どわりん的用語解説(その2)
まぁ、これもありがちなもんですが、GT−R雑記中に出て来た用語の私見的解説です。
第6章篇
RSデルタ
第1次シャシダイバトル現在は東松山インター付近にあったが、現在は
所沢インターの付近に移転。
アペックスのエクセルショップ。
シャシダイ
シャシーダイナモ。
でっかいローラーの上に車を載せて、タイヤでローラーを回させて馬力を測る装置。
最近では、ダイノパックとか言う車軸直結型もある。
自分の車の現実を数字で突きつけてくれる恐い機械。
自称600馬力とかで鳴り物入りで測ったが、結果を見て意気消沈して帰っていく
輩のほうが多いようである。
ランエボ
ランサーエボリューションシリーズの略称
現在VIIまで出ている。
2リッターの癖にカタログ馬力280馬力というお化けマシーン。
やたらとベストカーあたりで誉められる。
しかし、ランエボ100とかまでいくのであろうか興味は尽きない。
デルタの社長
RSデルタの社長。
といってもやっぱり他に従業員が居るわけではない。
アペックスともかなり繋がりがあるらしい。
いきなりタービン交換とかの無茶なメニューを勧めないで、ムリせず
今あるパーツを生かすプランを立ててくれたりして、なかなか親切。
人間シャシダイ
某Dと言う漫画の登場人物のT橋R輔の異名。
走ってるのを見ただけで馬力を当ててしまう。
あんまり走りには関係ないような能力のような気もする。
白いギターぐらいはもらえそうではあるが(笑)
1バーツ
タイの通貨。
実際のレートは知りましぇ〜ん(爆)
椅子が回転しながら落ちる
リニューアルした、クイズタイムショックで、7問未満正解の回答者に与えられる仕打ち。
なんか、往年のセガのR360という体感ゲームを思いだすのは私だけでしょうか。
BCNR33
RB26&アテーサになったGT−Rの2代目。
マイナス20秒ロマンというキャッチコピーでデビュー
ちょいとデカイが、32よりはかなり進歩していて速い。
16520台が生産された。
ノーマル車高のかっこ悪さは犯罪的だと個人的には思うが。
車高を落せばかなりかっこいい。
BNR34
現行型 RB26+アテーサのGT−Rの3代目
VspecIIはカーボンボンネットまでついている。
ボディー剛性が鬼の様に高いがちと重いかもね。
とかいいながら性能は圧倒的なものがある。
やっぱり青が似合うやね
カーナビ
衛星を利用したカーナビゲーションシステム。
知らない道を行く時は便利であるが、知っている道の時は案内させると結構遠回りされたりして
うざっこいらしい。
友人T氏は、ナビの案内に逆らって裏道を使いナビと勝負したがるので困りモンである。
有れば便利だが無くても困らないので我が愛車には導入される予定は無い(笑)
フェラーリ
この地球上で唯一美術品的価値まで付いちゃう車。
フェラーリ社は、F−1をやるための資金作りにロードゴーイングカーを作っている
とも言われる。
昔は,ぶっ壊れまくり車の代名詞でもあったが、最近はTOYOTAが造った見たいに
壊れないようだ。
一度乗ってみたいが、所有するのは夢のまた夢。
正規代理店のコーンズあたりに私が行っても相手に去れずに追い返されるのがオチ。
コツンと当てただけで何百万円かかるということは、何千万円もする壷にタイヤ付けて
走らせてるようなもんな気がするのは私だけであろうか。
通ぶって「フェラ」と略すと変態扱いされるから要注意。
第6章篇
筑波サーキット
ベストモータリングや雑誌などで盛んにタイムアタックが行われているサーキット。
それだけに、自分の車のプロが出した基準タイムがわかってしまい、自分のレベルが
知れてしまうので怖い。
全長は2000mほどの”コース2000”のほうの事を一般的にはさす。
180sx&シルビア(S13系、PS13系)
日産が誇るFRスペシャリティーカー
最初1800ccで発売されて、マイチェンで2000ccになったので、池谷先輩が
参って居るようだ(笑)
ドリフト君御用達カーで、今となっては中古でも程度のいいものはほとんど無い。
やたらとエアロとかもいじられているのが多いので、たまぁにノーマル全としたのを見ると、
なんか新型車か?
