【AR共和国杯(GII)】

 

 

 


 ◇アルゼンチン共和国杯(GII) 東京=芝左2500M ハンデ戦

アサクサキングス

アドマイヤフジ

ウオッカ

エアシェイデイ

エイシンデピュティ

オウケンブルースリ

カンパニー

キャプテントゥーレ

コスモバルク

サクラオリオン

サクラメガワンダー

シンゲン

スクリーンヒーロー

スマイルジャック

ドリームジャーニー

ホッコーパドゥシャ

マツリダゴッホ

ヤマニンキングリー


ダンスアジョイ=Dance a Joy 牡 黒鹿毛 2001年生

ダンスインザダーク

ナイルスター

トニービン

 1着−【G1=【G2=【G3=09年小倉記念(2000M)【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父ダンスインザダークは、弥生賞で重賞初制覇、皐月賞は熱発で回避したが、プリンシパルSを勝ち1番人気で臨んだダービーはフサイチコンコルドの2着惜敗、秋京都新聞杯を勝ち臨んだクラシックラストの菊花賞を驚異的な末脚で制した名馬。
種牡馬として、本馬の他、ザッツザプレンティ(菊花賞、ジャッパンカップ2着)、ツルマルボーイ(安田記念)、デルタブルース(菊花賞)のGIホースを輩出、オイワケヒカリ(フローラS)、ダイタクバートラム(阪神大賞典)、ファストタテヤマ(京都新聞杯)、タガノマイバッハ(大阪杯)、ダンスインザモア(スプリングS)、ウイングランツ(ダイヤモンドS)、アズマビヨンド(阪神ジャンプS)などの重賞勝ち馬を送り出し、父の後継種牡馬としてNo1の実績を挙げている。
産駒は、スタミナ豊富な、芝の中長距離タイプだが、瞬発力があるので、マイラーも出す。
母ナイルスターはダート中距離で1勝、母系には目立った活躍馬はいないが、4代母リリーオブザナイルから広がる一族にはイブキインターハイ(京都4歳特別)、シーズグレイス(エリザベス女王杯3着)、センリョウヤクシャ(阪急杯)、ユメノシルシ(新潟記念)などの活躍馬がいる。
配合からは、芝の中長距離向きだが、母系の影響からか芝、ダートの中距離で活躍、ただ長距離をこなしても不思議はない。

ダンスインザダーク
1993 鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ダンシングキイ
1983 鹿毛

Nijinsky

Key Partner

ナイルスター
1992 

トニービン
1983 鹿毛

カンパラ

Severn Bridge

ハルツーム
1986 鹿毛

ターゴワイス

シャダイナイル

なし

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


エフティマイア=F T Maia 牝 鹿毛 2005年生

フジキセキ

カツラドライバー

ニホンピロウイナー

 1着−【G1=【G2=【G3==07年新潟2歳S(1600M)【OP=07年マリーゴールド賞(1400M)】

 2着−【G1=08年オークス(2400M)*08年桜花賞(1600M)【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父フジキセキは、サンデーサイレンス直仔で、GI朝日杯3歳S、GII弥生賞を勝ち、クラシック間違いなしといわれたが、屈腱炎を発症、そのまま引退種牡馬入りした悲運の名馬。
種牡馬として、カネヒキリがジャパンカップダート、フェブラリーSのダートGI制覇、コイウタがヴィクトリアマイルで芝GI制覇を達成、グレイスティアラ(全日本2歳優駿)、ダイタクリーヴァ(スプリングS、皐月賞2着、マイルCS2着)、ドリームパスポート(神戸新聞杯)、タマモホットプレイ(スワンS)、メイショウオスカル(フローラS)、テンシノキセキ(セントウルS)、オースミコスモ(関屋記念)、ミツワトップレディ(クイーンS)など重賞勝ち馬を輩出、サンデーサイレンスの後継種牡馬として確固たる地位を築いている。
産駒は、サンデーサイレンス系のスピードタイプで、2歳戦から活躍でき、マイル〜中距離に向いている。
曽祖母マイヤは亜オークス馬で、他にGIサンインドロ大賞などを勝った活躍馬。
近親には、アルゼンチンタンゴ(新潟記念3着)、セイリューオー(札幌3歳S、中山金杯2着)がいる。
母方にニホンピロウイナー、ノーザンテーストと成長力のある種牡馬が注入されており、奥の深さを感じさせる。
配合からも、スピード豊かな、芝のマイル〜中距離タイプで、末脚も切れる。

