これは、単なるふつーのサラリーマンが、日産スカイラインGT-R(BNR32)
を購入し、悪戦苦闘しながら 維持をしていく、記録である・・・・・・・。

第15章 復活のR

1999年 初夏

いよいよ治って来ました、我がGT−R。

車乗るのが好きな人なら分かると思うけど、2週間も乗れないとだんだん禁断症状が出てきます。
おまけに、自分の車で無いからあんま遠出もできずに、出不精になります。
っつーかプチ引きこもり状態
休みの日なんかも、家でぼーっとしてるかゲームしてるかの人生ダメ人間状態。
”ゴロゴロどわりん”であった。(中国語風に書くと「転々土輪燐」)

おかげでスーパーロボット大戦Fはどんどん進んだが、
「クリアーの後に残る達成感よりも強いむなしさ」(c)シャア・アズナブル
ばかりの日々であった。
さらに皮肉なことにガス代がかからなくなったので、財布に余裕が出たりした。

Rがあるときのガス代 約4万
修理中のガス代    約1.5万


このくらい差が出たのである。

まぁ,前出のとおりあまり出歩く気力も無かったせいもあるとは思うが25000円の差は大きい。
だって吉牛なら、並つゆだく玉味噌汁が50回は食える計算になる。
約一ヵ月半は昼飯に困らない計算だ(爆)
改めて維持費の高さを思い知らされたわけである。


さて治って来た愛車に約2ヶ月ぶりに乗り込むと感慨もひとしお。
謎工場から家へ帰る間なんかは、シビックRのCMに出てきた外人状態であった。
久々のRのフルブーストはノーマルエンジンとはいえ
もーたまらんです。(笑)


もう、少々助手席のドアの閉まりが悪くなったことなんかは完全にアウト・オブ・眼中
さらに路面の段差を乗り越えると、なんか「みしっ」っていうような気もするが気にしてはいけない。(笑)
発売は10年も前の車なんだしね。
些細(?)なことをいちいち気にしていたらこのたび設定した、目指せ20万km!!なんて行けない。

20万kmなんて、とんでもない目標だとか言われそうであるが、
ドリキャスを1000万台売るよりは遥かに達成できそうだから良し!としよう。