★第3回ジャパンカップダート
 11月23日(土) 中山ダート1800メートル・3歳上

 
 我が国におけるダート競馬が大きな変革を迎えたのは1990年代の後半からである。平成7年に中央競馬・地方競馬相互間の交流が飛躍的に拡大され、フェブラリーS(当時G2)が平安S(G3)に次いで中央競馬指定交流競走となった一方、地方競馬でも主要9競走が交流競走として行なわれた。この年の交流重賞で5勝を挙げたライブリマウントや、交流重賞8連勝を達成したホクトベガの活躍等により、中央・地方の垣根を越えたダート重賞競走も一層注目を集めることとなった。
 このような状況のもと、平成8年11月に発足したダート競走格付け委員会により、平成9年4月以降に行なわれる交流重賞競走の格付けがなされ、ダート競走の体系化が促進されることになった。中央競馬の重賞競走では平成9年にフェブラリーSがG1に格上げされ、ダート競走の頂点として位置付けられていたが、中距離のG1である帝王賞や川崎記念での熱戦、ドバイWCやブリーダーズカップ・クラシックの隆盛により、中央競馬においても世界のダート競走の主流である2000メートル級の距離によるダート国際競走を望む声が高まってきた。
 本競走は平成12年に新設された我が国初のダート国際招待競走で、ジャパンカップと同週の東京競馬場ダート2100メートルで、外国馬8頭以内を招待して行なわれる。また、日本からの出走馬は中央・地方の所属を問わずに重賞競走の成績等をもとに選定される。
 
 

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馬名


性齢 騎手 牧場長@@ 本紙
あーる
ばつお えくぽっち

まえけん

そのぐ

プリエミネンス 55 牝5 柴田善      
アドマイヤドン 55 牡3 藤田 ×    

リージェントブラフ 57 牡6 吉田          
トーホウエンペラー 57 牡6 菅原勲 ×  

カネツフルーヴ 57 牡5 松永        
レッドサン 57 牡6 コーツィ          

リバーズゴールド 57 牡5 フローレ            
ゴールドアリュール 55 牡3 武豊    

イーグルカフェ 57 牡5 デットーリ       ×  
10 ダブルハピネス 57 牡5 河内     ×  

11 アブリーズ 57 騙7 ミグリオ            
12 アルアラン 57 牡6 本田            

13 パプウス 57 騙5 スボリクス            
14 ハギノハイグレイド 57 牡6 ペリエ ×      

15 スマートボーイ 57 牡7 伊藤直            
16 ビーマイナカヤマ 57 牡8 鹿戸          
     
  このページの予想は、あくまで個人的な見解に基づいています。
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