仕上げ〜完成





仕上げ〜完成

2006年7月上旬
仕上げ作業も佳境に入ってきた。


2階子供部屋の窓の外にフラワーボックスが着いた。
子供が窓から転落するのを防止する意味合いもある。




エアコンもついたようだ。
リビングだけは、設置場所の都合から隠蔽配管にしてある。
もう1台は寝室に設置。
少し大きな部屋も冷やせる性能のものを着けてもらったので、当面は2台で十分だろう。



各部屋の扉もついた。
室内の扉類は、傷の防止のためか、引渡し直前に着けるようだ。



トイレにも便器や手洗い器、トイレットペーパーホルダが着いた。
ペーパーホルダーは、2連のタイプを選択。しかしこれは標準外のため追加料金である。
手洗い器は、施主支給。会社で購入し着けて貰った。
そのため、便器類はINAXなのだが、手洗い器だけなぜかTOTO製である。




2階踊り場の物干し竿をぶら下げるための金具。
一応取り外しも出来る。
共働きのため、ほとんどが室内星になることが予想されるために設置した。




御影石を貼り付けて玄関ポーチが完成。
結構広めのポーチである。



玄関ポーチもまだ土足禁止。
休日には、一条工務店での建築を検討しているお客に見学をさせているようだ。
宣伝に使うのなら少し割引してもらいたいなぁ(笑)



勝手口のポーチもようやく完成。
玄関と違って、ブロックを積んでモルタルで固めたようだ。




室内の照明も設置された。
これは玄関の照明。さすがにシャンデリアとかは着けていない。







キッチンおよびカップボードの養生が外された。
ピアノブラウンを選択したのであるが、クロスが明るい色なので、思ったほどキッチンが暗くならずに済んだ。




ダイニングのカウンター。
この高さが850mmという普通ではあまり無い高さであるために、これ用の椅子で高さが合うものがなかなか無く、かなり探し回ることとなった。
大体座面高が550mmぐらいが丁度よい計算なのだがガス圧利用の高さが調整可能な椅子ならあるのであるが、そういうのは嫌だと嫁が譲らないので、家具屋を何件も回った。当初は15,000円も出せば買えると思っていたものが35,000円ぐらいかかってしまった。しかも2脚買ったのでエライ高い買い物になってしまった。






各部屋のカーテンも着いた。
散々時間をかけて選んだはずなのであるが、決定してから何ヶ月も経っているので、正直ぜんぜん覚えていない…。
多分間違えたものを着けられても、色さえ合っていれば気づかないかもしれないな。





フローリングも養生が外されてお目見え。
ミディアム色の床の色は明るすぎず暗すぎずで、無難であるが丁度いいと思う。



ウォークインクローゼットにも中断の棚が着いた。
布団置き場にする予定である。
ガラクタ置き場にならないように注意しないと…。





庭の水栓。
受け皿(パン)はその辺のホームセンターで買うと1万円もしないようなので、あえて頼んでいない。



各窓に網戸も設置された。
田んぼの中の家なので、網戸は必要不可欠だ。






ガス給湯器、ガスボンベも設置された。
オール電化が流行の昨今だが、ご飯をガス釜で炊いたり、嫁がIHを毛嫌いしていたりということで、我が家はガスも使用する。
ガスで炊いた米は美味いんだな、これが。




ハウスクリーニングも終了。
いよいよ引渡しとなる。


引渡しの日には、営業の吉田さんより書類の引渡し、今後の保障の説明があり、さらにガス業者、現場監督からの設備の使用方法の説明があった。
また、傷などのチェックも行い、その場で補修できるものは補修してくれた。
I-Headの家は、冬などはかなり室内が乾燥する傾向にあるので、部屋に着ける湿度計を2個もらった。


2006年7月7日、ついにこの家の住人となった。

長かったような短かったような…。

とにかくいろいろな人のお世話になりながら建ったこの家だ。
大事に住み続けたいものだ。