フジキセキ
1992 青鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ミルレーサー
1983 鹿毛

Le Fabuleux

Marston's Mill

カツラドライバー
1998 鹿毛

ニホンピロウイナー
1980 黒鹿毛

スティールハート

ニホンピロエバート

ノーザンマイア
1990 鹿毛

ノーザンテースト

マイア

なし

 芝=◎

 ダート=△

 距離=マイル〜中距離

代表産駒


トウカイトリック=Tokai Trick 牡 鹿毛 2002年生

エルコンドルパサー

ズーナクア

シルヴァーホーク

 1着−【G1=【G2=【G3=07年ダイヤモンドS(3400M)【OP=08年万葉S(3000M)】

 2着−【G1=【G2=07年AR共和国杯(2500M)*06年ステイヤーズS(3600M)*06年阪神大賞典(3000M)【G3=05年福島記念(2000M)【OP=07年万葉S(3000M)】

 3着−【G1=07年天皇賞春(3200M)【G2=07年阪神大賞典(3000M)【G3=06年ダイヤモンドS(3400M)【OP=】

 父エルコンドルパサーは、3歳時にNHKマイルC(1600M)、ジャパンカップ(2400M)のGIを勝ち、4歳は仏遠征し、GIサンクルー大賞(2400M)、GIIフォワ賞(2400M)を勝ち、GI凱旋門賞(2400M)でモンジューの2着惜敗した世界レベルの活躍馬。
種牡馬として3シーズン目に急逝したが、ヴァーミリアン(ジャパンカップダート、川崎記念、JBCクラシック、東京大賞典)がラジオたんぱ杯2歳Sで重賞制覇、ソングオブウインドが菊花賞でクラシック制覇、アロンダイト(ジャパンカップダート)、トウカイトリック(ダイヤモンドS)、ビッググラス(根岸S)、アイルラヴァゲイン(オーシャンS)、ラピッドオレンジ(TCK女王盃)など、芝、ダートの活躍馬を出している。
産駒は、スピードとパワーのバランスが取れており、距離、コース適正が幅広く、叩き良化型の産駒が目立つ。
母の父シルヴァーホークは、グラスワンダー、ベニーザディップ(英ダービー)、レディインシルバー(仏オークス)などを出した名種牡馬。
母ズーナクアはG1オークリーフSの勝ち馬。3代母ケープレットはフリゼットSの勝ち馬で、その妹にクイル(米最優秀2歳牝馬)がいる。
近親には、トラフィック(ホープフルS)、カウントアンバー(ナラガンセットスペシャル)、ホオキパウェーブ(菊花賞2着)などがいる。
配合からも、力強さがあり、芝、ダート兼用で、スタミナも備えており、中長距離向きで、底力を感じさせる。

エルコンドルパサー
1995 黒鹿毛

Kingmambo
1990 鹿毛

Mr.Prospector

Miesque

サドラーズギャル
1989 鹿毛

Sadler's Wells

Glenveagh

ズーナクア
1990 鹿毛

Silver Hawk
1979 鹿毛

Roberto

Gris Vitesse

Made in America
1977 栗毛

Explodent

Capelet

Nearctic 5 x 4
Nashua 5 x 5
Special(Lisadell) 4 x 5 x 5(父系)
Northern Dancer 4 x 5(父系)
Nearco 5 x 5(母系)

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ハイアーゲーム=Higher Game 牡 青鹿毛 2001年生

サンデーサイレンス

ファンジカ

ローソサイアティ

 1着−【G1=【G2=04年青葉賞(2400M)【G3=07年鳴尾記念(1800M)【OP=06年メトロポリタンS(2400M)】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=04年日本ダービー(2400M)【G2=06年AJCC(2200M)【G3=03年ラジオたんぱ杯2歳S(1800M)【OP=05年カシオペアS(1800M)】

 父サンデーサイレンスは、BCクラシック、米2冠を制し年度代表馬に選出された米の歴史的名馬。
日本で種牡馬入りし、初年度産駒からフジキセキ、ジェニュイン、タヤスツヨシ、ダンスパートナーのG1馬を輩出、1995年から連続リーディングサイアー獲得の大種牡馬。
スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、マンハッタンカフェ、ビリーヴ(スプリンターズS)、デュランダル(マイルCS)、ゴールドアリュール、ディープインパクト(3冠)、スティルインラブ(牝馬3冠)、ダイワメジャー、ハーツクライなど、大物産駒を次々送り出している。
産駒は、コース、条件を問わない強さを発揮しており、大舞台での勝負強さは群を抜いている。
サンデーサイレンス×ローソサイアティの配合は、マンハッタンカフェと同じ。
母ファンジカは、ランカシャーオークス(英G3)の勝ち馬、祖母フロリーの産駒に伊で17勝をあげたアルマノールがいる。
遡れば、凱旋門賞、仏1000ギニー、ヴェルメイユ賞を勝ったイヴァンジカがおり、欧州の活躍馬が多く、中長距離を得意としている、優秀な牝系。
配合からも、スタミナが豊富で、成長力があり、底力ともに十分だが、器用さに欠けるため、広いコースでゆったりした流れに向いている。

