心に残るゲームたち

 

新たなる希望

さて、通常なら順当にサラマンダ2やらグラディウスIVに話題が行くわけではあるが、この二つは家庭用で一周したぐらいである。
グラフィックも綺麗だし、音も悪くないのだが、なんとなく燃えるものが無かった。
強いて言えばプレイステーションのみで発売されたグラディウス外伝の方が面白かったと思う。


だが、これらの作品をプレイするよりも、なぜかバランスなんか崩壊してるのは分かっているのにグラIIIをプレイしてしまう自分が居る。
なぜだかは自分でもわからないのだが、初代〜IIIまでの雰囲気とちょっと違うと感じているせいかもしれない。
本当は違うのかもしれないが、上記2作品は何だかコナミのやっつけ仕事で作られたような雰囲気も感じてしまっているからかもしれない。
プレイするたびに感じた緊張感、ワクワク感も全然感じなかった。
なんか、単なるおっさんの懐古趣味にも聞こえるが、正直な感想なのだ。

そんな、失望感の中、こんなニュースが飛び込んできた。


グラディウスV 発売決定


最初は一抹の不安がよぎった。
またやっつけ仕事な、グラフィックばかり綺麗で、盛りあがりも何も無いようなもんが出来てくるんじゃないのか?

しかし、公式サイトや、体験会などの情報が入ってくるにつれて、今回は期待が出来そうな出来であることがわかってきた。

久々に燃えられるシューティングの登場か?

いい歳をして、すっかり発売を待ち焦がれ始めている自分に気づいた。
昨今のシューティングゲームの衰退っぷりを見ると、もしかしたらグラディウス最後の作品になるかもしれないこの作品。発売されたら一心不乱にやり込みそうだ。

ときめも商法以来、すっかりコナミファンではなくなっていた私であるが、今回は期待してますよ!>コナミさん





・・・・なんて書いたら、開発はトレジャーだということが判明してたりする。
かえってイイもの作りそうですが(笑)


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