その時である、前方に気を取られていたMassyの足下から声がした。
「おおっと、コッチ観ちゃイケナイよ」
その漢は、ビールを取るフリをしながら小声で話を続けてきた。
こちらも周りに十分注意をして話を聞く
「アンタ、・・・買ったね!?」
んま!!!( ̄○ ̄;)!お、おい。アンタもしかして。。。
「他のヤツらは、見過ごすかもしれないけど、コッチは素人じゃねぇんだよ
ナメちゃぁ困る、あんな解りやすいヒントをアップしちゃイケナイなぁ」
何気なく声の方を向いてみる
緑のTシャツに鮮やかなブルーのストライプ
あの漢だ!!
ついにあの漢が目の前に現れた。
今まで、画伯の回状でしか顔が露わにされなかった伝説の漢が目の前に姿を現したのである!!
人は、彼を「モンキィを愛し過ぎてしまった漢」と呼ぶ
Massyが、断言しよう
この漢の存在を知らないヤツは、「まだまだアンタのモンキィに対しての底はコップのように浅い」と言うことだ。
漢は、何事も無かったようにビールを開けながら去っていった。。。