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo
1969 黒鹿毛

Hail to Reason

Cosmah

Wishing Well
1975 鹿毛

Understanding

Mountain Flower

ファンジカ
1992 鹿毛

Law Society
1982 黒鹿毛

Alleged

Bold Bikini

Florie
1984 鹿毛

ゲイメセン

Figure Libre

なし

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


モンテクリスエス=Monte Kris S 牡 鹿毛 2005年生

シンボリクリスエス

ケイウーマン

ラストタイクーン

 1着−【G1=【G2=【G3=09年ダイヤモンドS(3400M)【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=08年青葉賞(2400M)【G3=【OP=】

 父シンボリクリスエスは、青葉賞で重賞制覇、続くダービーはタニノギムレットの2着、秋神戸新聞杯勝ちから天皇賞秋に進み古馬を敗って勝利、ジャパンカップは3着だったが有馬記念を制し、2002年度年度代表馬に選出され、続く2003年度も天皇賞秋を連覇、ジャパンカップ3着、有馬記念も連覇し、2年連続年度代表馬に輝いた名馬。
種牡馬として、サクセスブロッケン(OPヒヤシンスS)、ミッキーチアフル(京王杯2歳S5着、シンザン記念5着)、ダンスキッスイ(OP萩S2着)、ランチボックス(OPすずらん賞3着)などが活躍しているが、重賞勝ち馬はまだ出していない。
産駒は、基本的には芝の中長距離タイプだが、瞬発力のある末脚で、マイラーも出しそう。
母の父ラストタイクーンは短距離〜長距離まで様々な産駒を出しており、母の父としてキングカメハメハなどを出している。
母ケイウーマンは京都4歳特別の勝ち馬で、半兄マチカネキララは札幌記念3着馬。
近親には大種牡馬リヴァーマン(仏2000ギニー、イスパーン賞)、ウィニングヴェンチャー(伊グランクリテリウム)がおり、スピード豊で、底力十分。
配合からも、芝の中距離向きで、スケールの大きさを感じさせ、クラシックディスタンスまではこなせる。

シンボリクリスエス
1999 黒鹿毛

クリスエス
1977 黒鹿毛

Roberto

Sharp Queen

ティーケイ
1991 黒鹿毛

Gold Meridian

Tri Argo

ケイウーマン
1990 鹿毛

ラストタイクーン
1983 鹿毛

トライマイベスト

Mill Princess

Friendly Finance
1986 鹿毛

Auction Ring

River Lady

Princequillo 4 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ミヤビランベリ=Miyabi Ranveli 牡 栗毛 2003年生

オペラハウス

アステオン

ホリスキー

 1着−【G1=【G2=【G3=09年七夕賞(2000M)*08年七夕賞(2000M)【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父オペラハウスは、欧州の大種牡馬サドラーズウェルズ産駒で、5歳時にコロネーションC、エクリプスS、キングジョージY世&クイーンエリザベスSとGIを3連勝した晩成の名馬。
種牡馬として、超大物テイエムオペラオー(天皇賞春、宝塚記念、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念、皐月賞)、2冠馬メイショウサムソン(天皇賞春、秋)、ニホンピロジュピタ(南部杯、エルムS)、スプリングゲイト(中山グランドジャンプ)、アクティブバイオ(日経賞、アルゼンチン共和国杯)、オペラシチー(目黒記念)、カリスマサンオペラ(中山金杯)、ヤマトマリオン(フローラS、東海S)、ミヤビランベリ(目黒記念、七夕賞)、スリーオペレーター(阪神スプリングJ)、バローネフォンテン(東京オータムJ)、コウエイトライ(小倉サマーJ2回、阪神ジャンプS2回)、ミラクルオペラ(マーキュリーC白山大賞典)などの重賞勝ち馬を出している。
産駒は、晩成タイプで、芝、ダート兼用で、距離は万能だが、大物はやはり中長距離タイプだろう。
伯父ニホンピロラックはシンザン記念3着あり。
近親には、モガミチャンピオン(カブトヤマ記念、新潟大賞典2着)、アドマイヤゲイル(NZT3着)などがおり、母系もまずまず。
母系はスピードがあり、芝の中距離がベストで、逃げ、先行から押し切る競馬を得意としている。

オペラハウス
1988 鹿毛

Sadler's Wells
1981 鹿毛

Northern Dancer

Fairy Bridge

Colorspin
1983 鹿毛

High Top

Reprocolor

アステオン
1996 鹿毛

ホリスキー
1979 黒鹿毛

マルゼンスキー

オキノバンダ

ピアレスレデイ
1979 鹿毛

テスコボーイ

イーストサイド

Northern Dancer 3 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


トーホウアラン=Toho Alan 牡 栗毛 2003年生

ダンスインザダーク

ヒドゥンダンス

ヌレイエフ

 1着−【G1=【G2=08年京都大賞典(2400M)*06年京都新聞杯(2200M)【G3=06年中日新聞杯(2000M)【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=09年京成杯AH(2000M)【OP=08年オーストラリアT(1800M)】

