トップウォータープラグ考
トップウォータープラグ(以下TOP)から学んだことは沢山あります。ココでは
私の個人の独断と偏見になるかもしれませんが・・・ 興味のある方は読んでみて!!

数年前までTOPでなんかで本当に魚が釣れるのか?とTOPを使うことすらしませんでした。
しかし結果から言うと、TOPじゃないと釣れない時が多々あると言う事実を目の当たりにしました。
TOP 派手なポッピング、ウォーキング・ザ・ドッグ等々・・・

私の個人的な経験上の話をさせて頂きます。私がTOPを愛用するようになったキッカケは、バスフィッシングから始まります。長野県には海はありませんので、WEEK DAYに海に行くのは先ず、不可能です(仮に行けたとしても十分な釣りは出来ないでしょう)。
そんな中私が、WEEK DAYにそれも仕事がえりに出来る釣がバスフィッシングでした。
(バス用タックルは、大した物は持っていませんが)
まだ明るい時間帯に現場に到着し、明るいうちはソフトルアー、ミノープラグ等を使いましたが、暗くなり始めたらもうTOPの時間帯です。
岸際にキャストし、後はロッドを立ててただデッドスローリトリーブするだけでOK!
00年この釣を50日程度して、90尾あまりのバスをキャッチしました。
(余談ですが最高45cmでした。)
それがどうしたと、言われそうですがそのくらい釣るとアワセのタイミング・・・
何よりTOPを信じられる様になります。

それをSaltでも実践してみた結果シーバスが、豪快にアタックしてきました。
雰囲気が良い感じなのに、ベイトもいる、実績のある場所なのになぜかフローティングミノーにはチェイスしない。
そんな時、TOPをキャストしてみてください。そしてロッドを立ててデッドスローリトリーブ、
99年 半数以上をTOPでキャッチしました。
(サイズは出ませんでしたが下の画像の83cmはこの釣り方です。)
だまされたと思ってやってみてください そしてTOPの醍醐味を味わってください。
面白いですよ…………     つづく