派閥バカ一代


「Minax砦で一騎打ちをするの事。」

 

事のあらましは、woodlawが単身Minax砦に乗り込んだところから始まります。

CoMのACTが低く、Minax砦を攻めようにもなかなか動きがつかなかったため、

Minax砦の様子をうかがいにいったわし。

砦南から、河を挟んでこっそり偵察してみると、

いるわいるわオレンジの群れです。

そんな中、テレポで河の対岸に上がってくる人影が。

それを合図にしたかの様に、続々とテレポしてくるMinax兵たち。

彼らが一斉にこちら側へテレポ突入してきたら、

もうそりゃあなた、わし死亡確定デスヨ!

ああ、わしの命は薄い一枚の紙で守られているのね…。

(この場合は河ですが・・・)

とりあえず、このまま無言で居ると本当に集団殺人されそうな勢いだったので、

とりあえずSHINA@G'zさんに雪だまを投げつけてみる。

すると

すると

なんという事でしょうか!?

Minax兵からも大量の雪だまが!!

「kya-」

とか馬鹿な悲鳴を上げながら逃げてみましたが、ここでわしふと考えました

これは好意的に解釈すれば、雪だまに雪だまで応えた遊び心満載の派閥。

という意味になるんですが、ちょっと深読みしてみると、

当方LastTarget準備完了!

ってことですよ奥さん!!

わし、生きて帰れるのか…?

そんな疑問が頭をよぎったので、少しばかり冷静に戦力分析。

ざっと見たところMinax兵は20前後

こちらは1。

20vs1の壮絶な戦いが・・・。

どう考えても無理です(笑)

どうすっかなーと、のんびり考えている間も、指はきっちりRecallマクロキーに・・・。

そんな感じで、少しばかり緊張していると、

突然渡河を行って、わしに向かって攻撃を仕掛けてきたMinax兵が一人。

名前を確認してみると、aimu@LGA氏。

まだMinax兵の大半は渡河していなかったので、いけるかなと思い、

攻撃重視でコンボを叩きこんでGET。

微妙に1on1状態だったので、Minax側も誰も手だししなかった模様。

本隊がきっちり構成されている余裕というか、こういうあたりはなかなか粋で良い感じ。

ただ、後先考えずにaimu氏とやりあったせいで、

終わる頃にはもうMinaxに完全包囲されてました(笑)

嗚呼、こりゃもう終わったかなと、覚悟を決めていると、

何やら対岸から声がします。

「woodさん1onやろー」

お、これはもしかしたらこれに勝てば脱出できるかも!

っていうか、どのみち死ぬならなぶり殺しよりは、

一騎打ちして死にたい!

というわけで三国志ばりに、敵兵が見守るなかで1on1をすることに。

んでもって、一騎打ちの対戦相手の名前を確認してみると・・・。

tomo

tomo?

tomo!?

思いっきりMageKileerじゃねえか!!(笑)

Mageの天敵とも言えるMidlleDEX相手は、

Mageの主攻撃であるMBが効かないためかなり辛い…。

まだ、相手があまり上手くない人ならなんとかなりますが、

はっきりいってtomo上手いです。

そんな相手にわしが考えた作戦は…。

とりあえず、GCPを切れさせる&相手の回復手段を封じる。

まあ、ようするに毒&Feeblemindで相手の回復手段(包帯&マナ)を減らしつつ、

ころあいを見計らって毒>ラッシュに転じる作戦ですな。

ラッシュに転じる前に相手がキュアを詠唱していることと、

こちらにRAがかかっていること、

毒である程度敵の体力を削っている事が重要です。

もちろんこちらの体力管理もかなり大事。

相手が戦士の場合は、常に8割はKEEPしていないと正直危険です。

8割切った場合は、極力守りにはいって回復すべきでしょう。

スペシャルブロウが出たらそのまま御陀仏の可能性もありますしね。

まあ、とにもかくにも色々と考えてから、一騎打ちを開始!

まわりが全部オレンジな中で戦うのは、かなりのプレッシャーが・・・。

でもまあ、始まったら開き直るしかないので、

初激ラッシュを用意。

FeebleMind>WeaKen>EX>

とつなごうとしたところで、ガイ−ンと刺さるtomoの槍。

しかもなんかシビレテマス。

初激ラッシュ失敗!(笑)

はっきり言って、Vs戦士の場合はMageは初激ラッシュが重要です。

マナフル状態で叩きこめる初激ラッシュは、

間違い無くMageのもつ攻撃の中で一番の破壊力があります。

つまり、初激でいかに殺せるかにMageの勝率はかかっていると言っても、過言ではありません。

まあ、初激ラッシュを外されてからの戦いに、それぞれの個性が出てくる部分もあるんですけどね。

際限無く一定ダメージを繰り出してくる戦士に対して、

瞬間的に最大ダメージを叩きこむMageでは長期戦は明らかに不利です。

woodlawはまだ包帯Mageですので通常のMageよりはかなり長期戦も戦えますが、

それでも正直戦士相手の長期戦は辛い部分も多いので・・・。

とりあえず、今回は初激ラッシュを失敗したので、長期戦想定で相手のPOT減らしに作戦変更。

相手が両手武器を持ったところで毒。

包帯で毒きえたとこに毒。

じわりじわりと体力を減らしていって、相手のHITS回復が散漫になったところでラッシュをかける作戦ですな。

とまあ、色々考えて頑張ったものの…。

敗北

一回だけ殺せそうな場面があったんですが、

そこでラッシュをミスったのが個人的には痛いところ。

やはりVsミドルDEXの時は、一度のチャンスで押せないと負けますな…。

この後BriにGATEを出してもらって復活したものの、

やっぱりなんとなく悔しいので色々と考えてみる。

これはなんとしてもリベンジせねば…。

しかしMinaxのACTはCOMの3倍、どうやれば楽しみつつ戦えるか…。

そうして思いついたのが、COM代表とMNX代表を出して、

お互いの一騎打ちにて勝負をつけるというもの。

さらにただの1on1ではつまらないので、追加ルールとして以下のようなモノを考えてみました。

*チームは5人制。

*物資の制限無し、ただし敗者の物資はLOOTされる。

*代表者がBANKへ行くことは許されない、補給は相手の物資をLOOTして行う。

*観客は死合場中央で砲台状態になって見学。(広がると邪魔なので)

なんとなくルールを思いついてみると、実際にやってみたくなるのが人情。

さっそくMinax側に提案に行く事に…。

わし、生きて帰れるのだろうか?(笑)

続く (笑)


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