 父ダンスインザダークは、サンデーサイレンス直仔で、弥生賞を勝ったが皐月賞は熱発で回避、プリンシパルSを勝って臨んだダービーはフサイチコンコルドの急襲に敗れ2着、秋に京都新聞杯を勝ち3冠ラストの菊花賞に臨み、上がり33秒8の末脚を発揮し快勝した。
種牡馬として、ザッツザプレンティが菊花賞でGI初制覇、ツルマルボーイが安田記念、デルタブルースが菊花賞、メルボルンCのGI勝ちを収めており、他にオイワケヒカリ(フローラS)、ファストタテヤマ(デイリー杯2歳S、京都新聞杯)、ダイタクバートラム(阪神大賞典)、タガノマイバッハ(大阪杯)、ダンスインザモア(スプリングS)、トーホウアラン(京都新聞杯)、ウイングランツ(ダイヤモンドS)、トーホウアラン(京都新聞杯、中日新聞杯)など重賞勝ち馬を多数輩出、サンデーサイレンスの後継種牡馬として大成功を収めている。
本質的には芝の中長距離タイプで、2歳戦から活躍できるが、成長力も備えており、先行粘り込みと末脚一気の両極端な脚質に分かれる。
祖母ヒドゥンライトはサンタアニタオークス、ハリウッドオークス、デルマーオークスと米G1を3勝。
叔父アーティーシラーはBCマイルの勝ち馬で、3代母タラートは米G1オークトゥリー招待Hを勝った名牝。
遡ればサクラチトセオー(天皇賞秋)、サクラキャンドル(エリザベス女王杯)もおり、優秀な牝系の出身。
父ダンスインザダークからスタミナを、母の父ヌレイエフからスピードを受け継いでおり、長く良い脚を使えるタイプ。

ダンスインザダーク
1993 鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ダンシングキイ
1983 鹿毛

Nijinsky

Key Partner

ヒドゥンダンス
1993 黒鹿毛

Nureyev
1977 鹿毛

Northern Dancer

Special

Hidden Light
1983 鹿毛

Majestic Light

Tallahto

Northern Dancer 4 x 3
Almahmoud 5 x 5
Raise a Native 5 x 5
Nantallah 4 x 5(母系)

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


アーネストリー=Earnestly 牡 鹿毛 2005年生

グラスワンダー

レットルダムール

トニービン

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父グラスワンダーは、無敗で朝日杯3歳Sを勝ち、最優秀2歳牡馬に選出されたが、骨折のため休養、休養明けの3歳暮れ有馬記念で復活のV、翌年も宝塚記念、有馬記念とグランプリレースを3連勝したスーパーホース。
種牡馬として、フェリシアがフェアリーSで重賞制覇、スクリーンヒーローがジャパンカップでGI制覇を達成、セイウンワンダー(朝日杯FS)、サクラメガワンダー(金鯱賞、鳴尾記念2回、ラジオたんぱ杯2歳S)、マイネルスケルツィ(NZT、京都金杯)、オースミグラスワン(新潟大賞典2回)、マイネルレーニア(スワンS、京王杯2歳S)、マルカラスカル(中山大障害、中山GJ)などの重賞勝ち馬を送り出している。
産駒は、スピードとスタミナのバランスがとれており、父同様2歳戦から活躍できるが、成長力も備えており、芝のマイル〜中長距離までこなせる。
半兄ベストショットは地方ダート1400Mで11勝。
母レットルダムールは芝の中距離で3勝、伯父アグネスカミカゼは目黒記念の勝ち馬。
近親には、ギャロップダイナ(安田記念、天皇賞秋)、ヴァンクルタテヤマ(プロキオンS、サマーチャンピオン)まどがおり、質は高い。
配合からも、芝の中長距離向きで、堅実な末脚が持ち味だが、決め手にやや欠ける。

