不具合修復と庭DIY





第1次クロス大規模修

ずいぶん更新をサボってしまった・・・。

家の状況であるが、
更新をサボって居る間に、クロスの大規模修復が行われた。

前回判明した、クロスの浮きやスキマに加えて、もう数箇所問題箇所が見つかったので、そこも含めて、一日がかりでの修復作業となった。
ちなみに新しく判明したのは、


天井のクロスにスキマ(パネルやネジまで見えてます。)


階段吹き抜けのクロスの角が浮いた


階段吹き抜けのクロスに段差


と、言うようなものだ。
特に天井はクロスが縮んだと言うよりも、たれ壁が木材の伸縮で歪んだ結果のようだ。
もともと、ムクの材料を使った家は、木材の伸縮が有るとは聞かされていたのではあるが、目の当たりにすると結構びっくりする。

修復には、新築時にクロスを施工してくれたクロス屋さんが来て、一日がかりの補修となったが、バッチリ綺麗に補修がされ、また新築時のような状態になった。

一応、クロスの保障期間は2年となっているので、また皺が寄ったりしたら保障切れの前にまとめて直してもらおうと思う。


ウッドデッキを作る

さて、すっかりほったらかしの外構で有るが、子供をビニールプールで遊ばせるスペースを確保するために、ウッドデッキを設置しようと言う事になった。

本当は、ウッドデッキはメンテナンスが大変だったり、シロアリの温床になりやすいので出来れば作りたくはなかったのだが、数年持てば良いと言う嫁の希望や、予算の都合もあり一番安上がりなウッドデッキ、しかもキットを買って自作と言う方針となった。

ウッドデッキのキットは、近所のジョイフルホンダにてちょうど安売りをしていたのでそれを購入。一応防虫防腐処理がされた材料だ。
ウッドデッキを据え付ける場所におく土台のコンクリートプレートや、接合用の木ねじなど〆て4万円ほどだった。

材料は、工場から直接配送と言う事なので、組み立て予定日の前日に届くように手配してもらった。
材料が届いて、組み立てる日までの期間が長いと、木が反ったりして図面どおりに組み立てられなくなる可能性が有る溜めの措置である。

そしてこれが届いた材料なのだが・・・

うーん、単なる木の板っぺらの塊にしか見えない。そもそもそんなに手が器用ではない私に組み立てられるのであろうかと、ちょっと不安になる。
が、まぁとにかくやってみよう。ガンプラ暦なら25年以上有るしな(笑)



とりあえず、足を渡りの板で接合し、設置場所においてみる。また、コンクリートプレートはテキトーながらも一応レベルを合わせて有る。


天板を並べていく。各板の間に隙間が4mmほど空く設計なので、ちょうど良い厚さの段ボールをはさみながら並べていく。


周りの外枠を木ネジで留め天板の左右の位置もあわせ、天板もビスで留めて完成!
近所のカインズホームでレンタルしてきた電動インパクトドライバーの威力もあってか、半日作業ぐらいで完成した。


せっかく完成したので、さっそくこのデッキに寝転んでみると、これがまた予想以上に気持ちが良い。
春や秋などは、ここでのんびり昼寝なんかも出来そうだ。
小型のビニールプールを置くにも十分の広さだし、今後いろいろ活用していきたいと思う。
なお、施工から一週間ほどたってからであったが、雨や湿気、虫などに対して更に強くなるように、仕上げにニスを塗布した。


ちなみに、このウッドデッキ広さは1910mmx2510mmなのだが、同じぐらいのものを業者に施工してもらうと15万円ほどは取られるようだ。
とりあえず、5万円でお釣りが来るぐらいで製作できたので、コストダウンしたと言う意味でも上々な買い物となったと思う。


砂場を作る

義母の命令(笑)により、砂場を設置する事となった。
色々ネット等でサンドボックス見たいな奴とかを調べたのであるが、値段の割りにどうもしっくり来ない。
やっぱり砂場と言うと、幼稚園とか小学校とかにあるような奴を想像しちゃうもので・・・。

そこで、結局自作する事を決意。
むしり取った衣笠昔取った杵柄でCADで図面をちょいちょいと引き、砂場の木枠を設計。
ジョイフルホンダにて3.5寸の角材と、蓋用のスノコを購入し製作に移った。

図面もあるので、希望の長さに柱はカットしてもらえたので、(と言っても有料だが)後は組むだけだ。


防腐防虫剤を加圧注入してある材料ではあるが、一応ニスを塗って少しでも腐るのを遅らせようと目論む。


蓋用のスノコにも同様にニスを塗る。この蓋が無いと、うちの環境だとアッという間にノラ猫のトイレにされてしまうであろう・・・。


乾いたら、L字接続用の金具を木ネジで留め、外枠を作る。ウッドデッキに比べりゃ楽勝。


スノコが引っかかるように枠の内側に角材をつける。


設置予定地に枠を置き蓋をはめてみる。
パッと見ると設計何て言うほどのものには見えないが、既製品のスノコがぴったり納まり、かつ規格品の角材から無駄なく材料取り出来る寸法にして材料費も無駄にしないように一応考えてんのよ、これでも(笑)


さて、ココまで出来たら砂の調達だ。
色々調べると、砂場用の抗菌砂なんて言う商品もあるらしいのだが、なんと普通の川砂よりも数倍、下手すりゃ10倍ぐらいの値段がする。
そもそも、俺らが子供の頃にはそんな砂場の砂なんか無かったろうし、露天の砂場だからそんな効果いつまで続くか分かったもんじゃ無い。

従ってあっさり却下。

今度は在庫も豊富で軽トラも借りられるセキチューに行って、1袋20kg入りの川砂を20袋ばかり買ってきた。


・・・ちゅーかね、400kgも下ろすと疲れるっちゅーねん。


さて、荷下ろしと言う重労働が終わったところで、今度は穴掘り。
普段、マウスより重い物を持たない仕事をしてるもんだから、これまた重労働。
しかも、何を思ったか嫁は、1mぐらい掘れとか言ってる・・・

おいおい、何処の世界に1mも砂場ほじくる幼児が居るんだよ!

と、却下をして元々の設計深度の20cmほどを掘る。
面積は1.8mx0.9mぐらいはあるので、この深さでも結構掘るんだよね、実際。
掘り終わったら枠を設置。一番家相には一応砂利を敷き水はけを確保した後に、ひたすら砂の袋を空け穴に流し込む。


砂が入ったの図


使って居ないときはこのように蓋をする。子供が大きくなって使わなくなったらどうすんべか(笑)


早速子供に遊ばせて見る。
一生懸命遊んでくれるのはいいのだが、砂をみんな外に出し始めるのが困りもの(^^;
まぁ、これだけの広さがあれば、山作ったりも出来るし、不満も起こらんでしょう。

今回かかった費用は2万円弱。
カニさんの形をしたお湯な奴とかは2万とかするので、それより広く安く出来たので成功と言う事にしておこう。