2007/06/19

Weekly play Monkey


週刊
 Vol.101
(Publication on Tuesday, each week)


Chapter635





    「仁義無き闘い−代理戦争 鈴鹿編。−」

    企画: 松坂との対決を観たときに思ったんだけど良く観るとチョット、バリーボンズに似てね?シャチョウ
    プロデューサー:愛称百変化
    原作: Massy(週刊プレイモンキィ刊)
    脚本: Massy
    撮影: Massy・ポンラッチ

    企画協力:マルヨレーシング(旧:四国ルフィ・プロダクション)ますだ。興業全世界乾式倶楽部(旧:全日本乾式倶楽部)
           六ノ會関西ヨコの会横濱吼猿痴脳班

    配給協力: ますだ。興業

    監修: ルフィ企画
    製作: 「仁義無き闘い/代理戦争 鈴鹿編」製作委員会

    オープニングテーマ
    『哀々、我がマルヨレーシング』
    作詞:ルフィの旦那@著作権も俺のモノ
    作曲:ルフィの旦那@著作権も俺のモノ
    歌 :ルフィ&助さん角さん

    エンディングテーマ
    『あがりと言う名の終着駅』
    作詞:ルフィの旦那@著作権も俺のモノ
    作曲:ルフィの旦那@著作権も俺のモノ
    歌 :MAS・DAPD.カンシキ

    監督: キン・バクシー
    鈴鹿ツインサーキット 撮影所作品


Chapter636





    ペンネーム ポンラッチ氏より最新画像が入庫致しました♪


    「ええか!!今日はウチの大将が来てないねん。関東ナンチャラ班ごときに遅れをとってはイカンど!!」
    「そやね、気合い見せて、風車の弥七とかげろうお銀の称号貰わんとね」
    「一番乗りやぁ〜参ったかぁ〜〜〜〜!!」

    屋根の上の漢は気にしないでください(爆)


Chapter637





    今日の日の為に、ヴァージョンアップしてきたんや!!!


Chapter638





    「ええか?、ナンチャラほえナントカつうサイトに載ってたんだけどな、
    非鉄錆箱作法としてまず、器に対して平行に立ち首は斜め30度、そして右手首を包み込むように左手で・・・」
    「ええと、平行で、首が、左手が右手で・・・フンガァ!!!(メ▼。▼)y-~~~オドリャァ面倒じゃぁ〜〜〜!!」

    思わず撮影者もその迫力に退いてしまったらしい。。。


Chapter639





    おとーさんお待たせ致しました

    お銀になる為の、お約束。


Chapter640





    そんな事が現地で起こっているとは知らず
    我々は、深夜の高速道路をひた走り現地へ向かった
    連絡した人物と落ち合い近くのコンビニの駐車場で待つこと1時間
    数名の男達が談話している事に気が付いた

    「あの2人ドコかで観たことありませんか?」
    当スタッフの声に車中の全員が彼らを凝視する
    「もっ、もしや・・・!!」


Chapter641





    そう、モンキィ地下購買組織「ストライプ・ボーイズ」
    その源流は、未だ謎に包まれているが
    彼らが、モンキィ界の仕手集団とも呼ばれ
    あのヤポ〜オークションが常時24時間の監視下に置かれ
    実質、世の中の新品・中古・レアもの、全てのモンキィパーツ価格は彼らは全て握っている集団。
    ただし、各個人色が強く滅多に一同が集まる姿は希といわれ、筆者も初めて観る光景で有る

    事情通に、この画像を見せ確認したところ
    左側が、大阪最大の地下購買組織「BOO商店」店主Mr.BOOと名乗る漢で
    右側があの「おぽよん商店」の流れを汲む「Dマ」と呼ばれる謎の人物らしい。

    ストライプボーイズの特徴としては

    関東から北はストライプの幅で階級が決まり(緑の幅がデカくなるに連れて上)
    最上級は、成人女性が親指と人差し指の先をくっつけた丸の内径長さと同じとされている

