直線上に配置

始めて試験を受けるひとへの独断的なミニ・アドバイス

直線上に配置
当たり前のことばかりですが、参考になれば
問題をよく読む
・正しいものを選択するのか、間違いを選択するのか
・選択は、1つか、複数か、選択する数が決まっているのか
よくわからない問題は、消去法で
・明らかに間違い、正解である問題を選択肢から消去していく
・5択であれば、消去法により4択、3択になるわけです
長文は苦手
・必ず長文のSQL文や表の定義を示す多くの情報による問題が出題されます
・長文を漠然と見ないで、何を問う問題かを考えながら読む
・問題を解くために必要な情報は、そんなに多くないかも
・多くの情報に混乱しないで、必要な情報を読み取る
長文も1点です
・すべての問題に解答できれはよいのですが、限られた試験時間です
・できる問題を先に解きましょう
・後で解く問題には、チェックを付けて、次の問題へ
・残った時間で、戻って、チェックした問題を解きましょう
長文のSQLは、注意深く読む
・カンマ、セミコロン、カッコの位置、些細いな点ですが注意して見てください
・カンマがあるべき所がスペースだったり、逆もあります
・副問合せでは、カッコがどこから始まり、どこまでなのか
・必要ない所にセミコロンがあったりしないか
・キーワードになる語の有無や位置を見ていく
表定義の説明での略語に注意
 PK....Primary Key(主キー制約)
 FK....Foreign Key(参照整合制約の外部キー)
 NN....NOT NULL   (NOT NULL制約)
 U.....UNIQUE     (一意キー制約)
弱点を作らない
・たかが1試験20問ですが、あいまいに理解している所は、しっかり復習
・苦手な項目を作らない
ケアレス・ミスをしない
・時間があれば、見直しましょう
・わかる問題で、ミスするのはもったいない
・勘違いしている所があるかも
20点満点取るつもりで
・70%が合格ラインですが、80%ぐらいできるから大丈夫だろうと考えずに
(ご使用の問題集で、80%でも、実際の試験の方が難しければギリギリかも)
・20点を取るつもりで、勉強して下さい
・試験では、できる問題から解いて14点以上をめざす
・問題そのものがわからなかったり、超難問が数問あるかもしれません
短い試験時間ですが、集中です
・あとは、根性(ガッツ)とファイトではなく、集中です
 
試験のアドバイスではありませんが、オラクルマスターの学習に関して
SQL*Plusで、SQLをたたく
・環境が許せばオラクル社のHPからOracleのトライアル版をダウンロードして、マシンにインストールして、実際にSQL*Plusを利用してSQL文を確認するのは、遠回りのようですが、有意義な学習法です
・SQL*Plusで、SQLを入力すると、え、なぜエラーになるのとSQL*Plusが勘違いを教えてくれます。SQL*Plusは、良いSQLの先生です
◆簡単なSQL文ならSQL*Plusから入力できるオラクルマスターになって下さい