と思ってしまう。
シビックR インテR
HONDAが誇るタイプR軍団。
パワーはそんなでもないが(と言ってもNAの中ではかなりすごい)コーナーとかが速いんで
トータル的にかなり速い。
しかもノーマルでも速いから、ヤになっちゃいます(笑)
GT-Rとかを抜くのを生きがいにしてるような人が多いのでこれまた
非常に困ります。
タイプR乗りの皆さん。私を見かけても煽らないでください。
お願いします。m(__)mペコリ
スープラ
三河の商人(TOYOTA)が作ったスポーツカー。
現行型のJZA80は、3リッターツインターボちゅうとんでもないエンジンを積んでいる。
もう10年近くもモデルチェンジしてないが、熟成は進んでいたようだ。
ところでまだ作ってるんだろうか?この車(爆)
スカイライン
単にスカイラインと書くと、GT-R以外のをみんな含める場合が多い。
まぁ、サーキットに来るのはたいていタイプMでしょな。(^^;
ランエボ4
当時はまだ4だった。
5や6の影に隠れて結構不遇なような気がするのは私だけ?
どっかの本では犬ション足とか言いたい放題言われていたが、真相は乗ったことがないので知らない。(^^;
セリカ
TOYOTAが誇るFFスペシャリティーカー。
4WDのGT-FOURなんかもあったりしたが、現行はFFのみ。
このころのはST20x系だったけどね。
友人UI2と、その妻H美ちゃんがそろってST20x系に乗っている。
この兄弟車がカレンというのがあった。
芹香 可憐なんていう姉妹を想像するのは私だけだろうか?
Sタイヤ
サーキット使用を前提にしたタイヤ。
これを履くだけで筑波は1〜2秒速くなるといわれている。
しかし温度管理や空気圧管理をしっかりしないと性能を発揮しない。
誰か私にください
ドラミ
ドラえもんの妹・・・じゃなくて、ドライバーズミーティングの略
これをいー加減に聞いてるとあとで恥をかく。
ちゃんと聞きましょう。
ABS
アンチスキッドブレーキシステムとか、アンチロックブレーキシステムとか言われていますが
どっちが正しいんでしょうか?(笑)
とりあえず、ブレーキングによるタイヤのロックを解除してくれるありがたい?装置。
まぁ、私みたいなヘタレはあったほうが絶対にいいことは間違いないでしょう。
伊藤修令さん
元・R32GT-Rの主管。
32乗りなら神様と読んでもいいほどの人物である。
ご自身でもR32GT-Rに乗っていらっしゃるらしい。
中里 毅
某車漫画の登場人物。
R32GT-Rに乗って居るが、負けっぱなしだわ、クラッシュまでするわ。(^^;
なかなか不遇な人である。
個人的には結構好きなキャラなんで頑張ってもらいたいが、もう出番がなさそうなのが
ちょっと悲しい。
プリウス
TOYOTAが誇る、世界最初のエンジンとバッテリーで走るハイブリッドカー。
エコカーの走りである。
この辺の車にガソリンを節約してもらえると、私がその分いっぱい使えるので
非常にありがたいような気がする。(ォィ
亀マーク点灯
エンジンとバッテリーで走るプリウスで、このマークがつくとバッテリー切れのサインで、
異常に遅くなる。
まさに亀。
ゴマメ
ぼう、OPTION誌の名物コーナーより
要は、クラッシュすること。
できることなら一生したくないね。
水冷オイルクーラー(純正)
RB26についている純正のオイルクーラー。
しかし、水温のほうが先に上がってしまって、それに釣られて油温
も上がってしまい、「オイルヒーター」なんて陰口も言われたりする。
何で純正で、空冷のオイルクーラーがついてないのでしょうかねぇ(^^;
第8章篇
HKS
日本でもっとも(?)有名なチューニングパーツメーカー
グループAでワークス勢を相手に互角な戦いをしていた。
現在もドラッグとかですんごい車を作っている。
・・・・って宣伝しておけばGT2510ぐらいくれないかな。(爆)
スーパードラッガー
HKS製のマフラー。
車検対応マフラーのほとんど最後の商品かもしれない。
砲弾型テールがなかなかカッコいいのだが、そのタイコ部の
デカさからよく車輪止めにコスる。
しかも、車高を下げたらフロントリップも車輪止めにぶつかるようになって
しまったので、駐車場とかではなかなか苦労をした(^^;
車検対応マフラー(JASMAマフラー)
読んで字の如しの、車検にも通るマフラー。
お巡りさんの前も堂々と透れる(笑)
私みたいな小心者にはありがたい存在
今はあんまり新製品が出ないのは次項の保安基準適合マフラーのせいでしょうね。
保安基準適合マフラー
保安基準の内容が何なのかは知らない(爆)
騒音規制が110db とか95dbとかの基準があるらしい。
んでもってそれに適合したマフラーってことね。
一応車検は通るけど、マフラーって言うのは消耗品。
劣化して五月蝿くなって車検に通らなかったっていう話も良く聞くのでご注意を。
当然というかなんと言うか、結構五月蝿い。
でもそれが良いという困った人が多いのも事実(笑)
ちょうどいい出物
別名:中古
そうそう新品が買えるもんじゃない(爆)
ベータエンドルフィン
脳内分泌物。なんか麻薬とかに近い成分らしい。
メインパイプ径
マフラーのパイプの径。
太ければ太いほど抜けは良くなるが、太けりゃいいってもんでもない。
レッド(レッドゾーン)
エンジン回転数の危険域
タコメーターの表示が赤になってるからこう呼ばれる。
今のエンジンはその直前にリミッターがかかってるのでそうそう
オーバーしない・・・・はず(^^;
スーパーオートバックス
オートバックスのでっかい版。
カー用品店としては品揃えとかが桁外れ。
最近にあちこちに増えてるみたいね。
悪魔超人のサンシャイン
キン肉マンに出てくる敵の悪魔超人という軍団の中に居た。
正式名称はザ・サンシャイン(だっけ?)
