最近聴いている音楽を紹介したいと思います。
なお、評価については独自の判断に基づいたものですのでご了承ください。
(ジャケット確認およびアーティスト名は、Amazon.co.jpにリンク設定してあります。)
| タイトル | ジャケット確認 | アーティスト名 | 評価 | 感想 |
| musiQ | ORANGE RANGE |
4.5 | ORENGE RANGEのセカンドアルバムです。いや〜!今回もやってくれました♪息つぐ間もなく押し寄せるタテのり系ナンバーは、もうアドレナリン全快です。19曲もありかつ、シングルリリースされた曲が4曲も入っているのはお得ですね。一気に最後まで聴くには、かなりの覚悟が必要ですよ〜。 | |
| ユグドラシル | BUMP OF CHICKEN |
4.0 | 初めてBUMP OF CHICKENの曲を聴きました。アルバムのジャケットを見て、『どんな音楽なんだろう?』って思いながら聴き始めたのですが、最小のバンド構成でありながら彼らの音楽観というか世界観を充分に感じることができます。息の合ったドラムとベースにのっかってギターがかき鳴らされるのは、ある種の心地良さを感じさせてくれます。 | |
| HOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB |
U2 | 4.5 | 今度のアルバムもやってくれました〜♪クリーンでハイクオリティーなロックナンバーが満載です。メンバーって結成から25年間もずっと変わってないんですね〜。安心して聴いてられるアルバムではないでしょうか?1曲目の『VERTIGO』のスピード感がいい感じです。 | |
| make the style "drivin'slow" |
大沢伸一 | 4.5 | Birdや中島美嘉らのプロデュースで有名な大沢伸一のコンピレーションアルバムです。車の中で聴く音楽というコンセプトのもとスピード・ドライブ感という方向には行かず、ゆとりのある運転ができるようミディアム・スローナンバーがセレクトされています。全体的に大人な音楽って感じですかね〜♪。L,Rの2枚組みで個人的にはミディアムな中にも躍動感があるRが気に入りました。 | |
| SURRENDER | JAVINE | 4.5 | イギリスの人気オーディション番組出身の実力派アーティスト、『ジャヴィーン』の日本デビューアルバムです。耳にスーッと入ってくるヴォーカルが、なんとも言えない心地良さを感じさせてくれます。車の中や部屋でそれとなくかけておいて、体に自然に入ってくる感じを味わってみてはどうでしょうか? | |
| Be HAPPY | 押尾コータロー | 4.5 | 聴いた瞬間ビックリ!「指何本あるの??」といった感じです。このアルバムは、アコギ1本で演奏しているとは思えない超テクナンバーが次から次へと展開されていくのですが、なかでも8曲目の『ファイト!』は、スピードと緊張感いっぱいでとても気に入りました。ぜひLIVEなどで生音を感じてみたいですね♪ | |
| TMG T | TMG | 4.0 | B’zの松本孝弘が元ミスタービッグのエリック・マーティン(Vo)、ナイトレンジャーのジャック・ブレイズ(Ba)、スティービー・サラス・カラー・コードに参加していたブライアン・ティッシー(Dr)等をメンバーに迎えたコラボレーションアルバムです。ハードロックの中に和のテイストを盛り込んでますが、基本は準ハードロックといった感じで、夏にピッタリのナンバーが盛りだくさんです。ギターのドライヴ感を堪能できるアルバムだと思います。 | |
| ASTROMANTIC | m−flo | 4.0 | なんじゃこりゃ〜!次々と変わっていく曲の展開にとても戸惑ってしまいました。Dragon Ash、CHEMISTRY、BoA、坂本龍一などといった全曲に違う豪華アーティストを招いたコラボレーションアルバムなんですが、1曲1曲の個性がとても強いですねー。だけど繰り返し聴く中で1曲1曲の味が分かってくるというか、いい部分が見えてくるんです。個人的には8曲目の『ASTROSEXY』がいい感じですかね〜♪ | |
| The Best Track | 葉加瀬太郎 | 4.5 | 元KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニスト葉加瀬太郎のベストアルバムです。このアルバムには聴いたことのある曲がたくさん収録されています。11曲目の『情熱大陸』は、すごく耳に残っている曲の一つですね。ヴァイオリンがメインだからといってクラシック趣向の曲ではなく、ポップな感じでかつ耳にストレスなく聴かせてくれます。他にも『冷静と情熱のあいだ』やクレモンティーヌとの『L'automne est arrive』が収録されています。 | |
| 10Pianists | 西村由紀江・国府弘子・中村由利子・島健・妹尾武・榊原大・村松健・藤原いくろう・遠野篤史・木住野佳子 | 4.0 | 10人のピアニストの曲を集めたオムニバスアルバムです。CD2枚組で1人2曲ずつ収録されています。2枚目の1曲目、国府弘子の『Going Going On 』は、軽快なリズムにのって弾いている感じがとても気に入りました。全体的にいろんな人が弾いているのにまとまった統一感があります。聴き入ることより、そっと流しておくのが似合うアルバムではないでしょうか。 | |
| SUN | UA |
4.0 | 初めてUAの曲を聴きました。アジアンテイスト溢れる楽曲は、不思議な雰囲気たっぷりでインパクト大ですね。楽器の生音を大切にしているような感じで、楽器本来の音を楽しめます。日頃メロディアスな音楽ばかりを聴いている方、たまにはこんなのも聴いてみてはいかがでしょうか。 | |
| GREATEST HITS AND VIDEOS |
RED HOT CHILI PEPPERS |
4.0 | ベストアルバムとPV、メイキング、ツアードキュメントのDVDがいっしょになったお得なセットです。やっぱり『SUCK My Kiss』は、いつ聴いてもノリが最高です。 | |
| MARS and ROSES |
MISIA |
4.0 | ここ何枚かのMISIAのアルバムは、デジタル系の音が強くボーカルが前面に出てない曲が多かったと思うのですが、今回のアルバムはアナログ路線でボーカルも楽曲に埋もれることなく、しっかりと聴かせてくれます。全体的にしっとりとした雰囲気の曲が多いですかねー。やっぱりストリングス系は生音に限りますね。 |
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| LET IT BE.... NAKED |
THE BEATLES |
3.5 |
言わずと知れた世界で一番有名なバンドです。2枚組で2枚目の方には、当時のスタジオでの録音の様子がそのまま収録されています。オーケストラやコーラスといったものを除いて収録し直したそうで、実際に生演奏を聴いているような感覚を味わえます。 |
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| 1st CONTACT | ORANGE RANGE |
4.5 | 来ターーー!!。もう1発で気に入ってしまいました。「上海ハニー」を筆頭とし、楽しい曲が目白押しです。彼らの楽しいものを音楽にしようというコンセプトが伝わってくるようです。山内中校歌は、最初は実際に生徒が歌っている感じで、その後バンドの演奏に移行します。その移行する過程がいかにも映画のラストみたいな雰囲気が味わえました。実際にアルバムラストの曲になります。 |