どわりん的用語解説(その4)
まぁ、これもありがちなもんですが、GT−R雑記中に出て来た用語の私見的解説です。
| 第21章編 |
車も自分も絶好調で このような状態は、本当に神降臨のように絶好調な場合と、この後に限界をこえて、何かやらかす場合の二通りに別れる。 大抵は、神が降臨する事なんかあるわけもなく、後者のパターン。 いつもには無いペース だから、これが危ないんだってば(笑) 峠が苦手 一応あくまで一般論。ものすごいテクの持ち主であれば、余り関係ないかもしれないが、やはり私のような一般人だと、ランエボやインプレッサのような車に比べると、重いボディーは苦労しまくる。ノーズの重さをひしひしと感じたりも・・・。 魔のコーナー 昔、O氏がSW20に乗っていたときにマシントラブルからクラッシュした場所。 なんで、私らが事故ったコーナーは「私らの名前+コーナー」で呼ばれるのに、O氏だけは「魔のコーナー」なのであろうか。 HCチタン改 プロジェクトミューと言う会社のブレーキパッド。 いよいよ廃盤になってしまうようでちょっと寂しい。 火花が良く出て夜は見栄えが面白い。 ガードレールにちょいと当てて というと、分かっててやったように見えるが、実はタマタマ当たって止まっただけと言う説もある。 |
| 第22章編 |
| ガスケット エンジンのヘッドとブロックの間にあるパッキン。これが無いと、オイルは漏れるわ、圧縮しても混合気が漏れるわと言う事態になり、いわゆるエンジンブローの範疇に入る故障と言う事になってしまう。 放って置けば 生き物が怪我をしたのと違って、機械と言うものは1度壊れると自然治癒と言う事は絶対にない。直ったように見えても絶対に気のせいです。 禁断のエンジンおろし エンジンを下ろした途端に、ついでだからあの部品も・・・。あぁこれも交換しておいた方が得だ・・・。などと言ってどんどんチューニングが進んでしまうのはよくある話。 ここで踏みとどまるか、突き進むかで今後のチューニングの方向性も大きく変わるわけである。 |
| 第23章編 |
| ぱっと見は こんな物、ぱっと見で分かる訳がない。 BNR34用の純正タービン BNR32用のタービンとの最大の違いは、軸受けにボールベアリングが採用されていて回転抵抗が少なくなっている。要するに低回転からブーストがかかるって言う代物。 俺の車のパワーFCあげますから 我ながら、後先考えない必死さである。ECUをなくしてしまってどうするッちゅー話。 ノーマルECUが手元にある事はあったのではあるが。 私のRの復帰が遅れる 結果的に、数ヶ月単位でGT-Rに乗らないでいたので、ガソリン代が浮き、懐に余裕ができていたりしたのは皮肉な話である。ガソリンはやっぱり高い(笑) |