刺し子とは、布地の補強・保温の為に、糸で細かく刺したものです。
布を、大切に扱ってきた人たちが生んだ、刺し子。
一針一針、心を込めて刺していきながら、伝統的な美しい柄に仕上げていきます。
現代では、新しい布地に色々な色の糸で、オリジナル柄を刺して楽しめるようになりました。
時代は変わってもやっぱり私は伝統的な柄が大好きです。
一針づつ手縫いをしていく・・・ひとりの時間。
一生続けていきたい趣味のひとつです。
| 刺し子歴 |
| 2000年2月から、月2回の刺し子教室に通い始めました。 私たちは、宮崎恵美子先生に教えを受けています。 先生は奈良県にお住まいで、奈良・大阪・名古屋と広範囲に渡って教室を開かれています。 親子ほど歳の離れたベテランの先生ですが、とってもエネルギッシュで、 いつも励まされながら、ここまで続けて来れました。 最初に縫ったのは、刺し子のフキンでした。 その後一年ぐらいは、毎回新しい柄を習いました。 七宝・青海波・麻の葉・紗綾形・篭目・柿の花など・・・。 一通り勉強し終わると、大物作品を作らなければいけません。 これが、今のところ一番大変でした。 30センチ四方の布に、麻の葉を刺して、それを継ぎ合わせたコタツカバー。 宿題をやらなかったおかげで、半年も掛かってしまいました。 |
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袋物 |
| 袋物 | ![]() |
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袋物 |
| 同じ布に、違う刺し方をしてみました。 糸の色や刺し方で、イメージが変わります。 |
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七宝柄のクッションカバーです。 |
| 紗綾形柄の座布団カバーです。 | ![]() |
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篭目柄のバッグです。 |
| 今までで、一番の大作。 30センチ四方の布に麻の葉柄を刺し、 継ぎ合わせて作った、 こたつ掛けです。 |
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四方と真ん中に扇の柄を刺した、 風呂敷(テーブルセンター)です。 |
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