これは、単なるふつーのサラリーマンが、日産スカイラインGT-R(BNR32)
を購入し、悪戦苦闘しながら 維持をしていく、記録である・・・・・・・。

第30章 GT−R納車のあと・・


2002年 春

納車早々異音を発する我がGT−R。

さっそく、毎度おなじみの謎工場へもっていき調べる事と相成った。
とにかくエンジン関係がお高いこのクルマ。
診断が終わるまではヒヤヒヤものである。

程なく・・・というか、音を聞いただけで一発で謎工場社長は故障箇所を特定した。

「あ〜こりゃパワステポンプだなぁ。毎度おなじみの」

32のウイークポイントの一つである。
前に乗っていたGT−Rも一回交換しているし、この車に至ってはこれで二度目になる故障である。

で、それだけ壊れやすいとなると、中古をつけてもすぐ壊れそうなので新品をオーダー。見積もりを出してもらった。


全コミ約10万円


ぐぉぉぉぉぉ納車直後にイタ過ぎる。
個人売買なのでヤフオクとかのお決まり文句
「ノークレーム、ノーリターンでお願いします」
な状態なので自腹で払うしかない・・・。


これが、この先続くレストア地獄(?)のプロローグであった。


ってなわけで早速入院決定!!(T_T)