Training Room
Caution!…このページの内容は説明書を熟読している方を対象にしています。
ゲーム内での操作法や用語など、一度でも目を通してから来て下さい。
なお、内容はゲーム内のチャットなどで話したものをまとめた物です。
| ○注意事項 このゲームはオンラインゲームです。多くのプレイヤー達と一緒にゲームしたりチャットを楽しんだり出来ますので、マナーには気をつけましょう。エリアチャットでの態度、任務時の挨拶の有無など、他のプレイヤーに対する印象次第で、ゲームをつまらなくも楽しくもさせてくれます。 チャットでは、ログを流し過ぎないように注意しましょう。任務終了時の挨拶も、戦闘終了直前に任務チャットでする方が良いと思います。また、個別の相手に話があるときは個別チャット機能などを使いましょう。しかし、複数の異なったチームの人と同時に会話は出来ないので、そのときはエリアチャットでも仕方ありませんね。 ○まずはじめにする事 まずは自分が取得した任務を3つ成功させましょう。3つの任務を成功させるとMSが支給されます。 新たにMSを加えて4機編成になったら、次はしばらく後方で難度1〜2程度の任務をこなしていきましょう。 しばらくすると補給が貯まってきますので、パイロットを新たに補充します。 パイロットを補充したら、初期パイロットと交代させます。今後は新たに補充したパイロットを使っていく事になりますので、それまで成長ポイントの使用は控えましょう。初期パイロットは能力の初期値が低く、攻撃コマンドが3つしか使えないので、どうしても一般兵が使いたいという趣味の方以外、使用はお勧めいたしません。 ここまでで、ゲームをはじめる準備が整います。 ※ゲーム期間途中から参加した人…途中から参加すると、艦長のレベルが最初からある程度有り、最低限のMSが用意されています。また、中途参加のハンデを埋めるため、成長ポイントも結構ありますが、絶対に初期パイロットに割り振る事はお勧めしませんので気をつけて下さい。 なお、途中参加でも早く前線に出られるようになるにはある程度の規模のチームに所属する事です。チームに所属すると、そのチームで獲得した褒賞MSを使用できる可能性がありますし、チーム内で余っている機体や補給ポイントを借りられたり出来ます。任務を助けてもらったり、分からない事も気軽に聞けますので、絶対にお得です。 ○パイロットの選択 パイロットは今後の活躍を左右する存在です。何も考えず、顔だけで決めてしまったりすると、後で後悔しますので気をつけましょう。一応、各エリアごとに顔ぶれが違いますし、時期によっても違いますので、世界中を渡り歩けば、顔も能力も兼ね備えたパイロットが見つかるかもしれません。 戦闘スタイルは人によってそれぞれポリシーがありますが、まず基本は格闘・射撃・回避の3つです。格闘と射撃は攻撃の要、回避は敵の攻撃を受け止める壁役になります。連邦の場合、格闘系1人、射撃系2人、回避系1人が多いと良いでしょう。 能力値としては格闘・射撃パイロットは、それぞれ格闘・射撃が一番高いことが条件です。また、2番目に高い能力値は回避がお勧めです。回避パイロットも当然回避が一番高いことが前提です。2番目に高い能力値は格闘がお勧めです。なお、先制は高くしても余り効果はありませんので、お勧めしません。先に行動できるメリットがあまり大きく無いからです。先制は一番低い物を選んだ方がいいと思われます。もし先制を上げる場合は成長ポイントを使いましょう。
お勧めの攻撃目標コマンドは、低HP、支援、強MSの3つです。近MS、敵戦艦、艦防御の3つはどのパイロットを選んでも持っていますので、それ以外のコマンドは事実上2つしか選択できません。 低HPは索敵内で一番HPの低い機体を狙います。支援は同じく索敵内で射程3の項が機が可能な機体を、強MSは一番搭載の高い機体をそれぞれ狙います。高HPはHPの高い機体から順に狙っていくかわりに、撃破するまでに時間がかかるので、お勧めいたしません。また、支援と戦艦狙いは索敵内に目標がいない場合、近MSと同じ行動を取ります。
戦闘指示は、射撃系は全力攻撃が回避系は全力防御がそれぞれ最初から、もしくは早いうちに使えると便利です。 また、成長ポイントは当然各パイロットの一番高い能力値に集中的に注ぎ込むようにしましょう。この時、最初は1人のパイロットに絞って、主となる能力を成長させると効果が高いです。お勧めとしては、最初に回避系を育てるといいでしょう。序盤は特に命中にさほど差が出ないので、戦闘コマンドの攻撃指示のほうが重要なので、攻撃指示だけで命中を稼げるうちに防御系を育てる事で被害を減らし、結果的に経験値を多くもらえるようになるでしょう。
