外伝

今回はさゆPの管理人さゆりさんに代打雑記を書いていただきました。ただ、GT-R関係では無いのであえて「外伝と」させていただきます。

第17章 車と俺と女と車

結論から言おう、

車は買うまでが楽しい。



そしてわたしはトヨタが嫌いだ。

おっと、そこのトヨタに乗っている方、まだ怒らないでくださいよ。
トヨタ車がキライなのではなく、企業としてのトヨタと、
トヨタ車に乗ってる自分がキライなんですよ。(もしかして意味同じ?)

なんかトヨタって 「車欲しいからとりあえずトヨタでいいや」 みたいなところがあるじゃないですか。
居酒屋行ったら、「とりあえずビール」みたいなノリですよ。
同じ理由でドコモ嫌いでもあるんですけどね。



単純に車を買う楽しさだけを求めるなら、断然中古車だ。
新車はどこで買っても同じだから、探す楽しみがない。
でも、さほど車に興味のない人ならその新車で買う方がベストである。

さて、働きだしてまとまった金も手にはいるようになった若者が、
次に欲するものは大抵、車だと思う。

どんな性能なのか、どれほど乗り心地がいいか、どれだけスポーツができるか。
使用用途により、必要とする情報は違うが根底にあるものは同じだ。
そしてある程度決まったら、中古車情報誌で在庫や値段をチェック。

この『探す』と言う行為が車購入の中で一番楽しいところだ。

さて、この車購入にとっても似ているものがあるのに気づきましたか?
最初に「れ」がついて、最後に「い」がつくやつ。



















「レガシィ」じゃないよ。















『恋愛』っすよ。

















付き合った後よりも、付き合うまでが一番楽しいじゃないですか?
(わたしだけですかね?)


例)
どの車買おうかな?どの娘狙おうかな?

値段はいくらだろう?いくら貢げば付き合ってくれるだろう?

走行距離は何kmかな?何人のオトコと体験してるのかな?



ほら、これだけでも共通項はたくさんあるじゃない。

車=女性なんだよ。


だから車を買うのは楽しいんだよね。
女性を買うのが楽しいというわけではないのであしからず。




ありがとうございました。
恋愛と車の深い(?)関係を切々と語っていただきました。
倦怠期に入っているカップルの苦悩も暗に語っているような気もするのがなんとも言えずなところです。
また、痛い過去の体験話等でも一向に構わないので、むしろその方が笑える(爆)投稿お待ちしております。