大工工事1
2006年4月下旬
大工工事が着々と進んでいる。


外壁の防湿シートと外壁部との間に、通気層を確保するための幅木がつけられた。
写真では見えにくいが、横方向につけられた木には、通気用の溝まで彫ってあり、空気の流れを滞らせないようになって居るようだ。




筋交い写真4連発。
体力壁以外の室内の場所に、筋交いが施工され始めた。
一応図面通りに入っているか見るために、写真を撮りまくる。
家の強度にも関わる部分であるが、壁がつくと見えなくなっちゃうので、実際に目でチェックするなら今のうちなのだ。

外部から電気配線が通っている穴部分。
機密を保つために、穴あけ作業の後や、EPS断熱材が欠けた部分は、このようにウレタン(?)を吹きつけしっかり塞ぐ。

現在の外観。
室内はもうフローリング貼りも始まっているらしい。
外観も着々と外装工事が進んでいるようで、日に日に変化が出てきている。
2006年5月上旬
どんどん内部は部屋の体裁が整い始めている。

床はほぼ全個所フローリングが貼られて傷がつかないように養生されている

キッチンから浴室スペースの方を見るとこんな感じ。
脱衣所との間はちゃんと引き戸がつく予定。
青とオレンジの配管は、お湯と水の配管。

2階トイレへの給水と排水の配管だと思われる。
排水は意外に太い。詰まっちゃうんじゃ困るから太いほうがいいのだろう。

1階トイレスペース。
左の壁に施主支給の手洗い器用の給排水もある。
・・・が、打ち合わせ時には床からの給排水になるので、それ用の手洗い器を買うように指示を受けていたので、それ用のを買ってしまったのだが、ちゃんと着くのだろうか?
吉田さんに要確認だ。
(後の連絡により、問題ないとの事)

浴室横の洗濯機用の給水栓も着いている。


各部屋の扉がつく場所には、外枠が付き始めた。
一応これらもすべてムク材だ。

ダイニングに着くカウンターも着いた。
ダイニングといっても、カウンターに向かって椅子で座るぐらいの広さしかないが、リビングとキッチンとの間の緩衝地帯の役目もあるので、来客時に直接キッチンを見られないで済む。
写っているのは大工のNさん。丁寧な確実施工で定評があるとの事。
見た目おっかない職人さん風だが、話すと気さくにいろいろ教えてくれる。
この他、息子さん夫婦も来て3人体制で施工をしてくれている。
一条工務店の場合、多くは大工さんは一人ででこうする場合が多いようであるが、うちは3人でやっているので、予定より速く進んでいるようだ。
。入居も早まるんじゃないかという話もあった

キッチン側からリビングを覗くとこんな感じ。
この窓の上下と左はカップボードが着く。
収納がやたらと欲しがる嫁も納得の大きさのものが着く予定。

リビングとダイニングを仕切る3枚扉用の枠組み。
3枚扉を開ければ8畳のリビングも少しは広いような感覚になるだろう。
来客が来たら閉めれば一応客室にも使える。
ここに来て、急ピッチに家の内部が出来ていく。
私は、仕事の都合で毎日は見られないのだが、嫁はまだ大工さんがいるうちに帰ってくるので、毎日現場へ行き、写真も殆ど嫁が撮ったものだ。
嫁は、普通なら気にしないようなところまで、細かくチェックしているようなので、しばらくはお任せ状態だ。 (図面が読めないのがタマに傷だが(笑))
私も毎日張り付いてみていたい所だが、週に1,2度しか見られないのが非常に残念だ。
しかし、不具合とか間違いのようなものは今のところあんまり無い様なので、そんなに心配はしていないで居られる。
ここまで出来てくると早く入居がしたい気持ちが強くなってきた。
|