グラスワンダー
1995 栗毛

Silver Hawk
1979 鹿毛

Roberto

Gris Vitesse

Ameriflora
1989 鹿毛

Danzig

Graceful Touch

レットルダムール
1994 鹿毛

トニービン
1983 鹿毛

カンパラ

Severn Bridge

ダイナチャイナ
1983 鹿毛

ノーザンテースト

アスコツトラップ

Northern Dancer  4 x 4

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


スマートギア=Smart Gear 牡 栗毛 2005年生

マーベラスサンデー

スケアヘッドライン

パドスール

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父マーベラスサンデーは、サンデーサイレンス産駒で、骨折の為クラシックを棒に振ったが、復帰後エプソムCなど重賞4連勝を含む6連勝を達成、有馬記念2着、天皇賞春3着とG1では惜敗続きだったが、宝塚記念で悲願のGI制覇を果たした活躍馬。
種牡馬として、シルクフェイマス(日経新春杯、京都記念、AJCC、宝塚記念2着、有馬記念3着、天皇賞春3着)が代表産駒にあたり、他にラヴァリーフリッグ(マリーンC)、ネヴァブション(日経賞)、キングジョイ(京都ジャンプS)、メイショウサライ(OPすばるS、OPサウジアラビアRC)、サンデーバニヤン(大井記念)、サイレンスボーイ(武蔵野S2着、アンタレスS2着、OPコーラルS2回)などを輩出している。
産駒は、ダート適性が高く、力のいるダート、芝の中長距離で本領を発揮する。
半兄ワンモアチャッターは朝日チャレンジCの勝ち馬。
祖母シャダイチャッターは小倉記念勝ちなど、重賞戦線で活躍した名牝。
近親には、プレミアムボックス(オーシャンS)、スピークリーズン(京成杯、函館記念)、オーバーザウォール(福島記念)、インティライミ(京都新聞杯、ダービー2着)、サンバレンティン(福島記念、七夕賞)などがおり、母系の質は高い。
配合からも、芝の中長距離向きで、末脚を武器にしている。

マーベラスサンデー
1992 栃栗毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

モミジダンサー
1980 栗毛

ヴァイスリーガル

モミジ

スケアヘッドライン
1988 栗毛

パドスール
1979 鹿毛

Mill Reef

Thereby

シャダイチャッター
1980 栗毛

ノーザンテースト

ペルースポート

Northern Dancer 4 x 4

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ブレーヴハート=Brave Heart 牡 黒鹿毛 2002年生

サンデーサイレンス

カーリング

ガルドロワイヤル

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=05年青葉賞(2400M)【G3=【OP=】

 父サンデーサイレンスはケンタッキーダービー、プリークネスS、BCクラシックを制し、1989年米年度代表馬に選出された歴史的名馬。
日本で種牡馬入りし、初年度産駒からフジキセキ、ジェニュイン、タヤスツヨシ、ダンスパートナーのG1ホースを輩出。
その後もスペシャルウィーク、マンハッタンカフェ、バブルガムフェロー、ゴールドアリュール、ゼンノロブロイ、スティルインラブ、デュランダル、ハーツクライ、ディープインパクトなどを送り出し、大成功を収めているスーパーサイアー。
産駒は、コース、条件を問わない圧倒的強さを見せつけている、日本競馬史に燦然と輝くスーパーサイアー。
母カーリングは、仏オークス、ヴェルメイユ賞を勝った名牝。
半兄ローエングリンはマイル〜中距離の重賞路線で活躍の快速馬。
潜在能力はG1級で、使われながら力を付けて行くタイプ。

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo
1969 黒鹿毛

Hail to Reason

Cosmah

Wishing Well
1975 鹿毛

Understanding

Mountain Flower

カーリング
1992 鹿毛

Garde Royale
1980 青鹿毛

Mill Reef

Royal Way

Corraleja
1982 鹿毛

Carvin

Darling Dale

なし

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


エアジパング=Air Zipangu セン 鹿毛 2003年生

エルコンドルパサー

エアパッション

ヘイロー

 1着−【G1=【G2=08年ステイヤーズS(3600M)【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=08年札幌日経OP(2600M)】

 父エルコンドルパサーは、3歳時にNHKマイルC、ジャパンカップ(2400M)のGIを勝ち、4歳は仏遠征し、GIサンクルー大賞(2400M)、GIIフォワ賞(2400M)を勝ち、GI凱旋門賞(2400M)でモンジューの2着惜敗した世界レベルの活躍馬。
種牡馬として3シーズン目に急逝したが、ヴァーミリアン(ジャパンカップダート、川崎記念、JBCクラシック、東京大賞典)がラジオたんぱ杯2歳Sで重賞制覇、ソングオブウインドが菊花賞でクラシック制覇、アロンダイト(ジャパンカップダート)、トウカイトリック(ダイヤモンドS)、エアジパング(ステイヤーズS)、ビッググラス(根岸S)、アイルラヴァゲイン(オーシャンS)、ラピッドオレンジ(TCK女王盃)など、芝、ダートの活躍馬を出している。
産駒は、スピードとパワーのバランスが取れており、距離、コース適正が幅広く、叩き良化型の産駒が目立つ。
半兄ツルガオカハヤテはUHB杯を勝ち、京成杯5着、キーンランドC5着など短距離で活躍。
叔父アグネスソニックはNHKマイルC2着、京王杯2歳S2着、スプリングS3着など活躍。
近親には、デインジャーズアワー(GIマンハッタンH、GIIラトガーズH、GIIレキシントンS)、ストーンハッチ(GIIコヴェントリーS、GIデューハーストS2着)、ハウバッドドゥーユーウォントイット(GIIIローレルダッシュS)などがおり、スピード系の母系。
母の父がヘイローで、本馬も芝の中長距離向きに出ており、スピードで先行して抜け出す競馬を得意としている。

