大工工事2
2006年5月中旬
室内の造作が進んでいる。

ピアノルーム用のブックシェルフ組み立て中。
クローゼットとは違って現場で組み立てるものだったのね…。

こんな感じで据付完了。
あとは横板は自分の好きな位置にハメれば良いだけである。

今まで2階に上がるのは梯子のみであったのだが、とうとう階段がついた。
正直梯子はオッカネーので嬉しい。



階段は標準の広さで特に広くしたわけでは無いのであるが、特に狭さは感じない。中間の踊り場も無くして、その分2階の部屋の広さを少し広くしたので急な階段にでもなるのかと思ったら、結構緩やかで良い感じである。
うまく配置してくれた設計の金井さんに感謝。

2階寝室の一廓の私の書斎スペースの棚。
作り付けで棚を渡したら結構広めの棚になった。
嫁は広すぎるだの言っているが、これくらいでちょうどいいのだ。



2階のウォークインクローゼット内部も出来始めた。
可動式の棚などがつけられる。
もちろん、服を吊り下げるパイプなどもある。


クローゼットに隣接する押入れスペース。
ここは棚板がある程度で、あえてどうにでもつかえる空間にしてある。

2階ホールもボードなどが取り付けられ、形になった。


寝室と2階ホールに取り付けられた、物干し竿用の金具。
使用していないときは取り外しが出来る。
雨の日でも洗濯物は充分に干せることだろう。

階段下を利用した収納。
階段の一番低い場所の裏のため、たいした高さでは無いが、リビングに一番近い収納となるため、細かいものをいろいろ入れられて役に立てられそうなスペースだ。
なんと、もう殆ど2階の造作は終わってしまったようだ。
そろそろ施主支給分の電灯も用意しなければ・・・。
2006年5月中旬
ずーっと代わり映えがしなかった外壁工事が始まった。

バルコニー下が塞がれた。長方形の穴は壁内通気の喚起口だ。

玄関ポーチの天井もふさがった。
この中の板が割れていたという事があったが、板の交換は出来ないが、さらにその上に板を打ち付けてくれた。強度的には問題無しとの事。どうせ見えなくなっちゃうし、それで良いと言うことに。

軒下もふさがり始めた。また、壁もパネルが貼られ始めている。

1階南側は、素焼きのレンガ風タイル貼りだ。あらかじめ工場でタイルがはられたパネルが送られてきて、壁に貼られたので、一気に見栄えが変わった。
所々タイルが無いのは、パネルの継ぎ目部分などで、このような部分は現場でタイルが貼られるのだ。

レンガ風タイルが貼られたので、一気に全体の雰囲気も変わってきた。出窓だけタイルがあって浮いていたのが、調和が取れてきたと思う。
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