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| ※あくまでパイロット選びの基準です。 編成での指示ではありませんので注意してください。 |
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| ○MSの選択 MSはパイロットと違い、能力値が増えたりする事はありません。まれに、パッチが当たって性能に修正が入りますが、劇的に変わることはまずないでしょう。強くするためには買い換えていくしか無いわけですが、ここで問題になるのが、搭載という制限です。MSには重量があるため、やたらと強いMSばかり編成できるわけではありません。連邦では4機編成が主流になります。搭載が低い場合は、強力なMSで3機編成というのもありますが、頭数の面で不利にならざるを得ないです。 また、1機制限、2機制限などの編成制限もあります。1機制限・2機制限などの機体数制限は、同じ制限のある機体の中から1機・2機しか編成出来ないという意味ですので、注意してください。
では、どのようなMSを編成に加えるか、人によってそれぞれ好みがありますが、基本となるのは前衛でMSの攻撃を食い止める壁役のMS、そして主力として攻撃の要になる近距離の格闘MSと中遠距離の射撃MSの3つです。 それぞれのMSではどの能力を重視するかでは、まず壁役のMSは2つの方向があります。1つは高いHPと盾を装備してとにかく敵の攻撃を受け止めるMS。もう1つは高い回避能力でとにかく敵の攻撃を避けつづけるMSです。両方を兼ね備えたMSなら、なお良いでしょう。 攻撃役の格闘MS・射撃MSでは、それぞれの武器の威力と命中率が重視されますが、パイロットの能力に自信がある場合は命中よりも威力を重視した方がいいと思われます。というのも、命中率はパイロットの能力や様々な修正によって変動し、高めたりも出来ますが、威力はMS固有の能力でありダメージの上限が決まっているからです。ちなみに連邦MSの場合、格闘は命中が高く、射撃は威力が高い傾向にあります。 また、格闘MSではHPや盾の有無も考慮に入れましょう。格闘攻撃は射程1の近距離で敵と交戦するので反撃を受けやすい位置にいるからです。射撃MSは射程2か射程3のどちらの武器を使うかを考えましょう。慣れないうちは射程2のMSを使うのがいいと思います。射程2の場合、格闘MSと同じく武器の威力以外にもHPや盾の有無を考えましょう。射程3の支援MSはHPが低く回避も高く無いので運用には注意が必要です。
なお、MSは補給メニューで定価で入手する以外にも、他の誰かからトレードという形で中古を購入できます。エリアチャットでは売り・買いの広告が流れています。自分が納得する価格でなら中古でも問題ありませんが、登場したばかりの新型機はほとんど売りに出されないので、売りに出るまで待ちましょう。盛んに買い広告を出しますと、周りから嫌がられます。 また、MS相場は戦況や投票の結果次第で変わりますが、技術レベルの上昇で買いたいMSの代替MSが登場した直後などは、流通量の多い機体ほど大きく値下がりしますので狙い目です。 それ以外にMSを手に入れる方法として、チームなどで誰かからレンタルで借りるという方法もあります。レベルが上がるまでの間の搭載あわせなど、短期使用ならレンタルで済ますのも選択の1つです。 ○部隊の編成 部隊の編成次第で、戦闘の結果は大きく変わってきます。MSの組み合わせも重要ですが、同じMSを使っても指示によって強くも弱くもなります。このゲームでは常に編成を見直して、勝率を上げることが目的の1つでもあります。それだけに編成を怠ると、勝率は低下し経験値の入りも悪くなるのでレベル上げにも支障が出てしまいます。 では、どの時点で見直しを行えば良いかというと、MSを入れ替える時はもちろん、任務を行う時などです。、また敵NPCを相手にする時は敵NPC編成変更後、敵PCを警戒する時は技術レベルの上昇時となります。要所要所で見直しを行うことで、勝率を高める事ができるでしょう。 まず編成面から見たMSの組み合わせは、平均的な強さのMSで編成した平均型、逆に強力なMSを主力とする代わりに弱いMSが入る精鋭集中型、そして両者の間でバランスを取るバランス型となります。平均型は同じような搭載量のMSを揃える事で性能的にも同じになるので、どの機体でもダメージが期待できます。パイロットが育ちきっていない序盤によく使われます。精鋭集中型は十分に成長させたパイロットを強力なMSに乗せることで戦闘力を発揮させますが、その他のMSが弱くなる分主力が撃破されると戦力が低下します。1機制限の機体が主力になる中盤から後半にかけて使われます。
