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 本日は、当サイト「瓦版」にお越しいただいき、まことにありがとうございます。
 瓦版は、単なる競馬好き人間の集まりが形となったものです。
 それぞれの競馬観をもってして、競馬を見ています。
 異論、反論はあるかとは思いますが、温かく見守っていただけると嬉しいです。

 掲示板へは遠慮なく書き込みしてください。
 みんなで明日の競馬について語りましょう!

 

 
 1999年の第4回秋華賞、このとき、牧場長@@が言った何気ない一言。
 「われわれで新聞を作ってみないか?」と。
 真っ先に食いついてきたのが、ニセ本紙のやまつくであった。
 「おおおおお、面白そうだね!」と。

 それから、この瓦版の歴史が始まった。
 最初はワープロで打ち込んだ原稿を切り貼りしコンビニでコピーするという、まさに手作りの競馬専門紙だった。
 手作りの時代には、某日刊紙の某記者にもコラムを寄せてもらっていた。
 今思うと、なんという贅沢な新聞であろうか。

 まずは馬柱をコピーして、持ち回りの本紙原稿を貼付。
 そして、残りの原稿を「文字数と折り合い」をつけながら作っていった。
 結局、土曜の夜は紙面作りに大半を持っていかれていた。
 その時間はおよそ6時間。
 編集長である牧場長@@のそれはそれは大変だったこと。
 よく一年もの間、作り続けていたものだ。
 その瓦版も杉並ローカルで着々と部数を伸ばし、2000年の秋にとうとうネット上へと進出することになる。

【まえけん】

 

 
 その瓦版がネットにデビューすることなったのは、2000年のスプリンターズS。
 はじめは、デザインやらHTMLに苦労しながらも何とかかんとか作っていた。
 しかし、サーバーが重かったため、見るのに一苦労するHPとなっていた。
 それでも、みんなの競馬好きは相変わらずで、原稿を遅れ気味ながらもアップしてくれていた。

 スプリンターズSの万馬券決着に始まった、2000年の秋のG1戦もうんざりしていたが、そのぐが秋華賞を的中させるという離れ業を演じた。
 ネット版瓦版の製作も軌道に乗ってきてはいたが、瓦版の本紙成績の不振という課題だけが残っていた。

 21世紀を向かえ、瓦版もリニューアルすることになった。
 21世紀を迎えた「瓦版」は、あの日刊スポーツ紙面に紹介された。
 あまりにも突然のこと(?)で、驚いたが、すごい嬉しかった。
 またどこかの媒体に紹介されるくらい頑張ろうと思った。
 なかなか思うようなサーバーが見つからず苦労したが、ようやくHP移転することとなった。

【やまつく】

 

 
 軽いサーバーに移転した。
 なかなか思うようなサーバーが見つからず苦労したが、ようやくHP移転することとなった。
 HPもデザインを一新して、レギュラー予想人7人はもちろんのこと、新しい予想人も加わって発進することになった。
 どこまで続けることができるのかは分からないが、いけるところまでいこうと思う。

 的中率の高さだとか、収支だとかははっきり言ってどうでもいい。
 しかし、われわれが競馬が好きだという想いが「瓦版」という形であればいいと思う。
 普通にウンチクを語って予想をする人もいる。
 「これはホントに競馬の予想なのか?」と疑いたくなる人もいる。
 「競馬が好き」という想いがあれば、造詣の深さなどは関係ないと思うし、そんなものに意味はない。

 これからも瓦版を温かく見守ってください。
 「こんな競馬の見方もあるのか?」と思うような誌面をお届けできるように、スタッフ一同頑張って行きたいと思います。

【牧場長@@】

 

 
 瓦版が、2002年2月7日にYahoo!に登録された。
 実は、今までに3回登録して落選していたのである。
 3回目ならぬ、4回目の正直である。
 登録された2月7日には、131というものすごい数のヒットがあった。

 昨年末の有馬記念ウィークではどんなに頑張っても86しか行かなかったのにも関わらずである。
 逆にあきれてしまった。
 まぁ、それだけYahoo!の威力がスゴイということと、我々の力がまだまだ足りないと言うことであろう。

 ますます、ガンバル所存であります。

【牧場長@@】