の短距離向きで、先行から抜け出す競馬得意としている。

サクラバクシンオー
1989 鹿毛

サクラユタカオー
1982 栗毛

テスコボーイ

アンジェリカ

サクラハゴロモ
1984 鹿毛

ノーザンテースト

クリアアンバー

テンザンキラリ
1995 栗毛

ゴールデンフェザント
1986 芦毛

Caro

Perfect Pigeon

テンザンタカネ
1985 鹿毛

ノノアルコ

ヒダクロス

Nearctic 5 x 4
Princely Gift 4 x 5
Lady Angela 5 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ヒカルオオゾラ=Hikaru Ohzora 牡 青毛 2004年生

マンハッタンカフェ

クライウィズジョイ

トニービン

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ファイングレイン=Fain Grain 牡 黒鹿毛 2003年生

フジキセキ

ミルグレイン

ポリッシュプレセデント

 1着−【G1=08年高松宮記念(1200M)【G2=【G3=08年シルクロードS(1200M)【OP=08年淀短距離S(1200M)】

 2着−【G1=06年NHKマイルC(1600M)【G2=06年NZT(1600M)【G3=【OP=】

 3着−【G1=08年マイルCS(1600M)【G2=【G3=【OP=】

 父フジキセキは、サンデーサイレンス直仔で、G1朝日杯3歳S、G2弥生賞を勝ち、クラシック間違いなしといわれたが、屈腱炎を発症、そのまま引退種牡馬入りした悲運の名馬。
種牡馬として、ダート王カネヒキリ(ジャパンカップダート、フェブラリーS、ジャパンダートダービー、ダービーグランプリ)、芝GIヴィクトリアマイルの勝ち馬コイウタ、グレイスティアラ(全日本2歳優駿)、ダイタクリーヴァ(皐月賞2着、マイルCS2着、スプリングS)、ドリームパスポート(神戸新聞杯、きさらぎ賞)、タマモホットプレイ(スワンS)、メイショウオスカル(フローラS)、テンシノキセキ(セントウルS、フェアリーS)、オースミコスモ(関屋記念、中山牝馬S)、ミツワトップレディ(クイーンS)など重賞勝ち馬を数多く輩出、サンデーサイレンスの後継種牡馬として確固たる地位を築いている。
産駒は、2歳戦から活躍できる、サンデーサイレンス系のスピードタイプで、芝、ダートの短〜中距離に向いており、繁殖牝馬によってはクラシックディスタンスまではこなせる。
母の父ポリッシュプレセデントは、快速系種牡馬ダンジグ産駒だが、ピルサドスキー(ジャパンカップ)を出しているように、中長距離タイプを多い出している。
母ミルグレインは芝1800Mで3勝。母の全姉ピュアグレインは愛オークスの勝ち馬で、母系はスタミナがあり、ミルリーフの母ミランミルの4×5のクロスがあり、底力が強調されている。
配合からも、マイル前後に向いており、スピードと瞬発力を持ち味にしている。

フジキセキ
1992 青鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ミルレーサー
1983 鹿毛

Le Fabuleux

Marston's Mill

ミルグレイン
1997 鹿毛

Polish Precedent
1986 鹿毛

Danzig

Past Example

Mill Line
1985 鹿毛

Mill Reef

Quay Line

Milan Mill 5 x 4

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


フィフスペトル=Fifth Petal 牡 鹿毛 2006年生

キングカメハメハ

ライラックレーン

バーリ

 1着−【G1=【G2=【G3=08年函館2歳S(1200M)【OP=】

 2着−【G1=08年朝日杯FS(1600M)【G2=08年京王杯2歳S(1400M)【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父キングカメハメハは、連勝で臨んだ京成杯は3着に敗れたが、OPすみれ賞、毎日杯からNHKマイルCと3連勝でGI制覇を達成、ダービーに出走し変則2冠を達成した名馬。
種牡馬として、初年度産駒フィフスペトルが函館2歳Sで重賞制覇、ゴールデンチケット(兵庫チャンピオンシップ)などが活躍、順調なスタートを切っている。
産駒は、瞬発力豊かなマイル〜中距離血統だが、クラシックディスタンスまではこなせ、底力も十分備えている。
半兄ノーフォークパインはマイルを中心に走って2勝、母ライラックレーンは未出走。
祖母ライラックガーデンの仔にケンタッキーオークスの勝ち馬ブラッシングケイディー(GIIファンタジーS、GIIモンマスBCオークス)、香港年度代表馬エレクトロニックユニコーン(香港マイル2着2回)がいる。
曽祖母バルトメインはGIIIプリンセスSの勝ち馬で、GIハリウッドオークス2着あり。
配合から、芝のマイラーで、瞬発力のある末脚が武器。

