top > 2008年度競技部の成績 > 国体報告 1 > 国体報告 2
| 長野かがやき国体参加報告 | ||||||||||||||
|
長野県野沢温泉村にて開催されていました『長野かがやき国体』の参加報告をさせて頂きます。
超大作です、飽きずに読んでください。 ◎先ずは荷造り。 事前合宿も入れると7泊8日の超ロングステイ。荷造りの下手な私としてはその量に『箪笥ごと 運んだ方が早えんでねーべが』と思う。荷造り後は何か大事な物を忘れているような気がして、 私には無い後ろ髪を引かれる思いに駆られっぱなし。 ◎移動は当然、車。 大量の荷物を載せ、白石で高速にのり、東北道→磐越道→北陸道→上信越道と高速を4つ 乗継ぎ、豊田・飯山ICで国道117号線へ。まさかこの番号が自分のビブbノなっているとも 知らず。道中2回の休憩で約6時間。 ◎野沢温泉と宿とビブ。 温泉街をきょろきょろしながら道なりに進んで行った奥に宿発見。宿の内湯は小さいながらも 掛け流しとの事。野沢温泉には無料の外湯が13箇所もあり、外湯巡りを楽しむんだそうな。 温泉街は外湯だけでなく何やら色んなものがありそうで、楽しいコントレになりそうな予感。 宿に着いたその日にビブが渡され、ついさっきまで走っていた国道と同じ『117』にビックリ。 道中、地図や標識を見続けて来ただけに妙に親近感。 ◎さて食事。 宿では朝夕の二食付き。食事風景を見ていると若い人程小食で、特に朝は出ている量の 半分も食べていない。それで一日もつのかと思う。その点、成年B組やC組は流石。出され た物は殆ど平らげていました。やっぱり、出された物はちゃんと食べないとね(昭和を感じる)。 お昼は千円分のチケットが一人一枚渡され、チケット裏面に記載のお店でのみ食べられる 仕組み。千円を超える場合は超過分を現金で支払えばOK。日替わりでお店を変え、あっち がどうのこっちがどうのの話に花が咲く。 ◎野沢温泉スキー場カンダハーコース(写真添付) カンダハーコースは競技専用コースで普段から一線を画すため、選手等大会関係者専用と しても一般の方に迷惑が掛からない。その代わりリフト乗車にはビブ着用が義務付けられて いた。 ◎事前合宿
◎コントレ タウンマップ片手に温泉街の散策&探索&外湯巡り。滞在中に13カ所制覇を決意。 一日最低2カ所は巡らなければ。時間を見付けては外湯コントレに専念。それが良かった のか、野沢温泉滞在中は持病の腰痛が一切出ませんでした。ちょっと驚きです。 ◎国体開幕
|