機体の配置位置は各機体の戦法や指示の傾向によって違います。まず、回避MS・盾MSは敵の機体をひきつける事が目的ですから、他の機体より前に出ることになります。よって、自然と前列に配置することが多くなります。格闘MSは敵との接近戦を目的としますので、接敵しやすい前列から中列にかけて配置。また、射撃MSは敵から定距離を置くので中列から後列にかけて配置します。支援MSは命中の低い射程3攻撃に指示を攻撃よりにして命中を高めて使用する場合が多く、回避も低いので後列配置が基本になります。
○放置について 放置とはオフライン時に戦闘を行うため、部隊を戦闘エリア内に配置しておくことです。このゲームではオフライン時に自動で戦闘を行ってくれるため、経験値や成長ポイントを稼ぐことができます。オフライン時にこなす戦闘回数は結構な量になるので、なるべく敗北数を減らし、効率よく稼ぐ事が重要になります。 戦闘エリアには主交戦エリアと、地上と宇宙の各後方交戦エリアの合わせて3つの交戦エリアと、その他に警戒エリアがあります。各エリアには6つの拠点があり、敵NPCの強さとその戦闘エリアにいる敵PCの平均レベルが分かります。交流したり戦果を稼ぐのでない限り、敵PCとの交戦はなるべく避けた方がいいので、ここでは敵NPCを相手にしましょう。基本的に放置は交戦エリアで行うのが普通です。また、味方PC数が多い拠点に放置する事で敵PCとの遭遇率を下げる事が出来ます。NPCの強さは「精鋭」>「強い」>「標準」>「弱い」の順にレベルが3ずつ下がります。 では、どの強さの敵を目安に放置を行うのがいいかと言うと、まずは自分のレベルに近い敵NPCの出てくる戦場で放置してみて、敵NPCとの勝率が9割を超えるようであれば、もう一段階高い敵レベルの戦場に放置できます。そこで勝率が9割あればさらに高い敵レベルのエリアに放置できるでしょう。また、PCとの勝率も考慮に入れるなら最低6割を目指しましょう。
なお、前線エリアが移動するときは、そのエリアの部隊全部ともに移動しますが、移動先は移動元のミニマップでの情報の同じ表示位置の拠点になります。例えば、マップの情報で拠点が3番目に表示されている場合は、移動しても3番目に表示される拠点にいます。この時、宇宙ならともかく地上の場合には何の用意も無く水地戦場に突入する場合があるので気をつけましょう。 ○任務の攻略 任務とは作戦の成否に大きく関わる非常に重要なものです。作戦の成否に関わる前線移動値は野戦で獲得される比ではない莫大な量が得られます。また野戦に比べて多くの補給値が獲得でき、時には勲章やMSなどが手に入ることも有ります。 なお前線移動値や補給値は任務の難度が高いほど多くの量が獲得できます。また、難度3以上の任務になれば勲章やMSの入手出来る可能性があります。と、難度が高くなるほど効果は大きいのですが、逆に失敗した時の被害も大きくなります。それは難度が高くなるほど戦闘にかかる時間が大きくなり、敵も強くなるので部隊の被害が大きく回復にも時間がかかってしまう事です。そして、任務に失敗すれば当然それまでにかかった時間を無駄にしてしまいます。それだけに任務の取得では自分の実力にあった難度の任務を選択する必要があります。自分が任務を立てたときはいいですが、他の人が立てた任務に参加するときは特に気をつけましょう。 選択する難度の目安としては、放置での敵の強さと同じ難度かそれより1つ下がいいでしょう。任務では野戦と違い3部隊対3部隊の戦闘なので、1部隊のときよりも相手をする敵の数が多くなる可能性が高いためです。また、同じ難度で同じ内容の任務なら主交戦エリアと後方エリアのどちらでも同じ敵編成が出現します。したがって同じ難度でも後方エリアの方がレベルが低い分若干簡単になります。
同じ難度でも任務内容によって難易度は違います。基本的に味方の援軍が出る任務は簡単で、敵に援軍が出る任務は難しくなります。また、勝利条件でも3勝しなければならないものより、1勝でもすれば良い任務の方が簡単ですね。また、敵編成によっても難易度は違いますから、難しいと感じる任務はギブアップした方が賢明でしょう。任務に失敗して時間を無駄にするよりは、5分間任務が出来なくなるペナルティの方が結果として時間を有効に使えます。
また、難しいとされる任務でも戦い方次第では何とかなる場合もあります。まず敵編成に対して的確な指示を出す事、任務参加メンバー3人の連携などが必要になります。例えば、敵の戦艦狙いに対して自戦艦防御で相性を良くしたり、敵編成に対する囮を使った戦艦狙いなど、また勝利条件によってはターンオーバーでも任務成功になるものもあるので全力防御編成などを使ったりすることです。これらの戦い方は3人の協力が必要不可欠なのでチームメイト同士で行うのが良いでしょう。 |
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