必殺技は「呪いのローラー」
胸のところにある、昔の洗濯機の脱水ローラーみたいな奴で
相手の超人をつぶすというなんとも怖い技である。
キン肉マンの片腕と、キン肉マングレート(プリンスカメハメ)が
犠牲になっている。
| 呪いのローラー |
![]() |
第9章篇
OPTION
比類なきチューニングカー雑誌。
チューニングを世に広めた雑誌の一つである。
しかし派手なチューンが多すぎて、あんまり参考にならないのも多い。
個人売買のコーナー
今でこそヤフオクとかネットオークションが盛んであるが、当時は雑誌等で個人売買するぐらいしか
手が無かった。
程度のいいパーツが安くてに入る可能性もあるが、サギにあったり、ガラクタを売りつけられることも多い。
APEXi
大手チューニングメーカーの一つ。
昔はマフラー屋さんだったようであるが最近は足回りやタービンなどいろいろパーツを出している。
GT選手権にも出場している。
レビン・トレノにGT-APEXっていうグレードがあったが、まったく関係ないようだ。
T-MAX
APEXi製のノーマル形状サスキット。
減衰力調整がついているので意外と使い勝手がよい。
乗り心地もそこそこ。
プライベーター
足回り交換やパーツ取り付け、などすべて自分でいじってる人。
果てはエンジン下ろして自分で組むとかまでやってしまう剛の者も居るらしい。
まぁ、中にはタイヤ交換自分でしただけでプライベーターな気分な人も居るらしいが。
マルチリンクサスペンション
日産が誇るサスペション形式。
スカイラインやステージアやプリメーラなどに採用されている。
あ、シルビア系も後ろだけそうだっけ(^^;。
どーやらダブルウィッシュボーンに似て居るらしいが詳しいことは知らん(爆)
バンプラバー
ショックが縮みきったときに突き当たるところについているゴム。
ゴムだけに、古いと効かない。
これをジュラコン製とかに変えたのを一部ではスーパーノーマルと称しているようであるが
「ノーマル」をさらに「スーパー」にしちゃうとドノーマルよりさらにノーマルって
感じてしまうのは私だけでしょうか。
ダブルウィッシュボーン
シビックなんかに使われているサスペンション形式。
アルテッツアもそうだっけか?
マルチリンクと何が違うのかは俺なんかにわかるはずも無い
第9章篇
とある横浜の駐車場
通称D黒(^^;
週末はお祭り騒ぎですごかった。
妖しい光を放つ車
いわゆるネオン管である。
まさに走るラブホ状態。
あんなに明るくて乗りにくくないのかね(^^;
跳ね回る車
ショックを油圧式にして作動させているらしい。
走ってる間中跳ねてる奴も居る
しかし、人と違うことがしたくてやってるようであるが、選ぶ車種からして人と同じ担ってると思うんだけどねぇ。
まぁ、ドリフト君にも言えることだけど。
田舎もん
群馬なんぞに住ん出るんだから田舎もん以外の何者でもないわな、わたしゃ。
貴重な体験
今となっては、慣れてしまって貴重じゃなくなってしまった感もある。
50台ぐらいのGT-Rが集まっているというのはやはり気色悪い。(ォィ
抜いていく車がみんな輪っかテールランプなので催眠術にかかったような気になるのである。
某マンガの舞台
賢明なる人?ならもうわかって居るかもしれないが、湾岸水戸納豆(ォィ のことである(爆)
エンジンブロー
要はエンジンが壊れること。
ブローして自慢する馬鹿者が居るようだが、自分が下手だと言ってるような物である。
ぬえわkm/h
ぬえわ〜〜〜〜〜〜〜!!と思わず声が出ちゃう速度の意味。
・・・・こらこら、そこの君。
キーボードを凝視しないように(爆)
北見
湾岸水戸納豆に出てくる地獄のチューナー。
なかなか渋いおっさんだが、美人の零奈に頼まれると結構弱かったりするようだ。(笑)