立て方工事2
2006年4月中旬
コレでほぼ上棟期間と言うものは終わりそうだ。

一条工務店のでっかい幕が付いていた。
家の南は田んぼぐらいしか無いので、めちゃくちゃ遠くからも目立つ(^^;
なんか家が看板になったみたいである。

玄関ドアが付いた。
親子ドアで、もちろん断熱仕様。
玄関の中はそんなに広く無いのではあるが、ドアがデカイのでデカイ玄関でもありそうに見える(笑)
しかしおかげで、職人さんが居ない間は、鍵がかかっていて中に入れない。
平日なんか職人さんが居る時間になど現場には行けないので、中のチェックが出来なくて困るな・・・。
中に入れないか吉田さんに聞いてみるか。

ベランダへの出入り口や窓も付いた。
どうやらサッシ類はあらかた付いたようだ。
アルゴンガス充填ペアガラス+樹脂サッシでどのくらい結露が無くなるものなのだかが見ものである。

瓦も載った。
思ったよりも早く瓦を載せてくれたので、今後雨が降っても少しは安心できる。
どうしても施工期間が梅雨時にも食い込むので、今後は雨の日が多くなるのは避けられないだろう。

1階キッチン部分の屋根にもしっかり瓦が載った。
2階の窓部分にはフラワーボックスがつく予定。
別に花を置くかどうかは未定なのだが、子供部屋予定なので、窓からの転落防止の意味合いも兼ねている。

そんなわけでほぼ建て方は終わったようだ。
いよいよ、大工工事に移ることなる。
大工工事担当の大工にはまだ会って居ないが、腕の良い真面目な大工である事を祈るばかりだ。
家の仕上げ良し悪しは、この大工の腕の良し悪しで決まるようなものでもあるし、一番当たり外れもある部分であるらしい。
どんな人がくるのやら・・・・
2006年4月中旬
とりあえず、大工工事が始まるまで、ここ数日あまり代わり映えはして居ないようだ。
とりあえず目立つ点としては、水切りの部分に銅の板金加工がされた事ぐらいだ。

このように銅の板金で施工された。
まだピカピカの銅と言う感じであるが、直に色あせてくることであろう。使い込んだ10円玉みたいな色になるはずだ。

玄関ポーチから上を見ると、まだバルコニーの床の板が見えるのであるが、なんか板が割れている。
釘を売った部分で何箇所か割れているように見える。
とりあえず吉田さんに電話し、直るのかどうか確認してもらうことにした。
先日見つけた出窓の底面のひび割れもあわせて報告。
どのような対応を取ってくれるのであろうか・・・。

玄関ポーチ部に吸殻発見。
たぶん瓦屋か水切りを施工した板金屋あたりの物であろうが、ごみを捨てたままにされると言うのは気分が良く無い。
ましてや、タバコをポイ捨てするようなことを平気でやるような人間は感心できない。
今回いきなりクレームと言う事はしないが、次に見つけたらさすがにクレームを言おうと思う。
携帯灰皿ぐらい持って居ろと思うし、客の家を火事にする気なのかと呆れてしまう。
タバコを吸わない者としては、施工中の室内では絶対に吸って欲しくないものだ。せっかくの新築の家がタバコ臭いなんて事があって良いはずが無い。
その点だけは営業の吉田さんに申し入れておこうかとも思う。
2006年4月下旬
大工工事が始まったようだ。
ようだ・・・なんて言って居るのはなぜかと言うと、ここ数日現場を見て居ないからである。
仕事が終わって現場に行っても、既に作業は終わっており、中には入れない。朝早くに行っても同様である。そんなわけで伝聞で「はじまった」と言う話しか聞いて居ない。
そんな中、営業の吉田さんから電話があり、先日問い合わせたポーチ上の板が割れて居る件と、2階出窓の底面のサイディングが割れて居る件の回答があった。
ポーチ上のほうは、バルコニー側まで割れているわけではないので強度的に問題は無いが、見栄えが悪いので板を貼って目隠しするとの事。
出窓のほうはサイディングを交換すると言う事であった。
まずは速めに対応をしてくれそうなので一安心だ。
その時に、大工工事に入って居る大工さんについての話があった。
吉田さん曰く、スピードが速いわけではないが、非常に丁寧な大工さんであるとの事である。
実際、仮住まいでアパート代がかかって居るとかではないので、工期をどんどん短縮して早く仕上げてもらう必要性は無く、予定通りぐらいでも全然困らない。
多少時間がかかろうが、腕のいい大工さんに丁寧に施工してもらえる方がうれしい。
仕上がりを見てみないと、本当に腕が良かった大工さんだったかどうかは判断できないと思うが、ここは吉田さんの言う事を信じて喜んで置こう。
土曜日も基本的には仕事をして居るようなので、こちらが土曜休みの時に現場へ行き、仕事の邪魔にならない程度に大工さんと話をしてみたいと思う。
2006年下旬
大工工事が進んでいるようだ。
相変わらず私が現場へ行けないので、嫁に写真を撮ってきてもらった。

防湿シートが壁全体に貼られたようだ。
雨が降る前にこういう作業が進むのは精神衛生上良い事だ。


ベランダや、玄関周りも隙間無く貼られているようだ。
この辺は休日にでも、破れた箇所などが無いか良く見てみようと思う。

ベランダに防水加工が施されたようだ。
FRPだと言う話だが・・・、雨天時の施工は良く無いと言う話を聞いた事がある。
実際の施工がいつだか知らないが、今日は雨降ったのだよなぁ。チョイと心配だ。

屋内は配線も通り始めたようだ。

嫁が気になる場所をまた発見。
屋根の部分だが、見事に釘が飛び出ている。
最終的には天井裏なので隠れてしまうのであろうが、あまり気分の良いものではない。
今入っている大工さんの仕事ではなく、建て方の方の仕事であろうが、一応営業の吉田さんに言ってみよう。
この上は既に瓦だから抜けるかどうかわからないが、細かい事ではあるのだが、どうにかしてもらいたいものだ。
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