内装工事





内装工事

2006年6月中旬

いよいよ内装工事が始まった。


まずは石膏ボードの継ぎ目の溝を埋める作業が行われた。




このように平らに均す。
とか言いつつ、仕事で現場が施工中には行けなかったので、ほとんどは嫁の撮影&報告だったりする…。



更に、電気類のスイッチのつく部分のボードに穴が開けられて居る。
ぱっと見はずいぶんぞんざいに開けられているようにも見えるが、スイッチボードがつけば隠れてしまうのだろう。



天井のクロスが貼られ始めた。




こちらは2階トイレのクロス。
どうやら作業は2階から順番に始まったようだ。



2階子供部屋のクロス。
特に奇をてらったものは使っていない。
右端に見えるのは、1階から通しの出窓だ。南側にあり、家の前は見渡す限り田んぼなので、非常に見晴らしが良いのだ。



2階の使用用途がまだ決まっていない部屋。
2人目の子供でも出来ればその部屋になるのだろうが、しばらくは納戸代わりに使われそうな部屋である。



2階のベランダ。
まだ床のタイルは施工されていないようだ。
手摺もまだない。

基本的には洗濯物を干す場所になることであろう。
さすがにバーベキューをやったりするほどの広さはないが、椅子を置いてちょっとくつろぐぐらいは出来そうだ。



我が家の引渡しは、当初の予定では8月中旬だったのであるが、工事が予想外に速く進んだので、7月上旬には引き渡しになると言う事が正式に決まった。

と、なると、当然家の代金の残金(銀行からの融資等ですでに2/3払ってあるので残金は全額の1/3になる)を払うことになるので、そろそろ準備しなければならないな…。


仕上げ始まる

2006年6月下旬

いよいよ引渡しの日も近づき、仕上げの段階に入ってきたようだ。



上棟以来、家を囲っていた足場がとうとう外され、家の全貌が見えた。
うーん、どっからどう見ても一条工務店の家だな(笑)



居間にもクロスが貼られ始めた


出窓部分は、なかなかメンドクサそうであるが、綺麗に貼ってくれているようだ。




バルコニーに手摺が着いた。
掃除が楽そうな一本棒タイプの手摺だ。
物干し竿用の金具も着いている。




いつの間にやら、電気のメーターも設置されている。
高気密高断熱の効果が電気代にどのように現れるかは見ものだ。



子供部屋の窓下に、フラワーボックスが着けられた。
実際に花を置くかどうかは未定ではあるが、子供の落下防止にもなると思い、設置した。
ただ、これの設置に関して、この右側にも同じ窓とフラワーボックスがあるのであるが、そちらの窓の下には、1階キッチンの屋根があり、窓の下側の飾りモールをつけると、フラワーボックスが干渉してしまうことが判明。
モール無しでの設置となるため、この写真の窓も同じバランスにするために、窓下部のモールは着けないことになった。

まぁ、見た目モールが在っても無くても大差は無く見えるので、OKであろう。

・・・が、いまどきの設計なんてCAD使ってるはずなのに、何で今頃干渉が判明するんだろうねぇ。



勝手口のポーチの施工が始まったようだ。ここだけドアの下に隙間も空いていたので気になっていたのだが、一安心といったところか。



外観は、ほぼ完成の状態になって来た。
あと2週間ほどで引渡しとなる。
ここまで来ると早く寝泊りがしたい心境になってくる。



そういえば、前回の分で書き損ねたのであるが、2階寝室のクロスがメーカーで廃盤になってしまい、急遽違うものを選んでくれとの連絡が、インテリアコーディネーターの中野さんよりあった。

サンプルが送られてきたのであるが、やはり小さな欠片だけを見てもいまいち全体が見えてこない。
結局、中野さんの3点ほどの提案の中から選択したのであるが、カーテンや照明で嫁なりに考えぬいて選んだクロスだったので、嫁は急いで選ぶような事態になったことに不満タラタラになっていた

廃盤になったものを無理やり在庫を探し出したところで、補修などの材料がなくなるだけなのだから仕方が無いと、どうにか説得はしたのであるが、もうちょっと早く知らせてほしいと思ったのは私も同感だったりする。

まぁ実際クロスなんか住み始めちゃえば、よっぽど変な物で無い限りすぐに気にならなくなるとは思うんだけどねぇ。