エルコンドルパサー
1995 黒鹿毛

Kingmambo
1990 鹿毛

Mr.Prospector

Miesque

サドラーズギャル
1989 鹿毛

Sadler's Wells

Glenveagh

エアパッション
1993 栗毛

Halo
1969 黒鹿毛

Hail to Reason

Cosmah

Shelia Dacre
1986 

Nureyev

Lively Living

Special、Lisadell 5 x 5 x 4 x 4
Nureyev 4 x 3
Northern Dancer 5 x 4 x 4

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


トウショウウェイヴ=Tosho Wave 牡 黒鹿毛 2005年生

ステイゴールド

スパークトウショウ

ニッポーテイオー

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父ステイゴールドは、50戦7勝とタフな活躍を見せたサンデーサイレンス産駒のアイドルホースで、天皇賞春、秋、宝塚記念で2着4度と活躍したが、重賞制覇は6歳のGII目黒記念、7歳でGII日経新春杯、UAEに遠征しGIIドバイシーマクラシック制覇の快挙達成、引退レース香港ヴァーズで悲願のGI制覇を成し遂げた。
種牡馬として、晩成タイプと考えられたが、ソリッドプラチナムがマーメイドSで重賞初制覇、ドリームジャーニー(大阪杯)が朝日杯FSでGI勝ち、マイネレーツェル(フィリーズレビュー)、サンライズマックス(中日新聞杯、エプソムC、小倉大賞典)、アルコセニョーラ(福島記念、新潟記念)、ゴールドキリシマ(京都2歳S)、ナカヤマフェスタ(東スポ杯2歳S)などが重賞を勝っている。
産駒は、芝の中長距離血統で、成長力があるだけに、古馬になっての活躍が期待できる。
半兄トウショウシロッコはセントライト記念2着、京成杯2着など活躍。
母方にニッポーテイオー×リヴァーマンの配合で、芝の中距離に向き、軽快なスピードを伝えるが、やや詰めが甘い。
曽祖母ファミリーフェイムからクラシックフレイム(愛ナショナルS7F)、4代母トゥワイスオーヴァーからはクリスエヴァート(NY牝馬3冠)、ウィニングカラーズ(ケンタッキーダービー)なども出ている。
近親には、トウショウリープ(CBC賞5着)、タマモスオードなどがいる。
血統背景から、芝の中長距離向きで、瞬発力のある末脚が武器だが、惜敗が多い。

ステイゴールド
1994 黒鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ゴールデンサッシュ
1988 栗毛

ディクタス

ダイナサッシュ

スパークトウショウ
1993 黒鹿毛

ニッポーテイオー
1983 鹿毛

リイフォー

チヨダマサコ

リバーフェイム
1982 黒鹿毛

Riverman

Family Fame

Northern Dancer 5 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ヒカルカザブエ=Hikaru Kazabue 牡 黒鹿毛 2005年生

ジャングルポケット

アドマイヤセラヴィ

サンデーサイレンス

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父ジャングルポケットは、凱旋門賞馬で名種牡馬のトニービン産駒で、3歳時にダービー、ジャパンカップを制した東京巧者の名馬。
種牡馬として、フサイチホウオー(ラジオNIKKEI杯歳S、共同通信杯)が東スポ杯2歳Sで重賞初制覇、トールポピーが阪神JFでGI制覇、オークスも勝利、オウケンブルースリが菊花賞でクラシック制覇、他にタスカータソルテ(京都新聞杯、札幌記念、中京記念)、シェーンヴァイト(デイリー杯2歳S)、トーセンキャプテン(アーリントンC、函館記念)、ルルパンブルー(フェアリーS)が重賞を勝っており、トニービンの後継種牡馬として大成功を収めている。
産駒は、2歳戦から活躍できる、芝の中長距離向きで、息の長い末脚を活かす競馬があっている。
半兄アドマイヤディーノは短〜マイルで4勝。
祖母フランクアーギュメントは仏の3勝馬で、GIフラワーボウルH2着あり。
曽祖母フランカからはフランクリーパーフェクト(GIハリウッドターフC)もおり、質は悪くない。
配合からも、芝の中長距離向きで、末脚を持ち味にしている。