キングカメハメハ
2001 鹿毛

Kingmambo
1990 鹿毛

Mr. Prospector

Miesque

マンファス
1991 黒鹿毛

ラストタイクーン

Pilot Bird

ライラックレーン
1997 鹿毛

Bahri
1992 鹿毛

Riverman

Wasnah

Lilac Garden
1986 鹿毛

Roberto

Balletomane

Northern Dancer 5 x 5 x 5 x 5
Nijinsky 4 x 4
Nashua 5 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


マルカシェンク=Maruka Shenck 牡 黒鹿毛 2003年生

サンデーサイレンス

シェンク

ザフォニック

 1着−【G1=【G2=05年デイリー杯2歳S(1600M)【G3=08年関屋記念(1600M)【OP=08年ニューイヤーS(1600M)*05年京都2歳S(2000M)】

 2着−【G1=【G2=【G3=08年小倉大賞典(1800M)*06年鳴尾記念(1800M)【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父サンデーサイレンスは、米2冠ケンタッキーダービー、プリークネスSを勝ち、BCクラシックも制して1989年年度代表馬に選出された米の歴史的名馬。
日本で種牡馬入りし、初年度産駒からジェニュイン(皐月賞)、タヤスツヨシ(ダービー)、ダンスパートナー(オークス)のクラシックホースを輩出、その後もスペシャルウィーク、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイ、スティルインラブ、デュランダル、ディープインパクトなどの大物産駒を送り出し続けている、日本競馬史に歴史を刻むスーパーサイアー。
産駒は、コース、条件を問わない圧倒的強さを見せつけており、大舞台での勝負強さは他の追随を許さない。
母の父ザフォニックは、英2000ギニー、モルニ賞を勝ったミスタープロスペクター系の種牡馬。
母シェンクは伊1000ギニーの勝ち馬で、祖母バックウィッグはG3ブオンタレンタ賞を勝っている。
近親には、フィルアップ(G3クリストファーコロンブスH)、バッキーズソリューション(加2歳牝馬チャンピオン、G2ナタルマS)などの活躍馬がおり、スピード、底力ともに豊か。
配合からも、芝の中距離タイプで、爆発力のある末脚が武器。

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo
1969 黒鹿毛

Hail to Reason

Cosmah

Wishing Well
1975 鹿毛

Understanding

Mountain Flower

シェンク
1996 鹿毛

Zafonic
1990 鹿毛

Gone West

Zaizafon

Buckwig
1984 黒鹿毛

Buckfinder

Dickie Ludwig

なし

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ライブコンサート=Live Concert セ 黒鹿毛 2004年生

シングスピール

ダンスライヴリー

キングマンボ

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=09年都大路S(1600M)*09年六甲S(1600M)】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父シングスピールは、3歳時はパリ大賞2着、エクリプスS2着と惜敗したが、4歳で本格化、カナディアン国際SでGI初制覇、ジャパンカップでファビラスラフィンとの叩き合いを制し勝利、ドバイワールドC、コロネーションC、英インターナショナルSを勝つなど、世界を舞台に大活躍した名馬。
種牡馬として、海外でムーンバラッド(ドバイWC)、パピノー(アスコットGC)、コンフィディシャルレディ(仏オークス)、イースタンアンセム(ドバイシーマクラシック)、ラフドゥード(BCフィリー&メアターフ、フラワーボウル招待S)、シングホールス(デルマーオークス)、ラテラル(伊グランクリテリウム)などが活躍、日本でも、アサクサデンエンが安田記念でGI制覇、ローエングリン(中山記念2回、マイラーズC2回)、コーラスマスター(ニューイヤーC)などが活躍している。
産駒は、パワーとスピードを備えており、先行から抜け出し、差しを持ち味にしている。

シングスピール
1992 鹿毛

In the Wings
1986 鹿毛

Sadler's Wells

High Hawk

Glorious Song
1976 鹿毛

Halo

Ballade

Dance Lively
2000 

Kingmambo
1990 鹿毛

Mr. Prospector

Miesque

Tivli
1988 

Mt. Livermore

Bold Boston

Northern Dancer 4 x 5
Special 5 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


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