NUDE JAZZ(KANKAWA & DJ KENSEI)
ジャズという大潮流の本流を継承するオルガン・プレイヤー=KANKAWAと、
世界的なDJ/ダンス・カルチャーの一員であるDJ KENSEIが自己からの自由をただひたすらに追求/実践する。普段押さえられているそれぞれの強烈な欲求は無意識の領域を超えることができるのか?そしてその先にはいったい何が?
DJ KENSEI http://www.djkensei.com/
1986年よりDJをスタート。
1986年〜1993年、Shub-AD , Razzelle Dazzell , EROS , CIRCUS , J Trip Bar
, EndMaxなどでオープニングDJやレジデントDJを行う。渡英後、Slick Lickや3rd BASSなどのフロントアクトやDJ
KID KAPRIらと共演を勤めると同時に各方面でトラック制作を開始する。
1992年、CIRCUSのレジデントDJを辞め渡豪しNEO PHARAO(シドニー)で約1年間レジデントDJとして滞在する。帰国後"Def
Messangers"を結成し日本初トラックのみのMIX CD『dig the new breed / evex』をリリースする。
1994年〜1998年、JUICE , CAVE , Terminal , HARLEMなどでレジデントDJを行う。日本語ラップのみを収録したMIX
TAPEを多数アーティストの協力を得て発表する。"indopepsychics"や"KEMURI PRODUCTION"を結成し、DJ
KRUSHの4THアルバム『未来』をはじめとする多くの作品に参加し、各日本語ラップアーティストのプロデュースやRIMIXを手掛け、『OPERATION
LOUD VOL.1 / BMG』などMIX CDや MIX TAPEを多数リリースした。
1999年〜2001年、FUJIROCK fes , METAMORPHOSE , Africa Bambaataa JAPAN TOUR
, Organic Groove , FINALFOMEのファッションショー(プロデューサーとして)や"士魂”をCAP a.k.a
BISHOPと共にプロデュースしベルリンで行われた"Lowdown mag."のイベントなどに参加、また、Kid
Clytonやmonolakeなどと共演する。"indopepsychics"として『NIKE PRESTO』を代表とする数々のRIMIXを手掛ける一方『cuts
of the times / Mary Joy Records』やDJ QUIETSTOMと共に『in time like this
/ 中目黒薬局』をリリースする。
2002年〜2004年、"indopepsychics"の集大成となるアルバムを2タイトル同時にリリース。"banana
connection"プロジェクトで西半球最貧国ハイチにてレコーディングを行いCDをリリース後、タイ(ランタ島)で約1ヶ月に渡るDJや屋久島にてフィールドレコーディング(後に"FINAL
DROP"を結成しDVD『elements / KSR』をリリースする)、オーストリア(グラーツ)で行われた欧州文化首都「GRAZ03」やバロセロナのイベントなどでDJを行う。RAM
ELL ZEEとの楽曲制作(後に『this is what made me / tri-eight』をリリースする)、DJ HIRAGURIと共に"OUTERLIMITS
Inc."を結成しMIX CD2タイトルをリリース、オルガン奏者KANKAWAとのユニット"NUDEJAZZ"ではセッションやライブを行い「YOKOHAMA本牧ジャズ祭」などに参加するなど多彩な活動を行った後、2003年より1年間山形県に移住する。
2005年、帰郷後、"NUDEJAZZ"のライブ音源を収録したファーストアルバム『CYNODONTIA / ESP
Records』をリリース。Rising Sun Rock Festivalに参加、"KEMURI PRODUCTION"からは『BREAKS & BEATS
DISNEY / Walt Disney Recoeds』をリリースするなどその他様々な作品を発表し、現在は"NUDEJAZZ"セカンドアルバムなど制作を中心に活動中。
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