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よく、バセドウの人は「昆布を食べちゃダメ」って言われますが、
ホントのところはどうなのか?
きみりんの場合は関係なしに食べてます。
はっきり言って海藻類、大好きです。愛してます。
昆布とバセドウが関係あるって?
ふーん、でも食べたいモンは食べるモンね。
でも、実際のところはどうなんだろう・・・(爆)
人間の体には0.2〜3mgのヨードが必要なように出来ています。
厚生省がそーゆーふうに認めてるらしいです。
これは、わかめの吸い物2杯分〜昆布のダシ1.5gくらいの量になります。
普通に生活していると日本では一日量のヨードは自然に摂取しているようです。
ヨードが含まれている食品というのは、この世の中にたくさんあって、
なんと、わたしたちが普段口にしているお肉、穀物類にも
わずかな量だけれど含まれています。
そしてわたしたちは日本人。
諸外国のみなさまに比べて海藻類を多くとる民族です。
日本では完璧なヨード除去は無理なようです。
さてさて本題。
バセドウになるとヨードの含まれる食品を食べてはいけないのか?
これにはいろいろな説があるようです。
説1:ヨードをとらないほうが薬の投薬を中止に出来るデータがあるらしい。
説2:なんとヨードをたくさん取ると甲状腺ホルモンが作られにくくなるらしい。
説3:ヨードを除去している人としていない人の薬(メルカゾール等)の
効き方の違いは感じられないらしい。
説4:医学的にヨードを除去しなくてはならないという根拠がはっきりしていないらしい。
説1だけ見ると、昆布などのヨードが含まれる食品はやはり除去したほうが
いいような気もしますが、説2〜4を見ると、やはりバセドウとヨードは
関係ないような気もします。
後は、個人個人の気持ちの問題でしょうか?
ところで、甲状腺ホルモンがヨードを元にして作られるというのは知ってましたか?
わたし、知りませんでした(爆)
亢進しているとはいえ、やはり甲状腺は活動しなくてはならないので
若干のヨードはやはり必要なのでしょう。たぶん。
それに、昆布を取りすぎてバセドウになるならば、日本人はほかの国よりも
バセドウ患者が多いはず。
でも、そんなことは聞いたこともないしね。
で。結論。
食べたきゃ食え。気になるなら食うな。
きみりん的昆布論でした。
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