どわりん的用語解説(その4)
まぁ、これもありがちなもんですが、GT−R雑記中に出て来た用語の私見的解説です。
| 第16章編 |
| MA-KO女史 通称「まこすぴーど」 現在はEFシビックに乗る。 宮○瀬の黒い怪鳥とも呼ばれている。 数々の伝説も持つがそれはあえて語るまい。 MR-S ZZW−30 。MR2の後継車。個人的にはSW20のほうが好きだなぁ。 赤鬼教官 D研にいらっしゃるドラテク教官。 神のようなドライビングで、たとえドノーマルのすんげー遅い車であろうが驚異的なタイムを出す。D研の若い衆はみな、「師匠」として慕っている。乗っている車は・・・・見るたんびに違うような気がするんで特定困難。 任せる ある意味無責任モード発動。 見捨てたとも言う(ぉぃ ヤな事 ビデオマガジン「ホットバージョン」中で土屋圭市がの賜ったことば。 車はいいのに元気が無い走りをしているとこういわれる。 本当に精神的に何かあったかどうかは分かるはずも無い。 例として、ドリフト走行会なのに、サイドを引くとかのそぶりもまるで無く、ゆっくりグリップで走りつづけてるような人に対して使う。 JACO女史 EG6シビックに乗る。 夏場は目のやり場に困るような格好をなさっていて h アイルトン=セナ 日本では、いまだにいちばん有名なF1パイロット。 一発の速さではとてつもないものを持っていたと思う。 サンマリノGPで壮絶なクラッシュによりこの世を去る。 別にファンでもなかったが、やはりこの人が居なくなってからF1がつまらなくなってきたような気がする。 アラン=プロスト 通称プロフェッサー 現役時代はF1最多勝を誇っていた。 一発の速さではセナにかなわない面もあったがレースの組み立て方はぴか一で最終的に勝ちを手にする事が多かったような気がする。 今はF1チームの監督をしている。 シケインでの合体 要するに意地張り合ってぶつかったわけやね、このときは。 これ以降後味の悪いクラッシュが結構あったような気がする。 ルネ=アルヌー 1990年ぐらいにF1で走ってたドライバー。 周回遅れになってもトップグループを執拗にブロックしたため当時のF1実況をしていた古館伊知郎が「妖怪通せんぼじじぃ」と命名。一躍有名人になった。速さとかの印象は無い。 ジ・アイ・オブ・ザ・タイガー ロッキーIIIからのテーマ曲。 これがかかるとついシャドーボクシングをはじめる野郎が多数。 FC3S RX-7 いわゆる先代のRX-7 某漫画で人気キャラが乗ってるために、何故か中古相場が上がってしまったようだ。ノーマルは絶対的パワーは無いが、重量バランスに優れコーナーリングマシンになっている。ただ、ロータリーエンジンゆえの劣化が激しい車も多く、なかなか莞調の車は居ない様だ。 |
| 第17章編 |
| GOING藤岡 藤岡にあるチューニングショップ。 チューニングショップなんてものには世話にならないであろうと思っていたが後に思いもかけないことで世話になることになる。いろんなとんでもない車を作っていたりする。 IKKAI氏 いろいろサーキットでは伝説(?)を残している豪快な人。 近々結婚されるらしい。おめでとうございます。 GT2530 HKS製のボールベアリングタービン。RB26に2基がけで約600馬力をたたき出すようだ。 GT-Rでタービン交換している人の中では、かなりの定番らしい。けどこんなに馬力が出ちゃうと私には扱いきれない事確実なのでつける気は無い(笑)。 T78 トラスト製のタービン。このタービンは1基で600馬力ぐらいをたたき出す。 この上にはもっと大きいT88とか言うのもあり、主にゼロヨンとかで使われるようである。 カタパルトで打ち出されるモビルスーツ乗り いわゆる 「アムロ、いきま〜〜〜〜〜〜す」 な状態。 6速ミッション BNR34にはゲトラグ製の6速ミッションが搭載されている。 一応32にも付ける事が出来るが高い。 ちょっと欲しい。 |
| 第19章編 |
静岡県の富士高原サーキット 今はもう閉鎖されてしまったようです。 なんと言うか、サーキットと言うよりも林道な雰囲気ですよ。 FISCO 富士スピードウェイの略称。 現在はトヨタからのテコ入れによって、サーキットレイアウトがかなり変わった。 以前のレイアウトはとにかくハイスピードで、ミス=全損な雰囲気のスリルあるサーキットだった。今のレイアウトは、実際どうなんでしょね。 ミスファイア エンジンの中でガソリンに上手く点火できていない状態。 WRCなどでは意図的に、その状態を作り出す「ミスファイアリングシステム」などと言うものもあるようだが、GT-Rにはそんな物は無い。 要するにどっか壊れてる訳ですよ、えぇ(泣) 不調のまま最後まで走行 まさにアホですね。 機械なんて物は、放っておいて直るものじゃありません。 不調な車を走らせ続ける何ていうのは、事態を悪くするだけ。 皆さんは絶対真似をしないように。 大したタイムも出せずに 完調だからと言って、良いタイムが出せるわけでも無いんですがね。 |
| 第20章編 |
| あっさり原因が判明 あっさりと言っても、見た目はちゃんと刺さっていて、緩んでいるだけみたいな状態だったので、私が見たところで分からないことには変わりが無かったりもする。 5万なんて覚悟の半額 こういう思考経路が間違いの元なんだが、分かっちゃ居るけど止められないのもまた人間。 感覚 またの名を気のせいとも言う。 英語で言うとFeeling. 本人が喜んでいるんだから、他の人はたとえ気のせいだと思っても、突っ込んではいけない。 |