ジャングルポケット
1998 鹿毛

トニービン
1983 鹿毛

カンパラ

Severn Bridge

ダンスチャーマー
1990 黒鹿毛

Nureyev

Skillful Joy

アドマイヤセラヴィ
1999 青鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

フランクアーギュメント
1986 黒鹿毛

Argument

Franca

Northern Dancer 4 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


サンライズマックス=Sunrise Max 牡 黒鹿毛 2004年生

ステイゴールド

ブライトオジジアン

オジジアン

 1着−【G1=【G2=【G3=08年エプソムC(1800M)*07年中日新聞杯(2000M)【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=07年若葉S(2000M)】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父ステイゴールドは、50戦7勝とタフな活躍を見せたサンデーサイレンス産駒のアイドルホースで、天皇賞春、秋、宝塚記念で2着4度と活躍したが、重賞制覇は6歳のGII目黒記念、7歳でGII日経新春杯、UAEに遠征しGIIドバイシーマクラシック制覇の快挙達成、引退レース香港ヴァーズで悲願のGI制覇を成し遂げた。
種牡馬として、晩成タイプと考えられたが、ソリッドプラチナムがマーメイドSで重賞初制覇、ドリームジャーニー(大阪杯)が朝日杯FSでGI勝ち、マイネレーツェル(フィリーズレビュー)、サンライズマックス(中日新聞杯、エプソムC、小倉大賞典)、アルコセニョーラ(福島記念、新潟記念)、ゴールドキリシマ(京都2歳S)、ナカヤマフェスタ(東スポ杯2歳S)などが重賞を勝っている。
産駒は、芝の中長距離血統で、成長力があるだけに、古馬になっての活躍が期待できる。
母グリーンヒルマックの半兄ミラクルオペラはマーキュリーCを勝ち、ジャパンカップダート3着など活躍。
近親には、ナリタホマレ(ダービーグランプリ、オグリキャップ記念)などがおり、地方の活躍馬が多い牝系。
配合からも、芝、ダートの中距離向きで、息の長い末脚が武器。

ステイゴールド
1994 黒鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ゴールデンサッシュ
1988 栗毛

ディクタス

ダイナサッシュ

グリーンヒルマック
1999 鹿毛

ダンシングブレーヴ
1983 鹿毛

Lyphard

Navajo Princess

マックスフリート
1987 芦毛

ダンサーズイメージ

ヒカリホマレ

Northern Dancer 5 x 4
Princely Gift 5 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


トーセンキャプテン=Tosen Captain 牡 鹿毛 2004年生

ジャングルポケット

サンデーピクニック

サンデーサイレンス

 1着−【G1=【G2=【G3=08年函館記念(2000M)*07年アーリントンC(1600M)【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父ジャングルポケットは、凱旋門賞馬で名種牡馬のトニービン産駒で、3歳時にダービー、ジャパンカップを制した東京巧者の名馬。
種牡馬として、初年度産駒フサイチホウオー(ラジオNIKKEI杯2歳S、共同通信杯)が東スポ杯2歳Sで重賞初制覇、クラシック候補の呼び声も高く、他に本馬、タスカータソルテー(福寿草特別)、ジャングルテクノ(シンザン記念5着)などが活躍、順調なスタートを切っている。
産駒は、2歳戦から活躍でき、芝の中長距離タイプで、息の長い末脚を活かす競馬があっている。
母サンデーピクニック(英オークス4着)は仏G3クレオパトル賞(2100M)の勝ち馬、祖母アトールはイタリアオークスを勝っている。
活力のある母系で、スタミナ、底力共に十分。
配合からも、芝の中距離以上で、トニービン系らしく息の長い末脚が武器。

ジャングルポケット
1998 鹿毛

トニービン
1983 鹿毛

カンパラ

Severn Bridge

ダンスチャーマー
1990 黒鹿毛

Nureyev

Skillful Joy

サンデーピクニック
1996 鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

アトール
1987 鹿毛

Caerleon

Shirley Reef

Northern Dancer 4 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ヴィーヴァヴォドカ=Viva Vodka 牝 黒鹿毛 2006年生

ダンスインザダーク

トウカイステラ

トウカイテイオー

 1着−【G1=【G2=【G3=09年フラワーC(1800M)【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父ダンスインザダークは、サンデーサイレンス直仔で、弥生賞を勝ったが皐月賞は熱発で回避、プリンシパルSを勝って臨んだダービーはフサイチコンコルドの急襲に敗れ2着、秋に京都新聞杯を勝ち3冠ラストの菊花賞に臨み、上がり33秒8の末脚を発揮し快勝した。
種牡馬として、ザッツザプレンティが菊花賞でGI初制覇、ツルマルボーイが安田記念、デルタブルースが菊花賞、メルボルンCのGIを勝ち、オイワケヒカリ(フローラS)、ファストタテヤマ(デイリー杯2歳S、京都新聞杯)、ダイタクバートラム(阪神大賞典)、タガノマイバッハ(大阪杯)、ダンスインザモア(スプリングS)、トーホウアラン(京都新聞杯)、チョウサン(毎日王冠)、ジョリーダンス(阪神牝馬S2回)など、重賞勝ち馬を多数輩出、サンデーサイレンスの後継種牡馬として大成功を収めている。
産駒は、本質的には芝の中長距離タイプで、2歳戦から活躍できるが、成長力も備えており、先行粘り込みと末脚一気の両極端な脚質に分かれる。
母の父トウカイテイオーはジャパンカップ、ダービー、有馬記念の勝ち馬で、トウカイポイント(マイルCS)、ヤマニンシュクル(阪神JF)を出している。
母トウカイステラは芝、ダートの短距離で4勝。
近親には、レイナード(七夕賞3着)、オータムロンバード(阪神大賞典5着)、セフティオーシャン(京阪杯4着)などがおり、派手さはないがまずまずの牝系。
配合からも、芝の中距離向きで、先行から粘りを発揮するタイプ。

