●-●-●-●-● 仙台アルペンクラブ・クラブ紹介 ●-●-●-●-●
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◆基礎も競技も
宮城県スキー連盟傘下の数多いクラブの中でも、本格的に基礎部と競技部を備えているクラブは多分仙台アルペンクラブだけです。(もし調査漏れがあれば御免なさい)。
ですから、基礎スキー(1級とか2、3級、テクニカル、クラウンや指導員資格などをめざすスキー、うまさをめざすとも言えます)をやりながら、ちょっと競技の練習もしたいし、草レースにも出てみたいという場合、クラブ内の競技部から助言を受けたり、その練習に参加して指導を受けることもできます。
競技スキー(速さをめざすと言えます)中心だが、基礎の技術も知りたい、基礎の資格も取りたいという人は、基礎部の練習に参加できます。
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◆歴戦の競技部
競技部は、2001シーズンから3年連続で2人づつ国体に出場しています。2002シーズンの国体予選は成年男子Cで1、3、4、5位、成年Bで2位、2003シーズンは成年男子Bで1位、同Cで1・5・6位でした。2004シーズンも頑張ります。全日本マスターズスキー大会などの大きな大会でも優勝や入賞をしています。ローカルな大会ながら優勝を続ける女子選手もいます。
全国や県のトップレベルで活躍する人だけではなく、上位は遠慮するという奥ゆかしい人もいますし、基礎部に所属しながら競技に参入するクラブ員も増えています。主に面白山で練習しています。
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◆ベテラン指導員から初心者まで揃う基礎部
基礎部にはベテラン指導員から準指導員を取ったばかりの若輩まで多数の正・準指導員がいます。女性指導員もいます。また、クラウンやテクニカルの保持者もいます。
クラブに入る以上は級をめざすという人が多いのですが、1級から3級まで多数います。(普通4級以下は受けません)。上級者から3級を目指す人までおり、初心者も歓迎です。
クラブ内で検定をおこなうこともクラブの資格としてはできるのですが、馴れ合いにならないように、やはり外で取る主義にしています。しかし準備には厳しくも温かい指導があります。
基礎部は年末から5月か6月までほぼ毎月合宿をし、日帰り練習日もあります。仕事や家庭など誰しもいろいろ都合があるものですが、多数の企画があるので、どれかには参加できます。
中には皆出席という例外的超人もいます。参加は強制されません。あくまで自主性尊重です。
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◆職業を超えて
クラブ員の職業はまったくいろいろです。公務員、サラリーマン、会社経営、インテリア、消防士、弁護士、医師、行政書士、測量技師、JR運転士、不動産、大学教授、中学校・高校の先生、アパート経営、電気店、主婦、スポーツインストラクター、農業、学生などなど。まるで職業の百貨店です。
ですから、仙台アルペンクラブは異業種交流の場でもあります。ここが職場クラブとは違うところです。職場のクラブよりずっと面白いですよ。仕事が違うと発想が違い、えっと思うような出会いがあります。時には仕事上の助け合いもあります。職場のしがらみが持ち込まれることもありません。
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◆年令と性別を超えて
現在のクラブ員は高校生から成人、それに70才をずっと超えた人生の先達まで、そして男も女もいます。ですから、どういう年令層にもどういう性別にも仲間がいます。
仙台アルペンクラブは世代間交流の場でもあります。
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◆地域を越えて
クラブ員は仙台市内各地と名取、古川などの人が多いのすが、岩手県人もおり、東京にも多くのクラブ員がいます。(クラブ内では通称゛東京支部"と呼ばれています。)
この東京支部もとても活発で、合宿を中心にクラブ行事に参加しています。
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◆個性尊重
クラブというと全体主義、統制をイメージする方も多いと思います。ひとつの団体である以上、それなりの規約、きまりは必要ですが、過ぎたるは及ばざるが如し。個性を殺すようなきまりは具合が悪いということで、仙台アルペンクラブはよそよりもかなり自由度が高いクラブです。あまり自由すぎるとクラブの体をなさなくなるので、そのあたりのバランスが難しいのですが、いつも最適バランスを探求しています。
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◆面白山にクラブルーム
仙台アルペンクラブは特定のスキー場ではなく、あちこち滑って、いかなるゲレンデにも、またオフピステにも対応するという考え方であり、合宿や練習日はいろいろなスキー場を設定します。しかし同時に、面白山スキー場の面白荘の中に一室を借りてクラブルームとしています。ここに競技用のポールなども置いていますし、クラブ員は基礎部所属でも競技部所属でもこの部屋を利用できます。
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◆由緒があり、しかも常に進取の精神旺盛なクラブ
なにを隠そう我こそは宮城県内屈指の歴史を誇るクラブなり!1958年創立で、宮城県内では有数の歴史を持っています。
仙台アルペンクラブは伝統を誇りとしながらも、伝統にあぐらをかくことなく、進取の気持ちで常に新しいスキー技術を取り入れるように取り組んでいます。
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◆スキーシーズンだけでも、クラブ行事だけでもなく
冬の初めから月山シーズンの終わる初夏(人によっては盛夏)までのスキーシーズンに活発にクラブとして活動することが基本です。でも、クラブ行事としてだけではなく、都合のあうクラブ員同士が連絡をとりあってあちこちのスキー場に出かけます。
それに、スキーシーズン以外にも、恒例の大芋煮会を10月初めに七北田公園でおこなうほか、スキー以外の趣味のあうクラブ員が誘い合って楽しむこともあります。
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◆メーリングリストも
ウェブサイトを設置しているほか、クラブ員専用の「メーリングリスト」も開設しています。パソコン利用者だけではなく、iモードなどの登場で多くの会員が利用しています。
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