| ラーメンの儀 第2の儀 |
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| さてさてやってまいりました、ラーメンの儀 第二弾 今回は人数増えてます。 参加者はどわりん、MASTER、UI2、わらい、MACARONI、としぽん、マラサイ の7人が7種類を持ち寄っております。 それではレシピを紹介しましょう。 スーパーカップ味噌 もちもちラーメン 広東麺 UFO焼きそば どんべえてんぷらそば(さくさくお揚げ) イカ焼きそば 永谷園の梅干茶漬け ・・・・・すでに半分以上がラーメンじゃないやん。 しかもだ、「お茶漬け」ってのは何じゃい。 そう、当時発売されたばかりのカップのお茶漬けが鎮座なさって居られるのである。 どうやら、買って来たのは初参加のマラサイ。 まだこの儀式の恐ろしさを知らない+よく理解していない挙句の行動である。 マラサイ「え〜?カップなら何でもいいんじゃないのぉ?」 一同「あ〜の〜な〜(怒)」 わらい「いや、その意気や良し!! 許可だ!!」 その他一同「うげげぇ(^^;」 MACARONI「もしかしてさぁお茶漬けの具って・・・」 マラサイ「やっぱ梅干じゃないの?」 一同の頭の中をイヤ〜な予感が走ったのはいうまでも無い。 レギュレーションその7「カップに入っていれば麺でなくとも良し」が追加された瞬間である。 っつーか既にラーメンの儀でもなんでもない。 あえて儀式の名前は変えなかったのは最後の抵抗というところであろうか・・。 MACARONI「もしかしてさぁお茶漬けの具って・・・」 マラサイ「やっぱ梅干じゃないの?」 一同の頭の中をイヤ〜な予感が走ったのはいうまでも無い。 そんなわけでシャッフルタイム。 みんな楽しいんだかイヤなんだか複雑な表情でサイコロを振っていく。 結果が出た。
それではいっつ料理た〜いむ!! ってお湯入れるだけなんですがね。 程なく完成してテイスティング(?)に入る一同。 どわりん「ほっほっほっ、今回は余裕だね。単に麺の量が増えたけだ(笑)」 UI2「ちっ」 どわりん「ん〜?なんかいったか〜?」 UI2「授業代返してやんないぞ」 どわりん「私がわるぅございましたm(__)m」 MASTER「今回は俺も余裕だなぁ。具が換わってチャーシューがあるぐらいか」 UI2「イカそばになってる・・・・・イカくさ〜(^^;。おまけにラーメンの麺にそばつゆだからなんとも・・・・」 MACARONI「なんつー事は無い、僕のも普通だよ・・・。ホッとするけど面白く無くてちょっとさびしい」 マラサイ「んじゃ俺のと変えてくれよぉ〜」 MACARONI「ヤダっていうに決まってるじゃん(爆)」 わらい「・・・・・地雷踏んじまった気分だな。 味薄すぎでちっともウマクネー(^^;」 MASTER「ぢぇんとるめんなら黙って食え。全部食え(笑) わらい「っつーか親父、これは食い物かい? 俺にはエサにしか見えないんだが」 MASTER「誰が親父やねん」 わらい「んじゃ国籍不明のイラン人!!」 MASTER「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 としぽん「てんぷらにソースかける人も居るからこれはOKですね。ソースライスも、まぁ、好きな人いますから大丈夫。・・・・・でもなんか食べれば食べるほど気分が寒くなるんですけど」 どわりん「ソーライスといえば究極のビンボー食だからな」 としぽん「そーか、なんかマヨネーズごはん食べてるような気分になるわけだ(^^;」 マラサイ「確かにソース焼きそばには違いない。だけど麺が日本そばってのはど〜いうことだぁ!!ゲロマズだぞぉ。 おまけに梅干のすっぱさがミックスして・・・・・まるで・・・・居酒屋のトイレにある、客がリバースした物体のようにも見える・・・・。」 わらい「すっぱいのは自業自得だろーが。おまえも[勇気あり]なところを見せんかい」 一同「勇気!!勇気!!勇気!!勇気!!」 マラサイ「だって俺があたるとは思わなかったもん(自信たっぷり)」 わらい「何の根拠でそんな自信が。だいたいそー言う色物アイテムはマラサイにあたるようになってるってのがまだ分からんのか・」(注:ホントです) マラサイ「わざわざそーなるように仕向けてるくせにぃ」 わらい「うるさい、お約束って言葉の効力は絶大なのだ。そんな細かいこと気にしてるから、敦賀の大学行ってる彼女に振られるんだよ」 マラサイ「あ゛う゛ 」 としぽん「いやぁ、こんな馬鹿なことばっかしやってるから誰も彼女出来ないんじゃないっすかぁ?」 ビキビキ 一同凍りつく・・・・数瞬の後 んだとぉ!! (-_-メ)凸ドカバキビシバシピシピシバコボコ(無言で袋叩きにあうとしぽん (−人−)ナムー) としぽん「ホントの事言ったのに〜 ひぃどいっすよぉ〜〜〜〜〜〜〜よぉ〜〜よぉ〜〜〜よぉ〜〜〜よぉ〜〜(残響音含む)」 教訓:勇気ありでも彼女は出来ず(ー人ー)合掌 |
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