    関東より南は色分けされ上位より青・黄・赤と決まっているようだ
    上位になるにつれ「」という先人の教えらしい

    某大陸パーツを排除しているとの政治判断も有り当局からも一切メスが入らない状況らしい

    そして・・・
    この後、驚愕の大物ストライプボーイズが姿を現すこととなる。


Chapter642




    道行く親子を見付けては、目の前で
    「あぁ〜落としてしまいましたわぁ〜。レアものだから大事にしないとイカンのにぃ〜」
    ビニール袋からレアな食玩を落とし
    「こっこりゃぁエエですなぁ!?」 「とぉちゃん欲しい欲しい!!」 狂喜乱舞する親子と交渉を始める

    関西で呼ぶトコの「落ち獲り」と呼ばれる手口である。


Chapter643





    関東のおぽよん商会が得意とする「私設検問」
    舞洲での検問地獄で、関西地方では禁止条例が敷かれているハズだが
    この緑のストライプの漢
    女性ドライバーを停めては、平然と車を停め徴収してゆく
    「このホイールサイズだと・・・あぁカードでも大丈夫ですよ。スキミング出来ますから」
    「Dマ・アタッチメント」と呼ばれるこの荒ワザ
    彼が一番得意としているワザであるようだ


Chapter644





    その時である
    場内にワルキューレの騎行(ショルティ指揮ウィーン交響楽団)が鳴った!!

    「で、集まったんか?」
    「イヤッそれが・・・」
    その場の空気が一変してしまいました。
    「どないなっとんねん!?」

    偶然である。
    マヂで偶然である(^_^;)
    激闘編に画像を差し込んでコメントを書き直そうと上から順々にやって来て
    この画像に来た途端、筆者の手が止まってしまった。
    Chapter141と同じ光景。。。
    そして加筆の必要がないお言葉。。。

    恐るべし。


Chapter645





    Mr.BOOを追い掛けて来た先に人が集まっています
    筆者達も、危険をかえりみず潜入してみることに・・・

    その時です
    同行者が脇腹を突き目の前の人物の方へ目配せをしました
    「コレって!!」 思わず筆者は声を上げてしまった


Chapter646





    まずは、二枚の画像を見比べて欲しい

    極似画像なので解りづらいとは思うが、
    左が今回の会場風景。
    右が、あの有名な欧州のモンキィオークション会場の画像である

    「ココってもしかして・・・」

    この時は、彼の存在を我々は、まだ気が付かなかった。


Chapter647





    上の画像、普通の人が観たら何気ない風景かもしれない

    しかし、現像した写真を引き伸ばして解ったのだが
    左の彼のスタイルを観て欲しい
    ストライプでは無い!?
    そう、今回の一番の謎である
    写真を関係者一同に渡しあらゆる手を使って彼の存在を
    確かめようとしたのですが忽然と姿を消しまった
    唯一、この漢あの漢が 手掛かりを握っている模様

    「わたし、どうすればいいんでしょう?」


Chapter648





    本題に戻ろう(爆)

    驚愕の密談が交わされていた

    「あっ、あの漢やな!!キンちゃん。ウチの大将がタマ取ってこいって言った漢は。。。」
    「そうっす!!あの漢を倒せば伝説の『任侠道』のTシャツ羽織れるハズです」
    「もう一人の緑の漢ってのはどいつや!?手引きしてくれる、うっかりハチベイはドコじゃぁ〜!!」
    「今日は手下どもしか見当たらないっす。このまんまじゃ大将に埋められて・・・」
    俺も四国じゃ『昭和風味の狂戌』と呼ばれた漢じゃ!!いったるどぉ〜。よぉ〜し、よぉ〜し。。。」
    「ったく、さっきからその話ばっかや〜ん。はよ潰したり〜な。
    それからウチの大将も・・・あっ、それにしてもこの鶏肉美味しいわぁ♪」

    まっ、まさか!?この3人あの「任侠道看板」を奪う計画を建てているとは。。。

    そして「ウチの大将も・・・」の真意は!?