ダンスインザダーク
1993 鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ダンシングキイ
1983 鹿毛

Nijinsky

Key Partner

トウカイステラ
1996 鹿毛

トウカイテイオー
1988 鹿毛

シンボリルドルフ

トウカイナチュラル

ツジノダイアナ
1986 鹿毛

マグニテュード

テツノアーク

Northern Dancer 4 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ジャガーメイル=Jaguar Mail 牡 鹿毛 2004年生

ジャングルポケット

ハヤベニコマチ

サンデーサイレンス

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】【1600=08年オクトーバーS(2400M)】

 2着−【G1=【G2=08年アルゼンチン共和国杯(2500M)【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父ジャングルポケットは、凱旋門賞馬で名種牡馬のトニービン産駒で、3歳時にダービー、ジャパンカップを制した東京巧者の名馬。
種牡馬として、フサイチホウオー(ラジオNIKKEI杯歳S、共同通信杯)が東スポ杯2歳Sで重賞初制覇、トールポピーが阪神JFでGI制覇、オークスを勝ってクラシック制覇、オウケンブルースリが菊花賞勝ちと大成功を収めており、他にタスカータソルテ(京都新聞杯、札幌記念、中京記念)、フサイチホウオー(共同通信杯、東京スポーツ杯2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳S)、シェーンヴァルト(デイリー杯2歳S)、トーセンキャプテン(アーリントンC、函館記念)、ルルパンブルー(フェアリーS)も重賞を勝っている。
産駒は、2歳戦から活躍できる、芝の中長距離向きで、息の長い末脚を活かす競馬があっている。
母系は、従兄弟にマイネルレーニア(京王杯2歳S、毎日放送賞スワンS)、母の従姉妹に安田記念2着、宝塚記念2着と活躍した女傑イクノディクタス(京阪杯、金鯱賞、小倉記念、オールカマー)がおり、スピードとスタミナのバランスがとれている。
配合からも、芝の中長距離向きで、息の長い末脚を持ち味にしている。

ジャングルポケット
1998 鹿毛

トニービン
1983 鹿毛

カンパラ

Severn Bridge

ダンスチャーマー
1990 黒鹿毛

Nureyev

Skillful Joy

ハヤベニコマチ
1992 栗毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛

Halo

Wishing Well

ターンツーダイナ
1978 鹿毛

ノーザンテースト

ナイスランディング

Northern Dancer 4 x 4
Turn-to 5 x 5

 芝=

 ダート=

 距離=

代表産駒


ハギノジョイフル= セン 鹿毛 2004年生 

タニノギムレット

ハギノラベンダー

ジェイドロバリー

 1着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 2着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 3着−【G1=【G2=【G3=【OP=】

 父タニノギムレットは、シンザン記念、アーリントンC、スプリングSと重賞3連勝、1番人気で臨んだ皐月賞、NHKマイルCはともに3着と実力を発揮できなかったが、日本ダービーではこれまでのうっぷんを晴らす爆発的な末脚を発揮し、悲願のGI制覇を達成、その後秋を前に脚部不安で引退した。
種牡馬として、ゴールドアグリが新潟2歳Sを勝って重賞初勝利、ウオッカ(08年年度代表馬、天皇賞秋、安田記念2回、ヴィクトリアマイル)が阪神JFでGI制覇、64年ぶりに牝馬によるダービー制覇と大活躍、ヒラボクロイヤル(青葉賞)、スマイルジャック(スプリングS、関屋記念)、アブソリュート(東京新聞杯、富士S)の重賞勝ち馬を出し、成功を収めている。
産駒は、勝負強さとスピード、パワーを備えた、芝のマイル〜中距離向きで、クラシックディスタンスまではこなせる。
母の父ジェイドロバリーはミスタープロスペクター系の種牡馬で、産駒にはヤマカツスズラン(阪神3歳牝馬S)、タイキシャーロック(南部杯、エルムS)など、芝、ダートのマイラーを出している。
母ハギノラベンダーは芝マイル〜中距離を走って3勝。
母系には目立った活躍馬は出ていない。
配合からは芝の中距離向きだが、実績からみても中長距離向きと言える。

タニノギムレット
1999 鹿毛

ブライアンズタイム
1985 黒鹿毛

Roberto

Kelley's Day

タニノクリスタル
1988 栗毛

クリスタルパレス

タニノシーバード

ハギノラベンダー
1995 黒鹿毛

ジェイドロバリー
1987 黒鹿毛

Mr. Prospector

Number

キーハート
1985 黒鹿毛

ハギノカムイオー

キーファスト

Graustark 4 x 5
Nashua 5 x 5

 芝=○

 ダート=△

 距離=中長距離

代表産駒


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