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 尾瀬国体参加報告
先日群馬県片品村で行われた「尾瀬国体」について報告させていただきます。
新聞などで見ていただいた方もいらっしゃるかと思いますが、26位でした。昨年より若干下回って
しまいましたが、何とか第2シードは守れたのでほっとしています。詳細は以下の通りです。

尾瀬岩鞍スキー場
規模はそこそこであったが、何よりそのレイアウトやコース設計が素晴らしかった。どこのコースを
滑っても気持ちいい斜面に造られており、滑走後の満足感が高い。ちなみに、良い天気が続き、
遙かなたに富士山が見えました。

群馬県片品村
その奥には「はるかな尾瀬」があるだけに、かなりの山間であった。仙台から5時間程度。
途中、「足尾銅山」のあるあたりは本当に何もない谷間って感じ。「尾瀬岩鞍」の他に「尾瀬戸倉」
や「丸沼高原」などが隣接している。

開会式
体育協会会長の「森喜朗前首相」が偉そうな?顔で入場選手を出迎えてくれました。

原田彦選手
今年もやってくれました。4位入賞!激戦の成年B(28歳〜34歳、全体での最速クラス)におい
ての入賞は素晴らしい!

大会コース
スタートから5〜6旗門で大きく左に旋回し、中斜面を10数旗門後、再度左旋回、中急斜面を
10旗門程度後、今度は大きく右旋回して10数旗門でゴール。長い...。
私のタイムで1分15秒弱。年寄りクラスには厳しいンでない?おまけに当日、スタート地点は
快晴なのに、中急斜面から雲海に突入し、2〜3旗門先がやっと見える程度の状況。天気も
厳しい。景色は素晴らしかったけど.。もっとおまけに前日積もった20cmくらいの雪がコース
脇に残っていて、コースを外れると撃沈される状態。
これでコースアウトの人が多かった。

レース内容
前半の中斜面でタイミングが遅れてしまい、取り戻すのがやっとの状態になってしまった。後半
は良いリズムになったが、終ってみると全体的に攻め切れなかった。自転車を使ったオフトレの
効果?か、体力的には昨年の安比国体に比べると何とかなった分、とっても残念!!
練習は良い感じだったのに、やはり、スキーって難しい。だから面白い!?