Chapter649






Chapter650





    もっ、もしやと思い
    赤外線カメラで盗撮した背中に写ったモノは!?
    あの悪の権化だった

    え〜と、え〜っと・・・
    コレが今回一番加工に時間が掛かった作品(笑)


Chapter651





    その時である、前方に気を取られていたMassyの足下から声がした。

    「おおっと、コッチ観ちゃイケナイよ」
    その漢は、ビールを取るフリをしながら小声で話を続けてきた。
    こちらも周りに十分注意をして話を聞く

    「アンタ、・・・買ったね!?」

    んま!!!( ̄○ ̄;)!お、おい。アンタもしかして。。。

    「他のヤツらは、見過ごすかもしれないけど、コッチは素人じゃねぇんだよ
    ナメちゃぁ困る、あんな解りやすいヒントをアップしちゃイケナイなぁ」

    何気なく声の方を向いてみる
    緑のTシャツ鮮やかなブルーのストライプ

    あの漢だ!!
    ついにあの漢が目の前に現れた。
    今まで、画伯の回状でしか顔が露わにされなかった伝説の漢が目の前に姿を現したのである!!

    人は、彼を「モンキィを愛し過ぎてしまった漢」と呼ぶ

    Massyが、断言しよう
    この漢の存在を知らないヤツは、「まだまだアンタのモンキィに対しての底はコップのように浅い」と言うことだ。

    漢は、何事も無かったようにビールを開けながら去っていった。。。


Chapter652





    その頃。。。
    先生に呼び出された小学生のようにスマ氏がオヂサン達へ御接待中♪
    「ハイッ、ハイッ。こっ、コレは・・・」と
    あのスマ氏がマヂメにキチンと対応していたのを生まれて始めてみました(爆)
    きっと偉い業界のオト〜サン達だったんだろうなぁ〜と思いました

    ココは、ポン♂に「呑んでますかぁ〜」と特攻させてみようかと思ったのですが・・・
    スマ氏にマヂ殴りされてポンのメガネが吹き飛んでも困るので止め(笑)

    というより、ここら辺からヨッパ1号・2号共に姿が見えなくなりました。。。


Chapter653





    目の前に話をしていた2人の漢を観て目を疑った

    「そろそろやろ?」
    「そろそろ来ますね、時代がやっと追い付いてきた。」


    微かに聞こえてきた言葉を、我が取材班は聞き逃さなかった!!

    左が「あの」大阪激闘編から表舞台より忽然と姿を消した
    全国広域指定猿軍団20030623-0002 「Monkey Paranoia」

    そして今まで秘密のベールに包まれ続けていた
    チャンピオンシップホワイト色のシャツ、そして左袖に紅く「六ノ會」パッチ・・・
    全国広域指定猿軍団20030623-0004 「六ノ會」

    この会合の真意は!?
    「次はア〜・・・」

    そこまでテープが音を拾ったところでバッテリーが切れてしまった。。。

    無念である。
    3年の期間を要しココまでたどり着いたというのに・・・
    しかし、我々は再度この地を訪れる事となるだろう。
    さらば、鈴鹿よ。


Chapterおまけ





    「どやっ、俺のニュ〜マシンエエやろ!!(* ̄∇ ̄*) 」の図

    時代の先端は「コレ」となったようです。
    今年のトレンドカラーみたいなもんで
    コノヒトの一言で、世の中の流行は「コレ」と決定しました。

    各社メーカーの皆様がココを読んでるのは知ってますから慌ててください(爆)
    が、そのうち皆様の目前を跋扈する日も近いかも?






編集後記:

さてと・・・久々に書きっぱなしジャーマンでした♪

各界の地下組織の要人を拝する事が出来る世界無比唯一のサイトですので
読者の皆様におかれましては、有り難く正座して読んでください(笑)

基本指針として「オレ様の目の前に現れる事自体が悪い」ということで掲載しております(走召火暴)

まぁ細かい解説はラビリンスに譲るとして
世の中の蟒蛇(ウワバミ)を眺めていただければ有り難いと思います。

全国、数少ない出演者の皆様に置かれましては、毎度のごとく笑って済ませていただければ幸いです♪

(≧д≦)ノ▽ パンティヌギヌギ バイバイ



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