これは、単なるふつーのサラリーマンが、日産スカイラインGT-R(BNR32)
を購入し、悪戦苦闘しながら 維持をしていく、記録である・・・・・・・。

第5章 日光街道膝栗毛(言迷)

もうサブタイトルのネタが尽きたが気にしない様に・・・(^^;

1998年 初夏
  私は、大学時代の友人UI2がはるばる浜松より彼女連れえー度胸やんか(−_−メ)凸で遊びにきたので
  日光近辺を案内することになっていた。
  UI2と、その彼女H美ちゃんはバイクで来ていたので、その荷物輸送部隊としてなぜか友人M
  愛車セラで来ていた。

  夏休みとも重なり、結構この田舎でも道は渋滞する時期であるので、4人なら一応GT−Rにも乗れる
  ので、バイク&セラは我が家に置き去りで一台にて行くことになった。
  我が家から日光へ行くルートとしては、赤城山を超え金精道路を抜けて行くのが比較的空いているルート
  である。
  さらに、万全を期してAM5:00に家を出た。
  
  赤城をどんどん登っていくGT-R・・・。
  天候はあいにくの雨である。
  気がつけばみんなぐっすり爆睡しているようだ。
  私は、みんなが起きていないのをいいことに結構なペースで走っていた。

  そして、とあるヘアピンにさしかかった時・・・。
  ちょっとオーバースピード気味であったのか、とつぜんリアがブレークしてしまった。
  しかし、腐っても元ミッドシップ乗り。
  こんなスピードよりもっと速いテールブレークは経験済みである。
  冷静(なフリ)に、すこしカウンターを当てつつアテーサET−Sに任せてクリアー。
  事なきを得た。
  はっきし言ってFRな車だったらもっとヤバかったであろうことは想像に難くない。
  「ありがとうアテーサ、ありがとう渡辺主管
  などど、訳の分からない感謝の言葉を胸に秘め、金精峠から日光へ無事ついたのであった。

  さてさて、そんなこんなで日光観光をし、最後にH美ちゃんのたっての希望により、T武ワールドスクエア
  へ行く事になった。
  ここは、一日にして、世界一周したような気になれるという触れ込みのテーマパークである。
  結構高めな入場料を払い、中へ入りUI2H美カップルと分かれ(一応気を利かせたつもり)友人Mと
  うろうろし始めた訳であるが・・・・
  周囲を見るとカップルばかり、ヤロー二人で居るのなんか俺らぐらいでなもんである。
  もう気分はサラダデイズの脇役状態(^^;。
  しかも、展示品がおもしろければ救いがあるが、要はプラモデルのジオラマ状態。
  30分ぐらいで飽きてしまい、ファーストフード店の2階席でひまを潰すだけになってしまった。
  これだったら,ガンプラのジオラマの方が私的には見てて楽しいと思ってしまった(^^;
  しかし、ラブラブカップルにとってはどんなところでも楽しいところになるようで、お土産を
  いっぱい抱えてご満悦そうであったのは言うまでもない。

  そんなこんなの完全脇役な一日であったとさ・・・・。

  ・・・・・・・・・・・・・・今回あんまりRとは関係無しです(^^;